ケイスリー株式会社、行動経済学(ナッジ理論)とSMSを活用した特定健診受診勧奨を沖縄県西原町で開始
受診率2.4倍にした厚生労働省実証事業の成果を全国へ展開
2020年8月20日より、ケイスリー株式会社(以下、ケイスリー)は沖縄県西原町(以下、西原町)において、特定健診の受診勧奨業務を開始しました。
本事業は行動経済学(ナッジ理論)とショートメッセージ(SMS)を活用した、ケイスリーの公的通知自動化サービス「BetterMe」を用いて実施します。
※「BetterMe」は2019年度、沖縄県浦添市での厚生労働省実証事業において、浦添市の大腸がん検診受診率を約2.4倍にした実績をベースに開発した、行政向けプロダクトです。
本事業は行動経済学(ナッジ理論)とショートメッセージ(SMS)を活用した、ケイスリーの公的通知自動化サービス「BetterMe」を用いて実施します。
※「BetterMe」は2019年度、沖縄県浦添市での厚生労働省実証事業において、浦添市の大腸がん検診受診率を約2.4倍にした実績をベースに開発した、行政向けプロダクトです。
※ 特定健診とは 日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のために、40歳から74歳までの方を対象に、メタボリックシンドロームに着目した健診です。
【BetterMeの導入】
本事業ではケイスリーの行政向けプロダクト「BetterMe」を導入して実施します。「BetterMe」は行動経済学(ナッジ理論)のアルゴリズムを、携帯のSMSに搭載した公的通知自動化サービスです。住民の属性・状態に応じて、SMSの文面やタイミングを最適化することで、住民へ最適な行動を促します。
今回は勧奨対象者 約6,000人(40歳~74歳の国民健康保険加入者)のうち、携帯電話番号を把握している方に、個々人の属性・状態に応じた最適なメッセージをSMSで送信し、特定健診の受診を促します。
また、ケイスリーの新たな取り組みとして、行動デザインの観点から、勧奨ハガキのアドバイザリーと携帯電話番号の取得促進支援を行います。
【特定健診 受診キャンペーン】
今年度、西原町は特定健診受診者数の増加、及び新型コロナウイルスの影響を考慮し、受診時期の早期化を促すことを目的としたキャンペーンを行います。特定健診の受診対象者(40歳~74歳の西原町国民健康保険加入者)のうち、令和2年4月1日から11月30日までに特定健診(※集団健診、個別健診、人間ドックを問わない)を受診した方の中から、抽選で200名の方に10,000円分商品券を贈呈します。
(キャンペーン詳細はこちら http://www.town.nishihara.okinawa.jp/news/200813/03-news-2.html)
【お問い合せ先】
本件及び「BetterMe」の導入に関するお問合せ
ケイスリー株式会社 宇佐美 contact@k-three.org
西原町特定健診に関するお問合せ
西原町 福祉部 健康支援課 保健予防係 TEL:098-945-4791
URL:http://www.town.nishihara.okinawa.jp/goven-service/03/kenkou_04.html
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