学校法人中央大学の評議員に就任

~母校の発展に寄与するとともに、大学生の人財育成事業へ~

ベネッセグループの株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区)は、代表取締役社長の齋藤勝己が2021年5月4日付で学校法人中央大学(所在地:東京都八王子市 理事長:大村雅彦)の評議員に就任しましたのでお知らせします。

                              ロゴ提供:中央大学

学校法人中央大学の評議員会は最大評議員数を150名とする組織で、理事会による法人運営の監督機能を担う機関です。学校法人の最高意思決定機関である理事会の選任、予算案や事業計画の審議、重要案件に関する諮問などを行います。組織を構成するのは理事長・総長・学長・学部長・高等学校長など学校トップのほか、専任教職員や学員から選任されます。任期は4年間で、定例議会は年に2回を予定しています。
 


株式会社東京個別指導学院 代表取締役社長の齋藤勝己は1964年(昭和39年)生まれで、中央大学附属高等学校から中央大学経済学部に進み、同大学を1987年(昭和62年)に卒業しました。学校法人中央大学の商議員を2019年11月より2021年4月まで務め、4月の評議員選考委員会で新たに評議員に選任されました。同大学出身の経済人による交流会「南甲倶楽部」では、理事を務めています。

 



【代表取締役社長 齋藤勝己より】
大学運営の一助となる活動を通じて、母校中央大学の発展に寄与すべく尽力してまいります。中央大学は、「実地応用」の力を備え、社会の変革の担い手となる人材を育成する学び舎です。いっぽう当社は、小学生から大学受験生までが通う個別指導塾を262校展開しており、教室は学校さながらの活気にあふれています。アルバイト講師は約1万2000人、その8割超が大学生です。講師は仕事の実践を通じて成長していきますが、当社では成長意欲の高い彼ら彼女らの声に応え、さまざまなプログラムでファーストキャリアへのステップを支援しています。評議員としての学びを、このような大学生の成長支援をコアにした人財育成に生かし、社会に貢献してまいる所存です。



【株式会社東京個別指導学院について】 https://www.tkg-jp.com/
2021年5月13日現在、小中高生を対象とする個別指導塾をすべて直営にて262教室展開(首都圏203教室、関西圏45教室、愛知8教室、福岡6教室)。高いホスピタリティと万全の生徒ケアを実現した個別指導塾のパイオニア。高品質・高付加価値なサービス提供にこだわり、多様化するニーズにきめ細かく対応。2007年に株式会社ベネッセコーポレーション(現株式会社ベネッセホールディングス)と資本業務提携契約を締結し、連結子会社。個別指導塾のほかに「ベネッセサイエンス教室・ベネッセ文章表現教室」を運営。

以上
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