ProMD-EMS バージョン2のご紹介

IPメディアネットワークの拡張管理ソフトウェア

Media over IP伝送テクノロジーのパイオニアである株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司)は同社のIP映像伝送システムソリューション向けに、新しい拡張管理ソフトウェアProMD EMSバージョン2.0を発表しました。本ソフトウェアは、MD8000 IP映像伝送プラットフォーム、100G対応のIPスイッチMDX-32C、MDX-48X6CおよびMDP3020、MDP3040のIPメディアゲートウェイの管理機能を有します。

ProMD EMSバージョン2では、IPメディアネットワーク上の構成、 設定、管理およびトラブルシューティングを迅速に行えるよう、ユーザーがテーマやスタイルをカスタマイズ可能とする、最新のグラフィカルインタフェースが提供されます。

更に、新しい強力な拡張機能の一つとして、高度なユーザアクセス(セグメンテーションと呼びます)で、各ユーザやユーザグループに特定の役割やアクション、権限管理をきめ細かく割り当てることだけではなく、他の地域のオペレータからは制御できないようにする等、特定の機器や場所、回線、注文に対してより詳細なアクセス権を割り当てることも可能です。

また、ProMD EMSバージョン2はネットワークオペレータや放送局が運用中の回線、トランク、ネットワーク上の機器の信頼性を監視・維持しながらスタジオやリモート遠隔地に新サービスをオンラインで素早く提供することが可能となります。

強力で高度なソフトウェア管理ツールを提供することで、戦略的で効率的なネットワーク運用を可能とし、放送事業者やネットワークサービスプロバイダがIPネットワーク上でミッションクリティカルな素材映像品質を、より簡単かつ効率的に運用・維持できるようにします。

なお、本ソフトウェアは英語版及び日本語版を提供する予定です。

本件に関するお問い合わせ:株式会社メディアリンクスIR広報室044-589-3440
 
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