薬局体験アシスタント「Musubi」が経済産業省の推進するIT導入補助金2021に採択

Musubi導入で最大450万円の補助金申請が可能に

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下、カケハシ)は、経済産業省が推進する令和元年度補正予算・令和2年度第三次補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」(以下、IT導入補助金2021)において、IT導入支援事業者に採択されました。さらに、カケハシの薬局体験アシスタント「Musubi」(以下、Musubi)が、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C類型)の連携ソフトウェアとして採択されました。これにより、Musubiの導入に際して最大450万円の補助金申請が可能となります。

●概要
IT導入補助金2021は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的とし、ITツール導入経費の一部を国が補助する事業です。低感染リスク型ビジネス枠は、新型コロナウイルス感染症への具体的な対策に取り組む事業者に向けて、ITツールの導入を優先的に支援する目的で設定されました。Musubiは低感染リスク型ビジネス枠を申請する際の条件を満たしており、導入薬局において通常枠より拡充された最大450万円の補助金を申請することが可能となります。

補助金を利用したMusubi導入のお問い合わせ先 https://musubi.kakehashi.life/ithojo2021

5月25日(火)に、IT導入補助金2021を利用したポストコロナ時代の薬局経営に関するオンラインセミナーを開催します。
セミナーの概要 https://musubi.kakehashi.life/event/210525-seminar-it-hojyokin

●Musubiについて
これからの薬局に求められる「患者満足」。それは患者さん一人ひとりに向き合う薬局スタッフの「働き方改革」なくして実現するものではありません。そして働き方改革は、適切な「店舗の状況把握」があってこそ。Musubiはその全てをサポートし、薬局・薬剤師と患者さん“双方”の薬局体験を向上させる、従来の電子薬歴とは明確に異なる新時代のサービスです。


薬剤師は、患者さんと一緒にMusubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容が自動で薬歴のドラフトとして残ります。Musubiを利用することで、患者さんとのコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。それにより、今まで服薬指導とは別に毎日数時間かかっていた薬歴記入に関わる薬剤師の業務負担を、大幅に削減することが可能となります。さらに、Musubiが患者さんの健康状態や生活習慣にあわせた服薬指導や健康アドバイスを提示することで、 新しい薬局体験を患者さんに提供することができます。2017年8月にリリースして以来、順次導入店舗を拡大しています。

サービス紹介 https://musubi.kakehashi.life/

●カケハシについて
「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療現場の課題を深く理解し、最新の技術をもって今までにない医療システムを提供することで、社内外の医療従事者と一緒により良い日本の医療の未来を形作っていくことを目指します。

<会社概要>
会社名 株式会社カケハシ
設 立 2016年3月30日
所在地 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F
U R L  https://kakehashi.life/corporate.html

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社カケハシ 広報担当 高橋
メール pr@kakehashi.life
電 話 03-5357-7853
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