全体の4割が日本独自の就活ルールに疑問あり 履歴書では測れない社会に出る力を備えた登録学生1500名突破! 

旅人に特化した就職支援サービス旅人採用がサービス開始から1周年を迎えました!

旅人に特化した就職支援サービスを運営する株式会社ダイブ(旧株式会社アプリ、本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔)は、「旅人採用」がサービス開始から1周年を迎え、登録学生数が1500名を突破しました。
■旅人採用とは/tabibito-saiyo.com/

「旅人採用」は2018年3月に株式会社ダイブと、旅に関するイベントやメディア事業を行う株式会社TABIPPOが業務提携をしてサービスがスタートしました。バックパッカー、世界一周、海外留学やワーホリなど、海外に滞在した経験を持つ「旅人」に特化した就職支援サービスです。これまで1,500名の新卒就活生が登録しています。
 

経済産業省では2006年に、これからの職場や社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基盤的能力を「社会人基礎力」と名付け、提唱しています。社会人基礎力とは、(1)「前に踏み出す力」(主体性・働きかけ力・実行力)、(2)「考え抜く力」(課題発見力・計画力・創造力)、(3)「チームで働く力」(発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力)の3つの能力とこれらを構成する12の能力要素から成り、若者自身がその成長の目標とすべき能力開発の針路を示すものです。(*1)海外に旅に出るということは、自分で決断し、主体的に考え計画する必要があります。渡航後には、思わぬアクシデントや予想外の出来事に直面した際に情況を把握して対処する必要もあります。また、旅先で出会った人との関わりは異文化を理解しながらコミュニケーションをとることが求められます。このようなことから、旅は娯楽ではなく「アクティブラーニング」の場として、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力がつくと考えられております。

2021年度からは新卒一括採用も廃止され、これからは徐々に学生も自分の意志で自由な時期に就職活動をすることが予測されます。その中で旅という履歴書では評価されない学びの場を経験した学生たちという新しい人材の需要が中小ベンチャー企業を中心に増える見込みです。

(*1:経済産業省 社会人基礎力https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html

※タイトルにある「全体の4割」とは上記アンケートの「新卒一括」「形式ばった表面的な面接」「ES、面接などで評価されない個性」「黒髪、リクルートスーツなどの就活の暗黙マナー」という日本独自の就職活動内容4つの結果を合算した数値になります。

 
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