社員で取り組む“おいしい募金”「赤い羽根スイーツ募金」を実施しました

新日本製薬 株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:後藤孝洋)は、10月1日から全国一斉に実施されている赤い羽根共同募金運動に合わせて、12月2日(月)から12月18日(水)までを強化期間とし、社内で募金活動を行っています。期間中、各拠点に赤い羽根共同募金用の募金箱を設置するほか、12月12日(木)、12月13日(金)の2日間では、「赤い羽根スイーツ募金」と題し、販売したスイーツの売上を全額寄付する取り組みを行いました。

「スイーツ募金」とは、当社の社会貢献活動の一環として続けている取り組みの一つで、当社シェフ手作りのスイーツを販売し、その売上金額の全額を寄付するという“おいしくできる募金活動”です。当社では、より身近にできる募金活動として、2015年12月の赤い羽根共同募金からこの取り組みを開始し、その後熊本地震やピンクリボン運動など、さまざまな支援で「スイーツ募金」を行い、“社会に貢献する企業”という理念の実現のため、社員の社会貢献に対する意識醸成に努めています。

 


今回は、「赤と黒のクランキーチョコレート」を1個150円で販売。本社を含む全国5拠点で実施し、合計387個、58,050円が集まりました。集まった募金は、全額岡県共同募金会へ寄付いたします。

販売した「赤と黒のクランキーチョコレート」販売した「赤と黒のクランキーチョコレート」


募金活動に参加したという実感を持てるように、スイーツを購入した社員には、赤い羽根と新日本製薬 公式マスコットキャラクター「パピィくん」の赤い羽根共同募金仕様のオリジナルステッカーを配布。また同時に、ハート型のオーナメントも配布し、購入者自らクリスマスツリーに飾ることで、募金し役に立ったことを「見える化」する企画も行いました。

当日配布した赤い羽根と「パピィくん」のオリジナルステッカー当日配布した赤い羽根と「パピィくん」のオリジナルステッカー

募金の数だけハートが飾り付けられたクリスマスツリー募金の数だけハートが飾り付けられたクリスマスツリー

さらに、募金がどのように役立てられるのかを知るために、支援の先がわかる「赤い羽根ありがとうマップ」を展示し、本社を中心とした周辺地域で赤い羽根共同募金が活用されている施設を紹介しました。

新日本製薬は、これからも身近なところから取り組める社会貢献活動を、社員一丸となって継続的に行ってまいります。

赤い羽根ありがとうマップ赤い羽根ありがとうマップ

実施当日の様子実施当日の様子


過去実施のスイーツ募金

2015年11月 赤い羽根共同募金「デザート de 赤い羽根」

2016年8月~11月 熊本地震「熊本復興支援スイーツ募金」

2016年12月 赤い羽根共同募金「デザート de 赤い羽根」

2017年4月 熊本地震「熊本復興支援スイーツ募金」

2017年9月 九州北部豪雨「心はひとつ くまさんクッキー募金」

2017年11月 赤い羽根共同募金「赤い羽根カフェ募金」

2018年3月 九州北部豪雨「ホワイトデー企画九州北部豪雨スイーツ募金」

2018年10月 ピンクリボン運動「ピンクリボンスイーツ募金」

2018年12月 赤い羽根共同募金「赤い羽根スイーツ&カフェ募金」

2019年4月 熊本地震「未来へつなぐスイーツ募金」

2019年10月 ピンクリボン運動「ピンクリボンスイーツ募金」

赤い羽根共同募金とは
共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。(出典:中央共同募金会ホームページ)
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