【コロナ禍のリモートワーカー約3人に1人が「社会的ジェットラグ」を抱えていることが明らかに】睡眠の価値を見直す新時代のスケジューリング法を提案!

12月14日(月)16時~新宿駅地下道約14.6m巨大広告にてBARTH入浴剤付き「睡眠投資カレンダー」を掲出 https://cp.barth.jp/sleep-investment-202012/

 トータルヘルスケアソリューションを展開する株式会社TWO(本社:東京都渋谷区/CEO:東 義和)の中性重炭酸入浴剤ブランド「BARTH」(バース)は、 睡眠不足解消を目的とするのではなく、睡眠をココロとカラダの自己投資の一環と捉える「睡眠投資※1」を提言。本年8月よりプロジェクトとして推進してまいりました。※1:商標出願中。このプロジェクトの第2弾となる今回は、 『睡眠の価値を見直す 新時代のスケジューリング法』 として、“入浴時間と睡眠時間を日々のスケジュールに設定すること”を提案「睡眠投資カレンダー」と題し巨大広告として掲出いたします。
 「睡眠投資カレンダー」では、起業家の方々をはじめ、様々な職種・年代の方31人に対して実際に睡眠投資を取り入れたスケジュールを取材し、紹介。2020年12月14日(月)〜12月27日(日)の期間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅構内「メトロプロムナード」にて公開いたします。また本カレンダーは、お試し用のBARTH入浴剤が貼りついた巨大広告(ピールオフ広告)で、興味を持っていただいた方々が入浴剤を持ち帰ることができ、実際に商品を試して睡眠投資を実践できる機会を提供します。

東京メトロ丸ノ内線新宿駅構内「メトロプロムナード」に掲出中の『睡眠投資カレンダー』 ※駅及び、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください東京メトロ丸ノ内線新宿駅構内「メトロプロムナード」に掲出中の『睡眠投資カレンダー』 ※駅及び、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください

 

 新型コロナウイルス(以下、コロナ)の影響を受け、今までに経験したことのない事態が世界規模で起こった2020年。そんな、激動の1年の締めくくりとなる年末の意識調査として実施した「ビジネスパーソンのニューノーマルな生活」実態調査(株式会社TWO調べ)では、実際に、ビジネスパーソン1,200人中【約8割の人がコロナ禍で睡眠への関心度が高まった】ことが判明。一方で、【リモートワーカーは、リモートワークしていない人に比べて平日の睡眠時間は平均約19分長くなっているが、3人に1人が睡眠の問題を抱えていることが明らかになり、「睡眠時間がバラバラになった」「すっきり起きられない」等、不規則な生活サイクルを訴える人が増加。不規則な生活サイクルにより引き起こされる社会的な時差ぼけ「社会的ジェットラグ」状態を抱えていることが明らかになりました。
 ところが、【コロナ禍でも仕事が充実している人ほど、決まった時間に寝て計画的に睡眠をとっている】ことも判明。そこで今回、本プロジェクトでは、既に関心の高い人たちの間では取り入れられている、決まった時間に寝て計画的に睡眠をとることで睡眠投資を実現するスケジューリング法を提案していきます。


◆睡眠専門医 白濱龍太郎先生も“社会的ジェットラグを防ぐため、体内時計を整えることが大切”であるとコメント
 1万人以上の患者に治療してきた睡眠専門医 白濱龍太郎先生によると「生物にはサーカディアンリズムと呼ばれる体内時計が備わっています。自律神経の働き、体温の変化、ホルモン分泌等もこのリズムに基づいており、ついやってしまいがちな寝る前にスマホを見る行為がサーカデイアンリズムを狂わせてしまいます。さらにリモートワーク下で、ぎりぎりまで仕事をしていたりすると、仕事とプライベートの切り替えがうまくいかなくなります。寝る前に、自律神経を落ち着かせるようなプライベートタイムを確保できなくなってくると睡眠の質が悪くなったり体内時計のずれが生じて、概日リズム障害という状態となり社会的ジェットラグ状態の原因となるため、しっかりと入浴をして深部体温の調整をしたりすることで睡眠の質を高めることが大切です。」とコメント。医学的な視点で紐解いてみても、睡眠時間をスケジューリングして“毎日決まった時間に、良質な睡眠をとる”ことが大切と判明しました。
 良質な睡眠を意識した入浴をサポートするBARTHは、本プロジェクトを通してより多くの皆さまに睡眠の大切さ・睡眠投資の価値を広めてまいります。

「睡眠投資」とは

睡眠不足の解消を目的とせず、カラダへの自己投資の一環として意識的に質の良い睡眠をとること。仕事や趣味など日々の活動の質の向上をはじめ、前向きな目的を達成するために行なう自己投資の一つ。睡眠の効果としては、パフォーマンスや幸福度の向上がみられ、日中に疲労や眠気を感じづらい(5.1倍)、やる気が持続(1.8倍)、仕事の満足度が高い(2.0倍)、人生に対する満足度が高い(2.1倍)といった調査結果がある(株式会社TWO調べ)。
 

  • 睡眠の価値を見直す 新時代のスケジューリング法「睡眠投資カレンダー」のすすめ
 12月14日(月)から掲出する巨大広告「睡眠投資カレンダー」では2021年の睡眠の価値を見直す新時代のスケジューリング法として、日々のスケジュールに“入浴時間と睡眠時間を設定する”ことを提案します。
 【睡眠投資の20の効果※2】によると、睡眠の効果によりパフォーマンスや幸福度が向上する(株式会社TWO調べ)と言われています。
 BARTHでは仕事の会議や毎週のジムの予定を入れることと同じように、入浴時間と睡眠時間を予定に組み込むことが、ポジティブな目的のために意識的に質の良い睡眠をとること=睡眠投資を取り入れることの1つであると考え、睡眠カレンダーとして訴求していきます。

 本広告では、BARTHの睡眠投資の考え方に賛同いただいた、起業家の星賢人氏(@kentohoshi)、事業家で料理人の田村浩二氏(@Tam30929)、「朝渋」代表の5時こーじ氏(@kojijico)をはじめ、キャビンアテンダント、お寺の住職、子育てしながら働くママ、学生など様々な背景を持つ31人の方々に、睡眠投資を取り入れた1日の過ごし方を取材させていただきました。

 その取材したスケジュールを31日分のサンプルケースとして集め、師走31日間の「睡眠投資カレンダー」として掲出いたします。掲出時、各スケジュール内の睡眠時間にあたる部分には、お試し用のBARTH入浴剤が貼り付けられており、一つ一つそのサンプル品が剥がされていくと、その日のスケジュールを担当した賛同者による睡眠投資をして実現したい目標や、なりたい未来についてのコメントを見ることができます。

 睡眠投資を取り入れた一日のスケジュールや睡眠投資の目的は、本人たちに実際にヒアリングした等身大の内容となっており、広告を見られた方には自分に近い立場の方の睡眠投資を取り入れたスケジュールを参考にしてもらい、その場で商品を手に取り、早速睡眠投資を実践してみることができるような仕立てとなっています。

 本カレンダーは、多くのビジネスパーソンが行き交うターミナル・新宿駅構内で公開いたします。本企画を通して、睡眠投資を実践する人が一人でも多くなること、また、それが睡眠の価値について考えるキッカケになることを願っております。

BARTH入浴剤サンプル品 (1回分3錠)BARTH入浴剤サンプル品 (1回分3錠)

  • ビジネスパーソン1,200人に聞いた2020年コロナ禍年末「ビジネスパーソンのニューノーマルな生活」実態調査

<調査概要>
調査地域      :一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
対象者条件   :オフィスワーカー 20歳~59歳
調査手法      :インターネット調査
実査期間      :2020年11月21日(土) ~2020年11月23日(月)
サンプル数   :1,200
調査主体    :株式会社TWO

<調査ポイント>
【コロナ禍で睡眠時間が伸びているにも関わらず生活が不規則に。一方で仕事が充実傾向にある人ほど眠り方にコツがあった】

○コロナ禍のリモートワーカーは、リモートワークしていない人に比べて平日の睡眠時間が平均約19分長くなっている
○コロナ禍のリモートワークで、いずれも約3人に1人が「生活が不規則になり睡眠の問題を抱えている」といった変化を感じている
○コロナ禍でも仕事が充実している人ほど、決まった時間に寝て計画的に睡眠をとっている

 







【コロナ禍で睡眠への関心が高まり、行動変容としては「入浴剤」を購入し「計画的に寝る」人たちが増加傾向】
○コロナ禍で睡眠への関心度が高まった人が約8割
○睡眠の質を上げるために買った睡眠グッズ/買いたいグッズ(コロナ禍前後)は入浴剤が3位→2位にランクアップ

 










【仕事の予定を入れるように生活の予定も組み込む、「ワーク・ライフ・インテグレーション」的考え方に賛同傾向】
○ワーク・ライフ・インテグレーションを取り入れてみたい人が約7割
○ワーク・ライフ・インテグレーションの実現に向けて取り入れたいアクションは「睡眠の質を高める」方法だと約50%の人が回答









 

 

  • 1万人以上の患者に治療してきた睡眠専門医 白濱龍太郎先生からのコメント

◆コロナ禍での環境変化による「時差ぼけ状態」に警鐘。スケジュールに睡眠を組み込むことが解決の鍵!

●リモートワークによる生活リズムの変化やモニター等のブルーライトを長時間浴びることで、社会的ジェットラグ(時差ぼけ)状態に。

 リモートワークにシフトすることで、通勤等での拘束時間が減り、自身で生活パターンを決められる反面、夜更かし等の原因にもなり、平日に睡眠不足を重ね、週末に寝だめをする社会的ジェットラグ(時差ぼけ)状態になる可能性があります。以前より、社会的時差ぼけ状態は、注意力や集中力の低下を引き起こすため、シフト制の勤務者の方が、ミスが多いという調査もあります
 それでは、昼寝や寝だめで睡眠不足の帳尻合わせはできるのでしょうか。細胞性免疫と液性免疫という免疫の種類がありますが、共に、明瞭な日内リズムがあり、この免疫のリズムを正しく整えるためには、睡眠時間を規則正しく、かつ十分に保つことが重要なため、生活リズムの変化は、免疫機能を十分に発揮できない理由になりうるのです。
 また、コロナの影響によってリモートワークに移行&外出が減少し、モニター等のブルーライトを長時間浴びているということは、夜間のメラトニンの分泌も抑制され、知らず知らずのうちに夜更かしの癖がついてしまい、上記の社会的時差ぼけ状態になってしまう。これは、睡眠の質が悪くなり、鬱状態につながったり、生活習慣病のリスクになったりする可能性があります。
 社会的ジェットラグ状態を引き起こさないためにも、睡眠時間をスケジューリングして“毎日決まった時間に睡眠する”ことが大事です
 

●時差ぼけによって睡眠不足状態になると、ウィルスに対する抵抗力も低下してしまう
 今回の調査によるとビジネスマンパーソンの平均睡眠時間が6時間22分だったが、米国で、睡眠時間と免疫力の関係を調べた研究があります。健康な男女153人を対象にして、風邪の原因となるウイルス(ライノウイルス)を点鼻して、その後、風邪にかかったかを観察した研究です。ウイルスに暴露される前の睡眠時間が5時間未満だった参加者は、7時間以上だった参加者よりも、2.94倍風邪にかかりやすいことが分かりました。更に、睡眠効率が92%未満の参加者は、98%以上の睡眠の質が高い参加者よりも、5.5倍風邪にかかりました。これは、睡眠時間不足もしくは質不足になると風邪に対する抵抗力が低下することを示しています。
 


●“睡眠の質の向上”その効果的でおすすめの方法とは「睡眠の90分前の入浴」

 睡眠専門医である白濱先生は、「就寝90分前の入浴で深部体温を上昇させ、その後深部体温が下がってくるタイミングが良い睡眠につながる」と言います。寝つき、つまりは寝始めの「最初の90分」が睡眠の質のカギを握っています。ここで深く眠れると、翌日のパフォーマンスが上がります。人は、手足などの皮膚から熱が放散し、深部の体温が下がるときに眠くなります。その深部体温コントロールを意図的にできるのが「入浴」です。入浴によって上がった深部体温は、上がった分だけ下がろうと働きます。入浴後、一度上がった深部体温は発汗などで体温が下降し、入浴後90分程度で眠くなるタイミング「睡眠のゴールデンタイム」がやってきます。
 

●体温調節に適している炭酸泉の入浴
 なかでも炭酸泉の入浴が体温調節に適しています。水道水の入浴よりも大きく深部体温を上昇させ、その分大きく下降させます。ぬるめのお湯でも効率よく血流を促進し、湯疲れしにくいのも特徴です。
 

【プロフィール】
白濱 龍太郎(しらはま・りゅうたろう)
睡眠医療の最前線に立ち、1万人を治療してきた睡眠の名医。特にビジネスパーソンのパフォーマンス向上のための睡眠改善に積極的に取り組み、著書やプログラムを開発等の実績多数。

 

筑波大学医学群卒業、東京医科歯科大学大学院(統合呼吸器学)卒業。大学病院をはじめさまざまな病院・専門クリニックで睡眠と呼吸の診療を続け、2013年に、医療法人RESM(リズム)新横浜 睡眠センター(睡眠学会認定A施設)を設立。2018年にはハーバード大学 公衆衛生大学院の客員研究員として睡眠の研究に取り組む。
保有資格:日本睡眠学会認定医、日本医師会認定医産業医など

 

  • ※2:【睡眠投資の20の効果】

■日中に疲労・眠気を感じづらい(5.1倍)
■人生に満足している(2.0倍)
■笑顔が多くなる(1.6倍)
■ネガティブ思考に陥らない(1.9倍)
■寝起きがスッキリ(1.7倍)
■今の仕事を誇りに思っている(1.5倍)
■身体が快調(2.5倍)
■仕事に満足している(2.0倍)
■心に余裕がある(1.8倍)
■疲れが残りにくい(3.5倍)
■朝からハッピー(1.7倍)
■心も体も軽く感じる(2.4倍)
■やる気が持続する(1.8倍)
■恋愛・結婚に満足している(1.7倍)
■物事を最後までやりきれる(1.3倍)
■ストレス解消できている(2.6倍)
■穏やかに過ごせる(1.3倍)
■ここぞというときの勝負に強い(1.4倍)
■暴飲暴食しない(1.3倍)
■浪費しない(1.2倍)

 ※上記のデータは、下記の調査に基づくものです。
・調査内  :睡眠とライフスタイルに関する意識調査
・対象者  :全国の20歳~60歳代の男女2,000名
・調査手法:インターネット調査
・調査時期:2015年6月
・調査主体:株式会社TWO

■中性重炭酸入浴剤ブランド「BARTH」

 

BARTHは、ドイツをはじめとする世界的にも希少かつ特別な中性重炭酸泉の研究から誕生した中性重炭酸入浴剤ブランドです。世界有数の炭酸泉大国であるドイツの温泉地の「中性重炭酸泉」は、健康維持など多くの効能があるとして、古くから注目され様々な用途で利用されています。BARTHは、そのドイツの希少な泉質「中性重炭酸泉」に近いお湯をご家庭で体験できるよう、独自の技術で開発しました。

薬用BARTH中性重炭酸入浴剤
お湯を中性にすることで、炭酸ガスから発生した重炭酸イオンが揮発しづらく、しっかりと湯中に溶け込み、約24時間濃度が保たれます。有効成分が温浴効果を高め、疲労回復を促進します。さらに重曹とクエン酸配合で、洗い流すことで汚れを取り除き、毛穴まできれいになります。


・製品名  :【薬用】 BARTH中性重炭酸入浴剤
・内容量  :9錠、30錠、90錠(160ℓのお湯に3錠を目安にご使用ください)

・価格  :9錠900円、30錠2,500円、90錠6,000円 ※いずれも税抜価格
・特徴  :無香料・無着色
・使用方法  :37~40℃のぬるめのお湯(160ℓ)に 1回3錠を目安に溶かしてご使用ください
・効能  :疲労回復・肩のこり・腰痛・冷え症・神経痛・リウマチ・痔・産前産後の冷え症・うちみ・くじき・あせも・しもやけ・荒れ性・ ひび・あかぎれ・にきび・しっしん


■株式会社TWO 概要

消費者の欲しいもの、求めているものは、いつも2つある。けれどそれらは両立できない。その我慢や諦めがストレスを生み、健康でも楽しくない生活になってしまう。株式会社TWOは「健康と快楽はトレードオフの関係」という常識を覆し、カラダ、ココロ、そして社会的にも満たされる“真の健康”をデザイン、相反する2つを同時に享受できるプロダクトやサービスの提供を目指すメーカーです。代表ブランドとしては、中性重炭酸入浴剤ブランド「BARTH」(https://barth.jp)、睡眠トータルソリューションブランド「Sleepdays」(https://sleepdays.jp)など。オフィシャルサイト:https://two2.jp


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