住友不動産が日印経済交流の架橋へ 「第2回住友不動産 INDIA CONNECT」を開催
【テーマ:エンタメ ~14.5億人の熱狂を掴むには?~】
住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:仁島 浩順)は、2026年1月27日(火)にベルサール御成門タワー(住友不動産御成門タワー4F)にて、日本企業のインド進出を後押しするビジネスイベント「第2回住友不動産 INDIA CONNECT」を開催いたしましたので、お知らせいたします。
「INDIA CONNECT」では、インド進出意向のある日本企業を主な対象として、既に進出している企業のノウハウや知見を共有し、ビジネスマッチングを通じて成長機会の創出を後押ししています。第2回となる今回はテーマを「エンタメ」とし、総人口約14.5億人を擁するインドにおいて人々を熱狂させるエンタメビジネスの今後について議論を交わしました。
当社グループは、インド・ムンバイにおいて、2019年以来、単独で用地を取得し、開発、リーシング、管理まで一貫して行う「東京同様の当社オフィスビル事業」を推進しています。当社グループのインド・ムンバイにおける物件ポートフォリオは合計5物件、総事業費は1兆円規模に及び、2026年秋にはBKC地区において第1号計画が竣工予定です。
インドの最前線で不動産開発に取り組む当社グループが、インドに進出意向のある日本企業に対し、インド進出をサポ-トするイベントを継続的に主催することで、日印経済交流の架橋として、今後の両国の経済発展に貢献してまいります。

【第2回住友不動産 INDIA CONNECT 開催概要】
開始日時:2026年1月27日(火) 16:30~19:30
開催場所:住友不動産御成門タワー 4F ベルサール御成門タワー (東京都港区芝公園1-1-1)
主催:住友不動産株式会社
後援:インド大使館
■「第2回住友不動産 INDIA CONNECT」について
今やハリウッドと並ぶ映画製作中心地“ボリウッド(Bollywood)”を擁し、オンラインメディアサービス・音楽ストリーミング・ゲーム市場を背景にデジタルエンタメ革命が加速するインドにおいて、総人口約14.5億人を熱狂させるためのエンタメビジネスの在り方について様々な意見交換がなされました。
イベント冒頭には、前回に引き続きご後援いただいているインド大使館にご挨拶をいただき、その後、既にインドへ事業進出している企業計5社が事業に関するプレゼンテーションを行いました。加えて、イベント終了後の懇親会では、ベジタリアン向けメニューを含む多彩な料理に舌鼓を打ちながらインド事業に関する知見やノウハウを共有しました。
今後も、日印経済交流の架橋となり、日本企業のインド進出を後押しするべく、インドに関する多種多様なテーマに関して、継続的にイベントを開催してまいります。

■日本企業のインドへの関心は高い
インドはその若く巨大な人口を背景に、安定的かつ高度な経済成長が見込まれており、世界中の企業から有望な投資先として注目を集めています。日本も例外ではなく、直近の対インド投資額においては、アメリカ合衆国に次いで2番目に多い投資を行っております。また、国際協力銀行が実施した日本企業における有望事業展開先国・地域に関する最新の調査においては、インドが中期的(今後3年程度)な有望事業展開先国としては4年連続の1位となり、その得票率は過去最高(61.8%)でした。
<中・長期的に有望と考える事業展開先国名に関する調査結果>

<報道関係者お問い合わせ先>
住友不動産株式会社 広報部 TEL:03-3346-1042
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