南町田グランベリーパークが「第40回緑の都市賞」国土交通大臣賞、「第8回プラチナ大賞」新しい時代のまちづくり賞をダブル受賞しました

~令和2年度都市景観大賞における大賞受賞に続く快挙~

町田市、東急株式会社、東急電鉄株式会社が、連携・共同し推進する南町田拠点まちづくりプロジェクトのエリア内、「南町田グランベリーパーク地区」が、第40回緑の都市賞において国土交通大臣賞を、第8回プラチナ大賞において優秀賞‐新しい時代のまちづくり賞‐を、それぞれ受賞しました。
プラチナ大賞を受賞した地方公共団体は、「エコロジーで」「老若男女が全員参加し」「心もモノも豊かで自己実現を目指せ」の全てを満たした「プラチナシティ」に認定され、シンボルマーク・徽章を今後の取り組みのPRに役立てることができます。
今回の2賞の受賞は、まちのオープンスペースを基調としたウォーカブルなまちづくりや、まちで育った木をまちづくりに活かす取組、一般財団法人の設立による持続的な発展につながる体制づくり等について、総合的に評価されたものです。
評価内容の詳細はPDFの資料をご覧ください。

まちのオープンスペースとなるプラザまちのオープンスペースとなるプラザ


【緑の都市賞】
公益財団法人都市緑化機構が、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化などに先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げた市民活動やまちづくり活動を表彰しています。緑豊かなまちづくりへの貢献に対する「都市の緑3表彰」のひとつで、今年で40回目となる歴史ある賞です。

【プラチナ大賞】
370の自治体・企業・学識者等(2020年9月時点)で構成するプラチナ構想ネットワークが主催し、これからの日本が直面する社会や地域の課題を、新たな切り口、手法で解決しようとする先進的な取り組みの中で特に優れた事例を表彰する、今年で8回目となる賞です。

<南町田グランベリーパークとは>
町田市、東急株式会社、東急電鉄株式会社では、官民共同で連携し、南町田駅周辺地区を町田駅周辺に次ぐ賑わいの拠点である”副次核”として整備する「南町田拠点まちづくりプロジェクト」を推進しています。本プロジェクトのエリア内にあり、2019年11月にまちびらきを迎えた「南町田グランベリーパーク地区」は、官民が連携し、自然と賑わいが融合したシームレスなまちとして、都市基盤・商業施設・都市公園・駅などを一体的に再整備・再構築しました。
このまちづくりが評価され、「LEED NC(新築部門)」「LEED ND(まちづくり部門)」ではゴールド認証を取得(駅舎建築物としてのゴールド認証取得及び駅舎を含む開発エリアのゴールド認証取得は国内初)、令和2年度都市景観大賞「都市空間部門」において国土交通大臣賞を受賞しています。
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