【プリマジェストビジネスフォーラム】経営コンサルタント佐々野 未知 氏が説く!『改正電子帳簿保存法の概要とインボイス制度を見据えた会社文書の電子化ポイント』

専門家をお招きした最新のIT関連情報を提供するビジネスフォーラムの開催

イメージ情報ソリューションを手掛ける株式会社プリマジェスト(本社:神奈川県川崎市 代表取締役:稲垣 秀秋 以下プリマジェスト)は、コントロールソリューションズ株式会社 代表取締役 佐々野 未知様をお招きし、ITベンダーとして最新のIT関連情報を提供するビジネスフォーラムを5月26日(木)に開催いたします。

 


昨年に続き、今年度も話題となっている「改正電子帳簿保存法」をテーマに、
基本的な知識から実践的な対応策までを、専門家をお招きしてご説明いただくセミナーとなっております。
これから電帳法対応に取り組まれる方はもちろんのこと、すでに取り組まれている方につきましても、
施行後の最新情報を知る機会としてお役立ていただけますと幸いです。
 
講師は、同テーマで昨年ご登壇いただいた佐々野未知様を再びお招きし、全納税法人が対象となった電子取引のデータ保存要件にスポットを当てると共に、さらには「電帳法の対象外文書」にまで視野を広げて解説を頂きます。
 
セミナーアンケートにご回答いただいた方には、本講演の資料をお送りいたしますので、
是非とも、文書電子化推進の手引書としてご活用ください。


■フォーラム講演情報
講演1:DXとリモートワーク推進上の必須課題!
「改正電子帳簿保存法の概要とインボイス制度を見据えた会社文書の電子化ポイント!」
 
講師:公認会計士/公認システム監査人/税理士
コントロールソリューションズ株式会社 代表取締役 佐々野 未知 様
 
概要:
電子帳簿保存法が抜本的に改正され、企業がDXを推進しやすい法環境が整備されました。特に電子取引の場合、2年間の猶予期間はあるものの、「取引データを保存しなければならない」ため、否が応でも対応を進めていかなければなりません。
しかし、税務要件などは複雑で、企業における理解が進んでいない現状があります。そもそも電子帳簿保存法の対象もしくは対象とならない会社書類にはどのようなものがあるのか、電子取引データを保存するにはどのような対応が必要か、インボイス制度とは関係しているのかなど、混乱しがちな点が多々あります。
本セミナーでは、会社文書の電子化を進めるにあたっての基本ポイント、税務上要件を解説するとともに、インボイス制度や稟議書等他の電子化プロジェクトとの関係を、整理しわかりやすくご説明いただきます。
 
 

講演2:地方銀行様を例とした電子帳簿保存法改正にともなう e文書対応
- イメージファイリングシステムを核とした事務集中業務拡張 –
 
講師:株式会社プリマジェスト ソリューションビジネス本部
    中部・西日本営業統括部 営業一部 飯塚 雄亮
 
概要:
プリマジェストがご提案するe文書対応イメージファイリングシステムをご紹介します。
今回は、実際のご導入イメージの一例として、地方銀行様の事務集中センターのDX推進にお役立ていただける「タイムスタンプ機能」や「タブレットソリューションとの連携」について具体的にお話しします。
また、既にご導入済のイメージファイリングシステムに、e文書対応機能を拡張実装した事例や、合わせてご紹介したい機能もございますので、最後までご視聴いただけますと幸いです。


■フォーラム概要
日時:       2022年5月26日(木)15:30~17:00 (90分)
会場:       オンライン開催(Zoomウェビナー)※お申込みいただいた方に参加URLを送付いたします
定員:       100名
参加費:      無料・事前登録制
申込方法:     イベントへのご参加には事前のご登録が必要です。
以下の当社HPリンクからお申込みください。
https://www.primagest.co.jp/event/20220526/


■講演者情報
公認会計士/公認システム監査人/税理士
コントロールソリューションズ株式会社 代表取締役 佐々野 未知様


■佐々野 未知様プロフィール
上智大学経済学部卒業。
大原簿記学校講師、青山監査法人(当時)勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入社。
2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、
デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。
現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築支援や内部監査支援、電子帳簿保存法対応支援等に
携わるとともに、各種実務セミナー講師としても活動中。
 
主著「フローチャート式ですぐに使える 内部統制の入門と実践(第2版)」
「内部統制の評価・活用ノウハウ ムリ・ムダ・ムラをなくしてIFRSs、ERMへ展開」
(いずれも中央経済社)ほか多数。


■プリマジェストについてhttps://www.primagest.co.jp/
1968年創業以来、スキャナー(ImageValue)とOCR技術を軸とした業務自動化ソリューションを金融業界中心に様々なお客様へ提供しております。
コア業務で必要となる「クリーンデータの生成(各種伝票や申請書内容のデータ化と点検/精査)」については、数多くの現場で培った独自ノウハウを基に多くの実績を持ちます。
業務コンサルティングに始まり、システム開発、BPOサービス提供に至るトータルソリューションをワンストップで提供するとともに、より高度な自動判断を実現するAIアプリケーション基盤を自社開発しています。
更にAI-OCRやRPA、ルールエンジンを組み合わせる事により、業務効率化/自動化を実現しています。

 
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