新生活者向けアプリ「RIRIFE」が第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026にて優良賞を受賞
〜引越し直後の生活立ち上げと防災備えを同時に支援するアプリが高評価〜

この度、株式会社ClassLab.(代表取締役社長:古屋敷 大樹、本社:大阪府大阪市、以下、ClassLab.)が提供する新生活者向けアプリ「RIRIFE(リリフ)」は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026」において、企業・産業部門の優良賞を受賞いたしました。
◾️ジャパン・レジリエンス・アワードとは
ジャパン・レジリエンス・アワードは、次世代に向けたレジリエンス社会の構築を目指し、強靭な国づくり・地域づくり・人づくり・産業づくりに取り組む先進的な企業・団体を評価・表彰する制度です。今回が第12回目の開催となります。
◾️「RIRIFE」について

RIRIFEは、ClassLab.のMission「新しい暮らしを、自分らしく。」を体現した、引越し直前〜直後の新生活者に特化した会員制アプリです。
スーパーマーケット・銀行・病院・市役所などの生活に必須なスポットの検索、地域店舗のお得なクーポンの掲載、新生活に役立つノウハウ記事、国土交通省のデータに基づくハザードマップなどの機能を1つのアプリに統合し、「新しい暮らしの立ち上げ」と「日々の暮らし・防災への備え」を同時にサポートします。
引越し直後の生活が最も不安定な時期に、生活情報・地域との接点・災害リスクを一度に把握できる環境を提供することで、新生活者の混乱を防ぎ、地域定着と防災意識の向上を同時に促します。

◾️これまでの取り組み実績
2025年9月のサービス提供開始以降、ClassLab.のライフラインサポート事業を通じて新生活者へ継続的に案内を行い、すでに約21,000人が登録。自身の地域を知るために生活スポットを調べ、その先で地域店舗のクーポンを利用できる点に「新生活が始まった実感がある」といった喜びの声を多数いただいています。
掲載店舗については費用の負担なく参加できる仕組みを採用しており、現在の掲載数は約42,000店舗。ドン・キホーテ様、chocoZAP様、スマレジ連携店舗様など大手企業を含む多数の事業者にご参画いただいています。また、東京ガス様を含む大手事業者等との連携検討も進行中です。
毎月10,000名以上の新生活者へ継続的に案内しており、利用者・事業者双方に負担の少ない持続性の高い仕組みとして着実に拡大しています。
◾️今後の展望
今後は行政・地域事業者との連携をさらに強化し、Lアラートを活用した災害情報通知機能のアップデートを予定しています。平時から非常時まで機能する「生活レジリエンス基盤」として、サービスの拡充を進めてまいります。
また、自社AI技術の活用により、新生活者が必要な情報を最適なタイミングで受け取れる仕組みや、ライフライン手続きのアプリ上での一元管理を目指します。
3年間で600万ユーザー獲得を目標に、引越し・地域・防災をつなぐ生活インフラとしての地位確立を目指してまいります。
◾️お問い合わせ
RIRIFEに関する詳細については、以下からご覧いただけます。
店舗様のクーポン掲載の申し込みは以下からお願いいたします。
また、クーポン掲載サービスの詳細は以下からご確認いただけます。

株式会社ClassLab.
■代表者 : 代表取締役社長 古屋敷 大樹
■設立 : 2019年4月
■事業内容 : ライフライン契約サポート事業、メディア事業、AI開発事業
■所在地 : 大阪本社 〒540-0010 大阪市大阪市中央区材木町1-8 SRビル本町東10F
東京支社 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F
■HP : https://classlab.co.jp/
■お問い合わせ先 : rirife@classlab.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
