人生を“もう一度演じる”終活エンディングムービー「LASTLY PLAY(ラストリプレイ)」提供開始

~家族へ、そして未来へ。想いを遺す、笑って泣ける“サプライズ終活”~

株式会社サプライズモール

[2025年6月25日]、[株式会社サプライズモール](本社:[福岡県福岡市]、代表取締役:[村部大介])は、人生を振り返り“もう一度演じる”終活サービス[LASTLY PLAY(ラストリプレイ)]の提供を開始しました。本サービスは、役者や落語家による再現演出とAI技術を融合し、人生の出来事や想いを一本の映像作品として残す新しい形のエンディングムービーです。詳細は[https://surprise-mall.jp/lastly_play/]にてご確認いただけます。


■サービス名の由来

«Lastly» ― 最後に
Replay» ― もう一度再生する
«Play» ― 演じる・遊ぶ

この3つの意味を重ねて、
「LASTLY PLAY ~ラストリプレイ~」

と名付けました。
直訳すると「最後に遊ぶ」。
しかしそれは、人生を軽く扱うための言葉ではありません。

それでも最後だからこそ、少し笑ってほしい。

そんなあなたの心に寄り添えるサービスでありたい、
という想いを込めています。

ラストリプレイ、ラストリ―プレイ、ラストリィプレイ

■サービス概要

「LASTLY PLAY」は、あなたの人生の出来事や想いを丁寧にヒアリングし、
役者・落語家による再現演出とAI技術を組み合わせ、
映像作品として制作するサービスです。


■主な特徴

① 人生を“再演”するメモリプレイ

幼少期・青年期・成人期と、時代ごとに役者が変わり、
あなたの成長と想い出をリアルに再現します。
また、落語家は一人で複数の人物や時代を演じ分けることが可能です。

② 写真が“動き出す”AI技術

過去の写真をもとに、
思い出が映像としてよみがえります。

③ 本人として“もう一度登場”

フェイスチェンジ技術により、
過去の自分と現在の自分が一つの作品の中で融合します。

④ 感情に寄り添う脚本設計

これまで4000人以上の人生を台本にしてきた実績をもとに、
一人ひとりの感情に寄り添った脚本・演出設計を行います。


■ 「メモリプレイ」とは?

「メモリプレイ」は、新郎新婦や家族の人生を、役者が子ども時代から再現して演じる“記憶の演劇”です。
結婚式の披露宴で突如始まるこの演出は、「涙なしでは見られない」とSNSでも話題となり、これまでにテレビやラジオ、新聞、映画、CM、WEBメディアなど多数のメディアでも取り上げられました。
YouTubeでは1億回近い総再生回数を記録し、“一生に一度の感動”を届ける演出として、全国で高い評価を得ています。

2026年元旦にはテレビ朝日【バカリズム&カズレーザーのニッポン!ひそかに合戦】でも放送にメモリプレイを取り上げていただきました。

落語家が人生を演じるメモリプラクゴもご高齢者の方へのサプライズプレゼントとして好評です。


■AI技術との融合

本サービスでは、最先端のAI技術を活用し、
人生の記憶や姿をよりリアルに再現します。

・過去の写真をもとに、思い出を映像として再現
・フェイスチェンジ技術により、過去と現在の自分を一つの作品の中で融合

これにより、

“あの頃の自分”と“今の自分”が交差する、唯一無二の映像体験を実現します。


■サプライズモールの実績

当社は15年間にわたり、サプライズ演出を専門に事業を展開してまいりました。

・日本初のフラッシュモブプロポーズを企画
・日本初の式場スタッフが踊り出すフラッシュモブ演出を開発
・日本初の子役を使った結婚式演出「メモリプレイ」を開発
・全国2000回以上のメモリプレイを実施
・日本初の落語家による人生表現サービスを展開

これらの経験を通して、

笑いと涙を0から作り出してきた企画力・演出力を強みに、
本サービスを開発いたしました。


■終活における本サービスの位置づけ

終活には一般的に、

・相続や遺言の準備
・お墓や葬儀の手配
・生前整理

といった“実務的な準備”が含まれます。

これらは非常に重要であり、確実に行うべきものです。

一方で、

・感謝を伝える
・想いを残す
・自分の人生を語る

といった

“感情や記憶を残す領域”は、これまでまだまだ十分に形にされてきませんでした。

また現代では、誰もが簡単に映像を残せる時代になりましたが、
だからこそ

本当に伝えたい言葉ほど、照れくささから残されない

という課題も存在します。

・面と向かっては言えなかった「ありがとう」
・言葉にできなかった「ごめんね」
・心の中に残り続けている想い

これらは、手続きや整理だけでは残すことができません。

LASTLY PLAYは、
こうした想いを“作品”として形にし、
大切な人へ届けるためのサービスです。


■主な使用シーン

「LASTLY PLAY」は、人生の様々な節目で活用いただけます。

2026年3月31日発売 文春ムックにて【ラストリプレイ】トップページに掲載中

■葬儀・お別れの場で

・通夜/告別式での上映
・参列者へのメッセージ

→ 故人の想いが直接届く、新しい送り方

■生前葬・終活イベント

・本人参加型の上映
・家族と一緒に振り返る時間

→ 最後を“共に過ごす時間”に変える

■家族へのビデオレターとして

・配偶者・子供・孫へ

→ 普段言えない想いを形に


■おひとりさまへの新提案

日本では、家族の形や人とのつながり方が変化し、
単身で人生を終える方も増えています。

現在、約900万人の単身高齢者が存在すると言われています。

本サービスでは、制作した映像をYouTube上に公開し、

「人生の足跡を社会に残す」という選択も可能です。

もし、伝える相手がいなくても――

あなたの人生は、
誰かの心に届く価値があります。

あなたの人生が、
未来の誰かにとっての
支えや道しるべになる可能性があります。

人は、命が尽きた時ではなく、
誰の記憶からも消えた時に本当にいなくなる
――そんな言葉があります。

だからこそ私たちは、

人生を“誰かの記憶に残す”手段をつくりたい。

それが、LASTLY PLAYです。


■サービスの価値

どのような人生であっても、

その人にしか語れない物語があります。

誰もが人生の主人公です。

LASTLY PLAYは、

・家族へ想いを届ける
・大切な人に言葉を残す
・人生を記録し、未来へつなぐ

そのためのサービスです。

■今後の展望

今後は全国の自治体や終活支援事業者との連携を進め、
より多くの方へサービスを提供してまいります。

また、人生をテーマとしたコンテンツ発信を通じて、
「人生を語り、残す文化」の創出を目指します。

■ 代表メッセージ

人は誰しも、自分の人生を誰かに伝えたいという想いを持っています。

楽しかったことも、苦しかったことも、
誰にも言えなかったことも、
すべて含めて、その人の人生です。

けれど、その多くは語られないまま、
時間の中に消えていってしまいます。

私たちはこれまで15年間、
人の涙と笑顔を生み出すことだけに向き合ってきました。

だからこそ確信しています。

サプライズは、人を幸せにする。
そして、人生を動かす力がある。

LASTLY PLAYは、人生の終わりをつくるものではありません。

その人の人生を、
誰かの心に残し続けるためのものです。

どんなにありふれた人生でも、
きっと誰かの道しるべになる。

私たちは、そんな瞬間をつくり続けていきます。

■お問い合わせ【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社サプライズモール
村部 大介
TEL:092-753-9684

※本リリース内容は、掲載・転載いただく際に自由にご使用いただけます。取材やご紹介のご相談も、上記までお気軽にお問い合わせください。

■《関連リンク》


公式ホームページ:https://surprise-mall.jp
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Surprise-Mall

■ 会社概要

会社名:株式会社サプライズモール
所在地:福岡県
事業内容:感動演出(結婚式・終活・お別れ会等)の企画・制作
Webサイト:https://surprise-mall.jp/

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会社概要

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URL
https://surprise-mall.jp/
業種
サービス業
本社所在地
福岡県福岡市中央区荒戸1-9-17 アンピール西公園1F
電話番号
092-753-9684
代表者名
村部大介
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年03月