国連UNHCR協会がSUGIZOさん×佐藤慧さんのトークイベントを開催

ヨルダンの難民キャンプを訪れた体験を語ります

国連UNHCR協会(東京都港区)は、日頃より難民支援活動にご協力をいただいているミュージシャンのSUGIZOさんとフォトジャーナリストの佐藤慧さんによるトークイベントを開催いたします。

お二人は今年3月にシリア難民が生活するヨルダンの難民キャンプを訪れ、音楽と写真を通じて難民との交流を深めました。通常はアクセスが厳しく制限されている難民キャンプで体験したこと、感じたことをお話しいただきます。また、ヨルダンに同行した当協会広報委員の武村貴世子さんが司会を務めます。会場では佐藤慧さんが現地で撮影した写真を展示いたします。
《トークイベント概要》
【日程・時間】2016年6月22日(水) 19:00-20:15(受付開始 18:00 / 開場19:00)
イベント終了後、ゲストへのメディア取材時間を30分程度設けます。
【会場】都内 *取材お申込みをいただいた際にお知らせいたします
【ゲスト】SUGIZOさん(ミュージシャン)、佐藤慧さん(フォトジャーナリスト)
【司会】武村貴世子さん(国連UNHCR協会広報委員、ラジオDJ、司会)
【費用・定員】無料、130人
【主催】国連UNHCR協会
《取材をご希望の場合》6月10日(金)までに下記へご連絡ください。
国連UNHCR協会 広報 鈴木・朴 suzuki@japanforunhcr.org TEL:03-3499-2451 FAX:03-3499-2273
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■特定非営利活動法人国連UNHCR協会とは
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約125カ国で援助活動を行っています。この国連の難民援助活動を支えるため、広報・募金活動を行う日本国内における公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。
■ヨルダンの難民キャンプについて
ヨルダンにはシリア難民を受け入れる主要なキャンプが2つあります。2012年に設営されたザータリ難民キャンプはヨルダン北部、シリアとの国境から約15キロの場所にあり、総面積530ヘクタール、人口8万人以上の難民が暮らす世界で2番目に大きい難民キャンプです。難民キャンプでありながら、驚くことにヨルダンで4番目の街にまで成長し、キャンプ内には「シャンゼリゼ通り」と呼ばれる賑やかな商店街もあります。ザータリ難民キャンプがキャパシティを超えたため、2014年にヨルダン西部の砂漠にアズラック難民キャンプが開設されました。ここでは5万人近くのシリア難民が暮らしています。

登壇者プロフィール
【SUGIZOさん】
日本を代表するロックバンドLUNA SEAのギタリスト、ヴァイオリニストコンポーザーとしてデビュー。2008年より世界的に有名なテクノトランスグループJUNO REACTOR、2009年よりX JAPANの正式ギタリストメンバーとして加入しワールドワイドに活動を続ける。シーンを創世し、ジャンルの境界を壊しながら縦横無断にアートを舞うその美意識は 国内外にて圧倒的な存在感を誇る。
【佐藤慧さん】
フォトジャーナリスト。国際開発の分野に関わり、アメリカ、アフリカ、中米などで経験を積む。世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長と信じ、命の尊厳や愛を伝える手段としてのジャーナリズムや芸術活動に希望を託し活動している。2011年世界ピースアートコンクール入賞。著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、他。
【武村貴世子さん】
ラジオDJ、MC、ライター。 これまで、FM802、Fm yokohama、FM-FUJIなどで番組を担当。数多くのイベントやシンポジウムの司会はもちろん、ウェブマガジン、アパートメントでコラムを連載中。国連UNHCR協会広報委員として、難民支援を始め、世界や社会への関心が深く、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。
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