2月4日(水)20時~参加費無料★恵まれた家庭でも虐待は起きる。子どもたちを救える社会を作りたい!虐待を受けて育った当事者たちのオンライントークセッション
「虐待は貧困家庭で起きるもの」とあなたは思っていないだろうか? バイアスを脱ぎ捨て、虐待を受けている子どもたちの隠れたSOSに気づくきっかけとなる、当事者たちの対談にご参加ください。

日本には、親が生きていても親を頼れない子どもがたくさんいます。近年増加の一途をたどる「虐待」はその最たる例です。親から暴力を受けている子どもにとって、家庭は安心できる場所ではなく、親は自分を守ってくれる存在ではありません。
認定NPO法人ブリッジフォースマイル(https://www.b4s.jp/)は、20年以上、親を頼れない子どもたちが笑顔で暮らせる社会を目指して活動をしています。児童養護施設で育った子どもたちの巣立ち前・巣立ち後の継続的な支援を中心に、仕事体験やセミナー、居場所、個別相談等のプログラムを運営しています。
子どもを取り巻く”虐待”という社会問題に一石を投じる「コエール」
さらに、多くの人たちに、子どもを取り巻く虐待という社会問題に気づいて、行動していただけるよう「コエール」という啓発活動を行っています。
コエールでは、親を頼れずに育った若者たちが、自分の身におきたことを、社会問題と重ね合わせながら【コエールチャンネル】でスピーチ発信しています。
コエールチャンネル
https://www.youtube.com/@coyell_b4s
当事者たちは、企業や学校、地域等でワークショップを開催し、参加者に自分事として虐待問題を考えるきっかけつくりをしています。
コエールワークショップ(オンライン)参加無料 のお知らせ
コエール オンラインワークショップ 虐待サバイバーツーショット
虐待で親を頼れずに育った人たちを、虐待サバイバーと呼びます。
現在、コエールチャンネルに登壇している当事者が2名ずつトークセッションをお届けしています。無料のオンラインイベントです。是非、ご参加ください。お申込者には、期間限定視聴のアーカイブ配信を行っています。
#4 なぜ「エリート家庭」の虐待は見過ごされるのか? ー社会的地位の死角と、見過ごされる子どものSOS とも×やまゆう
2月4日(水) 20:00~21:00 その後、質疑応答の時間を設けます。
お申込者にはアーカイブ配信がありますが、質疑応答部分の配信はありません。
参加費無料
お申込:https://b4s20260204.peatix.com/
「虐待」と聞いて、どのような家庭を想像しますか?
多くの方が、経済的な困窮を背景にした問題を想起するかもしれません。しかし、地域で信頼され、高い社会的地位を持つ「エリート家庭」にも、誰にも気づかれずに心を蝕まれている子どもたちがいます。
今回の登壇者である”とも”と”やまゆう”は、社会的養護の支援につながることがないまま大人になりました。そして、周囲から「恵まれたエリート家庭」と見なされてきた環境で育ったという共通点があります。彼らの親は、高い学歴と社会的地位を背景に「理想の親」を巧妙に演じ、学校や地域を翻弄してきました。そのため、清潔な身なりで教育を受けていた二人が、実は「ネグレクト」や「ガスライティング」に苦しんでいたとは誰も気づけなかったのです。
さらに深刻なのは、周囲からの「恵まれているね」という言葉が、子ども自身の声を封じ込めてしまうという構造です。 本セッションでは、二人のイルミネーターの実体験を通じ、「エリート家庭」というバイアスが、いかにして虐待を隠してしまうのかを学びます。
あなたの会社やコミュニティにも、同じ孤独を抱える人がいるかもしれません。 バイアスを脱ぎ捨て、隠れたSOSに気づくために、私たちに何ができるのか。今、一緒に考えてみませんか?
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