10年間の感謝を込めて長崎-東京線就航10周年記念式典を開催しました!

~長崎で生まれ育った10歳のお子様と共に~

ソラシドエア(スカイネットアジア航空株式会社 本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長 髙橋洋)は、2015年8月1日(土)、長崎-東京線就航10周年記念式典を長崎空港で執り行いました。
記念式典には、里見長崎県副知事をはじめ日頃お世話になっている関係者の皆様に来賓としてご参列いただいたほか、10周年にちなんで、長崎で生まれ育った10歳のお子様をご招待し、一緒に祝っていただきました。また、長崎空港がある大村市のマスコットキャラクター「おむらんちゃん」も応援にも駆けつけ、会場全体が楽しい雰囲気に包まれました。

当日の長崎空港発着の2便※にご搭乗のお客様には、就航10周年の記念品として、ソラシドエアオリジナルグッズに加え、長崎ならではの味をお子様から大人の方まで楽しんでもらおうと「長崎名物のちゃんぽん味 ポップコーン」をプレゼントし、喜んでいただきました。
※対象便:ソラシドエア33便(長崎 11:50着)とソラシドエア38便(長崎 12:25発)

長崎は、世界文化遺産・国指定重要文化財など日本が誇る観光名所や昔から親しまれる食の魅力が多く、観光地としても人気の高い就航地です。
ソラシドエアでは、「九州・沖縄の翼」として、地元の皆様の身近な足となると共に、機内誌やHP等を通じて多くの方々に長崎の魅力をお伝えし、一人でも多くのお客様に長崎を訪れていただけるよう、今後も取り組んでまいります。

             式典の様子                  記念品配布の様子


=ソラシドエアと長崎のこれまでの10年=
◇  長崎-東京線は、2005年に運航開始、就航地としては、宮崎・熊本に続き3番目。
◇  現在は、長崎-東京を結ぶ毎日4往復8便を、新型機材のボーイング737-800機で運航。
◇  2005年の就航以来、年に数回、機内誌で長崎特集を実施。地元のディープな情報を、ご搭乗のお客様に提供。
◇  2010年3月には、長崎観光連盟との共同企画として「ながさき龍馬くん」機体ラッピングを約1年間実施。
◇  長崎県大村市は、ソラシドエアが地域振興を目的として取り組んでいる機体活用プロジェクト「空恋」第7番目      の自治体。長崎県大村市のマスコットキャラクターを描いた「おむらんちゃん号」(806X機)を運航し、
     ソラシドエアと共に誘客PR事業、機内誌ソラタネでの地域特集を実施。今年1月には、相互連携協定を締結。
     http://www.skynetasia.co.jp/campaign/sorakoi/sorakoi_nagasaki.html
◇  機内販売では、長崎パールを使用し飛行機をイメージした「ソラシドエア パールストラップ」、長崎県東彼杵
     町産抹茶を使用したお菓子「ビーンズしょくらあと」など長崎ならではの商品を機内限定品として販売。

ソラシドエアは、スカイネットアジア航空株式会社のブランド名称です。
本社を宮崎県宮崎市に構え、「九州・沖縄の翼」として、羽田・沖縄と九州を結ぶ路線展開を行っています。
現在、全機ボーイング737-800機に揃え(12機保有)、毎日10路線68便を運航しています。
ブランドコンセプトは、“空から笑顔の種をまく。”を掲げ、地域と連携した地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」や女性向けサービス「ソラ女子」サービスなどお客様に笑顔を届ける取り組みを展開しています。

 
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