社員が「BFT道場」の講師を経験できる“師範代養成” スタート

新しい人材育成制度「BFT人材育成プログラム」が始動 システムエンジニアの指導力、プレゼン力、企画力を向上

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は「BFT人材育成プログラム」の一つとして「師範代養成」を制度化し実施いたします。
当制度では、次の2つを経験することができます。

(1)インフラ基盤・システム開発のプロジェクトで習得した技術を用いて「BFT道場」の研修を企画・開発できる。
(2)技術研修プログラム「BFT道場」において講師・講師補佐を経験できる。

現在、BFTでは既存事業の継続的な拡大を維持する一方で、”人とシステムをつくる会社”として「BFT道場」をはじめとする新規事業に取り組んでいます。その中にあって「BFT人材育成プログラム」は、新たなサービスを開発する人材だけでなく、システムエンジニアとして上流工程を推進する人材を育成することも目的としています。その内容はテクニカルスキルに限定せず、ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルまでを範囲とし、知識の習得よりも実践による体験を重視しています。期待する効果は、多様な能力をバランスよく身に付け、キャリアの幅を広げることです。
今回スタートする「師範代養成」では、システムエンジニアとして働く中ではなかなか経験できないことを「BFT道場」の実践において経験することで、指導力、プレゼン力、企画力を向上させることができます。

2017年4月からこれまでは「BFTワークライフバランスプロジェクト」を実施し、社内コミュニケーションの活発化、自主学習支援、長期休暇取得、引越し支援など、職場環境だけでなく生活環境もより快適にする制度を検討してまいりました。今後は「BFT人材育成プログラム」を加えて、社員のチャレンジやキャリアアップを後押しする制度も並行して検討してまいります。 

【BFT道場とは】
 2017年1月に提供を開始した教育サービスで、これまでに累計200名以上の方に受講していただいております。BFTにエンジニア未経験で入社した中途社員や新卒で入社した社員も受講しており、即戦力として活躍できるエンジニアを育成するノウハウが凝縮されています。

「BFT道場」3つのコース

 

・トレプラ  新卒・若手社員向け、実践技術研修。
       マンツーマン指導で着実な知識習得。
・ギノトレ  トレンド技術を習得。
       ハンズオン形式で丸1日で技術習得。  
・チョイトレ 多様なコースから選択できて定額制
       スクール形式で3時間のトレーニング。
※チョイトレは2019年1月からサービス開始です。
 


【BFT道場に関するお問い合わせ】
MAIL:bft-dojo@bfts.co.jp
HP:http://www.bfts.co.jp/bft_dojo/
Facebook:https://www.facebook.com/bftdojo/
 

【会社概要】
社名    株式会社BFT
設立年月日 2002年4月4日
資本金   9,990万円
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
従業員数  337名(2018年7月時点)
住所    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング22階
公式HP   http://www.bfts.co.jp/

株式会社BFTは情報システムを構築する会社です。
「より付加価値の高い情報システムを提供しつづけること」を大切に3つの事業を行っております。

(1) インフラ基盤構築 サーバ環境構築・ネットワーク環境構築 ・クラウド環境構築
(2) システム開発   オープン系システム開発
(3) 教育サービス   「BFT道場」 トレプラ・ギノトレ・チョイトレ
 
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