旭川空港に「支付宝(アリペイ)」を導入

さらなるインバウンド消費を取り込み、地域活性化を支援

オリックス株式会社(住所:東京都港区、社長:井上 亮)は、旭川空港のターミナルビルに入居する企業6社と提携し、このたび、各社が運営する7店舗へ、中国の電子決済サービス「支付宝(以下「アリペイ」)」を導入しますのでお知らせします。
旭川空港は、北海道第2の都市である旭川市中心部から16㎞程離れた丘陵地にあり、国立公園、大雪山連峰と十勝岳連峰の山並みを一望することができます。また国内外からの観光地域として絶大な人気を誇る隣接の東川町・美瑛町・富良野地区などへの玄関口として 2015年度において年間110万人超の乗降客数となり、特に上海線、北京線の乗降客数の合計が10万人(前年度比約2.3倍)を超え(*1)、中国からの利用客が大幅に増加しました。
提携先のお客さまは、アリペイを導入することにより、訪日中国人客向けの決済手段を増やし、今後も引き続き見込まれるインバウンド消費のさらなる取り込みを図ります。

アリペイは、2004年から中国にて開始したEC決済サービスで、世界でも有数な決済プラットフォームとして、4.5億人以上の実名認証ユーザーが利用しています。圧倒的な強さを持つネット上のオンライン決済のほかに、スマートフォンにバーコード、QRコードを表示させるリアル店舗向けの対面決済サービスとして大きく展開し、中国国内の80万社以上の加盟店、および海外の8万社以上の加盟店で利用が可能です。
また、加盟店は、利用可能場所としてユーザーのスマートフォンアプリに登録されるため、スマートフォンアプリをメディアとして利用することで、店舗への顧客の誘引へとつながります。

オリックスは、2016年4月より、国内の営業ネットワークを活用し、法人のお客様向けにアリペイの導入を促進しています。訪日中国人客の誘引を図ることで、加盟店の売り上げ拡大を支援しています。また、2015年1月からBtoC事業者向けの決済サービスとしてハウスプリペイドカード発行システム「オリックス・ペイメントサービス(*2)」を活用した販売促進支援サービスを、2015年8月からは、振込手数料削減サービス「Flico(フリコ)(*3)」を開始しています。
今後も決済サービスを拡充させ、売上拡大やコスト削減などの法人のお客様のご要望にお応えしてまいります。

(*1)旭川空港ターミナル Webサイトより抜粋

 https://www.aapb.co.jp/company-profile/#jigyou 

(*2)ハウスプリペイドカード発行システム。電子マネーや共通ポイントカードとは異なり、チャージ(事前入金)分が確実に売上に繋がる。サービス設計からデータマーケティングまでトータルサポート。

 http://www.orix.co.jp/grp/news/2015/150105_ORIXJ1.html

(*3)振込手数料削減サービス。仕入れや経費払いなど日常業務で発生する振込業務をオリックスがまとめて受託し、送金先への振込代行を行う。送金金額に関わらず、手数料は、1件あたり一律280円(税込)。

http://www.orix.co.jp/grp/news/2015/150818_ORIXJ.html
 

■アリペイ導入店舗一覧

①エアポート・リラ(売店、運営会社:株式会社リラ・コーポレーション)

②LILA‘S DUTY FREE(売店、運営会社:株式会社リラ・コーポレーション)

③マルカツ(売店、運営会社:有限会社だうんひる)

④point7(売店、運営会社:株式会社厚友会)

⑤まるとみ(売店、運営会社:株式会社まるとみ吉川水産)

⑥アゼリア(売店、運営会社:株式会社アゼリア)

⑦MILK STAND(レストラン、運営会社:株式会社NPF・エスペリオ)
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