『奉行クラウド』が全国金融機関とのAPI連携を開始 39行の連携からスタートし順次拡大

バックオフィス業務の自動化で生産性向上を実現

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区:以下OBC)は、『奉行クラウド』が39行の金融機関が提供する参照系APIとの連携を5月20日より開始したことを発表いたします。

2018年6月1日に施行された改正銀行法により、電子決済等代行業者は金融機関とのAPI連携を通じた安心・安全な連携が求められています。これに伴い『奉行クラウド』は、API連携の基盤として「MoneyLook for 奉行クラウド」を活用し、金融機関とのAPI連携を実現しました。

API連携に対応した法人口座を利用しているお客様は、クラウド会計システム『勘定奉行クラウド』においてインターネットバンキングのIDやパスワードを登録することなく、利用明細や残高情報を自動取得でき、安全かつ便利に入出金仕訳入力の完全自動化を実現できます。

OBCは、今後もAPI連携が可能な金融機関を順次拡大して、さまざまな奉行クラウドとの連携を行い、中堅・中小企業のバックオフィス業務の自動化による生産性向上を実現していきます。

■ API連携を開始した金融機関一覧(2020年5月20日時点)※表記は順不同
・三菱UFJ銀行
・ソニー銀行
・北海道銀行
・七十七銀行 など全39行
▼API連携している金融機関一覧はこちら
 https://www.obc.co.jp/hubfs/catalog/20200520_api_bank_list.pdf

■ API連携の基盤として「MoneyLook for 奉行クラウド」を活用
金融機関とのAPI連携の基盤は、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社(代表取締役社長:夏川 雅貴/本社:東京都港区)が提供する「MoneyLook for 奉行クラウド」を活用しています。SBIビジネス・ソリューションズ株式会社は、さまざまな金融サービスを提供するSBIグループの中で、企業の健全な発展と事業継続に貢献することを目指して事業を展開しており、バックオフィス業務支援に特化したノウハウを持ち、安定した金融機関連携を提供しています。法人ビジネスに求められる高いセキュリティでサービスを実現させ「MoneyLook®」は2002年のサービス開始以来18年続く実績のあるサービスです。

●SBIビジネス・ソリューションズ株式会社について
所在地 :東京都港区六本木 1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金:1億円
代表者 :代表取締役社長 夏川 雅貴
事業内容:バックオフィス支援サービスの提供
URL :https://www.sbi-bs.co.jp/

▼『奉行クラウド』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud
 
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