水産物流通のフーディソンと資本業務提携!鮮魚の流通を通じた地域活性化の取り組み強化に向け連携

JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 裕)と、水産物の卸・小売を手がける株式会社フーディソン(以下、フーディソン 本社:東京都中央区、代表取締役:山本 徹)は、JR東日本の持つ資産とITを活用した新しい水産流通の実現に向け、資本業務提携することを合意しました。

JR東日本グループでは、お客さまの多様なニーズに応えたサービスを提供し、駅や駅周辺の魅力価値向上に取り組んでいます。
こうした中、フーディソンは鮮魚の注文をインターネット上で行うことで、駅ナカの限られた面積でも多様なラインアップの鮮魚の購入を可能にします。
「豊かな食生活の維持」に寄与することができるプラットフォームに親和性を感じるとともに、実際にJR東日本品川駅構内「エキュート品川」で「sakana baccaエキュート品川店」を出店して、お客さまからご好評をいただき、駅ナカでの高いニーズがあることを確認できたため、この度本格的な事業化に向け、資本業務提携に至りました。
今後は、この連携を通じて、鉄道会社ならではの新しい流通サービスを生み出してまいります。

【フーディソン】とは
フーディソンは、ITを活用して水産流通プラットフォームを再構築するベンチャー企業で、2017年度のJR東日本スタートアッププログラムにおける「アクセラレーションコース」の採択企業です。2013年に設立され、「世界の“食”をもっと楽しく」をミッションとして、水産業界の活性化の為にITを活用して水産プラットフォームの再構築に取り組んでいます。2014年5月には飲食店専門の鮮魚仕入れサービス「魚ポチ」を開始し、国内各地の産地や市場より仕入れた1,800種類以上の水産品を関東の飲食店向けに1尾より届けるECサービスを展開しています。


【JR東日本スタートアッププログラム】とは
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年度に初めて開催し、これまでに計42件の提案を採択。内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞しました。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化しています。

 

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