WOODMAN、液浸冷却を活用した企業AI基盤の解説コラム全5回を公開

クラウドと社内AIの使い分けから、情報管理・GPU構成・業務活用・導入検証まで。日本語・英語・簡体字・繁体字で提供

ウッドマン

WOODMAN株式会社は、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」の公式サイトにて、連載コラム「機密情報を守り、AIを使いこなす。―企業のためのハイブリッドプライベートAI入門」全5回を公開しました。

機密情報を守り、AIを使いこなす。企業のためのハイブリッドプライベートAI入門【全5回】(AI生成の概念イメージ)

本連載は、生成AIの業務活用を検討する企業・団体に向け、クラウドAIと社内で運用するAIの役割分担を、情報管理、GPU構成、業務への適用、導入・運用の観点から解説するものです。各回に図解・イメージ画像を掲載し、日本語・英語・簡体字・繁体字の4言語で提供しています。

連載を読む:https://immersia-ai.com/#hybrid-ai-series

機密情報を扱う業務で、AIをどう使うか

生成AIを社内業務に取り入れる際には、モデルの性能だけでなく、「どの情報を扱うか」「誰が利用できるか」「どこで処理するか」を整理する必要があります。

本連載では、クラウドかオンプレミスかという二者択一ではなく、情報の性質や業務要件に応じて処理先を選ぶ「ハイブリッドプライベートAI」の考え方を紹介します。

機密性の高い情報を社内環境で扱う構成と、利用条件を確認したクラウドAIを組み合わせる構成について、アクセス管理、外部送信の制御、監査ログなどの運用上の確認点も含めて解説します。

利用者の権限と情報の扱いを整理するAI設計の概念イメージ。AI生成。実際の製品構成・標準機能を示すものではありません。

全5回の構成

第1回:クラウドか、オンプレミスか。企業AIは「使い分け」へ

クラウドAIと社内AIの特徴を整理し、情報の機密性、処理内容、運用条件に応じた役割分担を考えます。

https://immersia-ai.com/columns/hybrid-private-ai-01-cloud-on-premises

第2回:機密情報を外に出さないためのAI設計

社内にAIサーバーを置くことに加え、利用者の権限、参照する文書、外部接続、回答の扱いを一連の流れとして設計する重要性を解説します。

https://immersia-ai.com/columns/hybrid-private-ai-02-data-governance

第3回:8GPUをどう使う?企業AI基盤の構成を読み解く

GPUの枚数だけで判断せず、モデルや処理内容、同時利用数などに応じて構成を検討する視点を紹介します。

業務要件に応じたGPU構成を検討する概念イメージ。AI生成。構成・提供範囲は個別に確認します。

https://immersia-ai.com/columns/hybrid-private-ai-03-gpu-architecture

第4回:社内業務・会計・医療で考える、プライベートAIの活用構想

文書作成や情報整理、会計関連業務、医療機関の業務支援を例に、人による確認や利用ルールを組み込んだ活用構想を紹介します。

https://immersia-ai.com/columns/hybrid-private-ai-04-business-use-cases

第5回:AI導入を成功させるPoCと運用の進め方

対象業務と評価基準の整理から、小規模な検証、導入後の運用まで、段階的に進めるための確認点を解説します。

https://immersia-ai.com/columns/hybrid-private-ai-05-poc-operations

液浸冷却を、企業AIを支える設備の選択肢に

AIを業務の現場で運用するには、ソフトウェアや情報管理の設計に加え、計算機を設置・運用するための電源、冷却、排熱、保守の検討が必要です。

IMMERSIAは、液浸冷却を用いた計算基盤の選択肢として、企業のAI活用を支える環境づくりを提案しています。本連載では、液浸冷却を単独の技術として紹介するだけでなく、情報管理や業務運用と組み合わせたAI基盤の構成を考えます。

なお、液浸冷却自体が情報漏えいを防止するものではありません。情報保護には、ネットワーク設計、認証・権限管理、外部送信制御、監視、運用ルールなどを組み合わせる必要があります。

画像付き・4言語で公開

各回には、構成や利用場面の理解を助ける図解・イメージ画像を掲載しています。日本語・英語・簡体字・繁体字を切り替えて閲覧できます。

掲載する活用例は導入構想・構成例であり、導入実績やIMMERSIA単体の標準機能を示すものではありません。必要なソフトウェア、機器構成、設置条件、提供範囲は個別に確認します。

関連リンク・お問い合わせ

IMMERSIA公式サイト
https://immersia-ai.com/

全5回の連載一覧
https://immersia-ai.com/#hybrid-ai-series

WOODMAN公式サイト
https://woodman-jp.com/

導入・取材に関するお問い合わせ
https://woodman-jp.com/contact

すべての画像


ビジネスカテゴリ
サーバ・周辺機器
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

WOODMAN株式会社

7フォロワー

RSS
URL
http://woodman-jp.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル 15F
電話番号
03-3264-8832
代表者名
小野慎二郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年10月