障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ!「働きがいを見つめる~B型事業所における支援ガイドライン~」

株式会社Lean on Me(リーンオンミー)は、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供している、障がい福祉専用eラーニング
「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。
※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、
SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

今回アップしたのは、「働きがいを見つめる~B型事業所における支援ガイドライン~と題するコンテンツ(全21本)です。講師はNPO法人ディーセントワーク・ラボ代表 中尾文香さんです。

ディーセントワーク(Decent Work)」という言葉、初耳の方も多いかもしれませんが、SDGsの17の目標の一つ「8.働きがいも経済成長も」にも登場する世界的に推進されている取り組みです。「すべての人にディーセントワークを」を法人のミッションとして掲げるNPO法人ディーセントワーク・ラボ代表理事 中尾文香さんが解説します。
 
  • そもそも障がいのある方と一緒に働くって?
  • 障がいのある方との信頼関係構築のポイントって?
  • 利用者の力を引き出すにはどんな方法があるの? 

動画では、「就労継続支援」のなかでも雇用契約による就労が困難である人が多く入所している「B型事業所」での取り組みを例に、ディーセントワークの実践方法について学びます。労働時間の縛りが少ない反面、低賃金であることが問題視されてきたB型事業所。これまで「訓練」として行ってきた作業を「就労」として賃金向上につなげることは、「利益と福祉」という相反する2つの課題と向き合うことでもあります。

 工賃向上のために障がいのある方の仕事を急かすことは、質の高い福祉と言えるの?

B型事業所のはがゆい悩みや疑問を解決するためのポイントや障がいの種類別に強みを生かした「職場環境」のデザインの方法など、すべての人に生かせる「働きがいのある人間らしい仕事」の実現に向けた内容です。障がい福祉サービス施設・事業所のみなさまのチーム力向上に、お役立てください。

新コンテンツのPR動画をYouTubeでご覧いただけます
 

 

◆新コンテンツご担当 NPO法人ディーセントワーク・ラボ 代表理事 中尾文香さん
 

 

学生時代から福祉を専門に学び、社会福祉学で博士号を取得した経験から、“ラボ”=研究というアプローチも取り入れ、福祉の現場に新たな考え方を提案し続けている。多くの施設のコンサルティング経験をもとに、これまでのノウハウを凝縮した冊子「就労継続支援B型事業所における支援プログラムとマネジメントガイドライン」が今回のコンテンツの根幹になっています。

障がいのある方と一緒に働くうえでの悩みや不安はもちろん、具体的な工賃UPやそれを目標としてのマインドの構築まで、わかりやすく解説いただきました。新しい視点で、利用者の自立を支援できる大きな可能性を秘めているB型事業所。これからの展開のヒントとして、ぜひご覧ください。

◆新コンテンツより
◇B型におけるディーセントワークと、その難しさ(コンテンツNo.4)


◇ディーセントワークに向かう考え方と必要性(コンテンツNo.6)


◆新コンテンツ(全21本)
  1. 挨拶と団体の紹介について
  2. 団体の具体的な活動
  3. 冊子についての意図などの説明
  4. B型におけるディーセントワークと、その難しさ
  5. 事業所としてどう取り組めばいいのか?
  6. ディーセントワークに向かう考え方と必要性
  7. 具体的なプロセスと進め方
  8. 経済的成果につなげるために
  9. そもそも工賃(給料)UPの意味とは?
  10. まずは...何より「信頼を作る!」から始める
  11. 障がい別に違う相互信頼を築くポイント
  12. 基本となる「対話」による自己・他者理解
  13. メンタルにおけるセルフケア
  14. 具体的な「信頼形成カード」の使い方
  15. 期待とリスク...そのバランスがポイント
  16. 信頼と絆を強めるエンパワメント 8つの原則
  17. 共有メンタルモデルとチームプレイの重要性
  18. 利用者の力を引き出す(1)「失敗」と「あそび」
  19. 利用者の力を引き出す(2)「強み」と「凸凹」
  20. これからのB型事業所の在り方と可能性
  21. まとめの言葉

◆こちらのプレス内容は、以下でもご確認いただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d38466-20210908-f1b906001f411eecfe52071e17dfec09.pdf
 

■「Special Learning」について
社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1400以上の事業所で導入いただき、ユーザー数は37,000人を超えています。

■株式会社リーンオンミーについて
社名     :株式会社Lean on Me
所在地  :
(高槻本社)〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502
(大阪本社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH
(東京支社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階
TEL    :072-648-4438
設立      :2014年4月1日
資本金 :2億1,130万円(準備金を含む)
代表者 :志村 駿介
URL    :https://leanonme.co.jp
事業内容:障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」
知的障がい者テニス教室「Special Tennis」
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