日本ケロッグ、SDGs2(「飢餓をゼロに」)推進に向けてシリアルの無償提供プログラムを加速

「子ども」と「アクティブシニア」の「隠れ栄養不足」をシリアルでサポート~シニア向けプログラムでは、関西2府2県にもシリアル無償提供エリアを拡大~

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者社長:井上ゆかり)は、SDGs2(「飢餓をゼロに」)推進などをゴールとしたグローバル食料支援プログラム「Breakfasts for Better Days(TM)」の日本における活動として、年間30万食を目標に「子ども」と「アクティブシニア」を対象としたシリアルの無償提供を継続しています。2019年においては、年間累計約334,376食分のシリアル無償提供を実施いたしました。

「子ども」向けには経済的に自立の困難な子どもやそのご家庭むけに、フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」と連携し、年間約20万食を目標とした子ども向けシリアル製品(コーンフロスティ、チョコワなど)の無償提供を2013年より実施しております。フードバンクを通じて全国の「子ども食堂」などにも提供されているケロッグのシリアルは、栄養バランス満点の食事として朝食から間食までさまざまなシーンで活用され好評をいただいております。

また「アクティブシニア」に向けては、2018年より「赤い羽根共同募金」としても有名な社会福祉法人中央共同募金会の協力のもと、アクティブシニアの栄養問題改善に向けて年間10万食分のシリアルの無償提供をスタートさせています。配食サービスを手がける全国のNPOと連動し、栄養不足に陥りがちな一人暮らしのシニアに向け食物繊維豊富な腸活シリアル「オールブラン」などの無償提供を行うほか、アクティブシニアが多数集まる高齢者クラブやサロンにおいても、栄養の啓発情報提供と併せたシリアル無償提供を実施しています。活動2年目となる2019年においては、配布エリアを従来の関東1都4県(東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬)に加え、関西の2府2県(大阪・京都・兵庫・滋賀)にも拡大。シニアの健康長寿を栄養バランス満点のシリアルでサポートしています。

■社会貢献活動と連動した従業員ボランティアプログラムも実施
日本ケロッグでは、シリアル無償提供と連動した従業員ボランティア活動も実施しております。2019年度では「シニアの食と健康」をテーマに、配食サービスを手がける東京と大阪の2つのNPO団体において従業員ボランティアを実施いたしました。プログラムでは、各従業員がNPO団体に赴き、半日にわたりケロッグ・シリアルを活用したお弁当メニューの調理から配布活動までをサポート。ボランティア活動を通じ、シニアの食生活をケロッグスタッフがより身近な立場から体験することで、今後のケロッグ製品の販売活動にもつながる様々な気付きや示唆を得ることができるプログラムとなっています。

<参考>持続可能な開発目標(SDGs)とは
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

世界シェアNo.1のシリアルメーカー “ケロッグ”について
食品とブランドを通じて、世界に豊かさと楽しさを提供することを使命としています。
1894年にケロッグ社の創設者であるW.K.ケロッグが米国ミシガン州バトルクリークにおいて、保養所の人々のために食物繊維が豊富な穀物を材料に、食べやすく栄養が豊富な食品としてシリアルの原形となる「グラノーズ」を発明してから1世紀以上を経た現在では、180カ国以上で事業を展開する世界的な食品メーカーとなっています。米国ケロッグ社100%出資の日本法人となる日本ケロッグは1962年に設立されました。1963年の「コーンフレーク」、「コーンフロスト(現:コーンフロスティ)」の発売以来、半世紀以上にわたって、太陽と大地の恵みを受けて育った、玄米、小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物のエネルギーと、バランスのよい栄養がたっぷり詰まったシリアルを日本の朝の食卓にお届けすることを通じて、お客様の気持ち良い一日のスタートを応援しています。
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