アルファサードの「伝えるウェブ」「やさにちウォッチ」が、グッドデザイン賞を受賞しました
アルファサード株式会社 (代表取締役社長:野田純生/本社大阪市、以下、「アルファサード」) の「伝えるウェブ」「やさにちウォッチ」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2022年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせいたします。
以下2件がグッドデザイン賞を受賞しました。
「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単でわかりやすい日本語のことです。自治体・学校・医療機関などの多くの現場で、在留外国人をはじめ、高齢者や障害のある人への情報伝達やコミュニケーションに「やさしい日本語」が活用されています。
「伝えるウェブ」について
「伝えるウェブ」は、語彙の制限、分かち書き、短い文章への分割、ふりがなの追加などの処理を、機械学習によるAIが自動で行う国内初のサービスです。
ウェブページ一式を自動でやさしい日本語化する機能のほか、管理画面内の「やさしい日本語エディタ」を利用することで、印刷物や掲示物のやさしい日本語化を強力に支援します。
東京都足立区役所をはじめ、自治体や民間企業での導入が増え続けています。
主な機能
現在、2023年3月末まで、自治体・医療機関・教育機関・NGO/NPO等を対象に利用料を無料とし、お試しいただけるキャンペーンを実施中です。
〈審査員評〉
機械学習を利用して、役所や行政のウェブサイト等の難しい日本語を、外国人や障害がある方、子どもにもわかりやすい「やさしい日本語」に自動変換し、音声読み上げもできる。ウェブページのデザインやレイアウトを壊すことなく、ウェブサイトに変換ボタンを付けるだけで導入できる導入の簡便さも併せて評価された。
「やさにちウォッチ」について
「やさにちウォッチ」は、全国の自治体や企業、団体・グループが発信するやさしい日本語の取り組みやニュースを集め、それをやさしい日本語で紹介するメディアです。
やさしい日本語での記事作成については、上記「伝えるウェブ」の技術を活用し、自動言い換え+手作業での調整を行っています。
情報アクセシビリティに配慮し、記事の中では複数の閲覧支援機能を提供しております。
〈審査員評〉
大量に情報が氾濫する一方で、デジタル・ディバイドなどの情報格差が問題となっている現代社会。そうした状況において重要な情報発信のあり方を示している。それは「伝わらない」ことを前提にした、本当に「伝えるため」のウェブデザインである。こうした情報発信のためには、ふりがなや音声の追加、分かりやすい言葉での言い換えなど、さまざまなコストが必要となる。しかしこのシステムの特徴は、AIや独自のエディタを活用して自動化を実現している点が素晴らしく、運用の継続性や発展性についても高い評価となった。
関連リンク
- 日本初の「機械学習によるやさしい日本語言い換え」サービス「伝えるウェブ」
- やさしい日本語の情報をやさしい日本語で紹介するメディア「やさにちウォッチ」
「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単でわかりやすい日本語のことです。自治体・学校・医療機関などの多くの現場で、在留外国人をはじめ、高齢者や障害のある人への情報伝達やコミュニケーションに「やさしい日本語」が活用されています。
「伝えるウェブ」について
「伝えるウェブ」は、語彙の制限、分かち書き、短い文章への分割、ふりがなの追加などの処理を、機械学習によるAIが自動で行う国内初のサービスです。
ウェブページ一式を自動でやさしい日本語化する機能のほか、管理画面内の「やさしい日本語エディタ」を利用することで、印刷物や掲示物のやさしい日本語化を強力に支援します。
東京都足立区役所をはじめ、自治体や民間企業での導入が増え続けています。
主な機能
- ウェブサイトの、やさしい日本語への自動言い換え機能
- 管理画面でのやさしい日本語文章作成支援機能(やさしい日本語エディタ)
- やさしい日本語文章の画像・PDF・HTML書き出し機能
- やさしい日本語・ふりがな用カスタム辞書の登録機能
- 音声読み上げ機能
現在、2023年3月末まで、自治体・医療機関・教育機関・NGO/NPO等を対象に利用料を無料とし、お試しいただけるキャンペーンを実施中です。
〈審査員評〉
機械学習を利用して、役所や行政のウェブサイト等の難しい日本語を、外国人や障害がある方、子どもにもわかりやすい「やさしい日本語」に自動変換し、音声読み上げもできる。ウェブページのデザインやレイアウトを壊すことなく、ウェブサイトに変換ボタンを付けるだけで導入できる導入の簡便さも併せて評価された。
「やさにちウォッチ」について
「やさにちウォッチ」は、全国の自治体や企業、団体・グループが発信するやさしい日本語の取り組みやニュースを集め、それをやさしい日本語で紹介するメディアです。
やさしい日本語での記事作成については、上記「伝えるウェブ」の技術を活用し、自動言い換え+手作業での調整を行っています。
PowerCMS Xには、多様な環境で情報を利用しやすくするための、ウェブアクセシビリティ関連の機能があります。
そのひとつとして、やさしい日本語での文章作成を支援する「やさしい日本語エディタ」機能が付属しています。
エディタ上で編集した文章を、そのままウェブぺージとして公開することが可能です。他にも、公開ページに自動的に一括でふりがなをつけたり分かち書きをしたりする機能など、やさしい日本語での情報発信をサポートする機能があります。
情報アクセシビリティに配慮し、記事の中では複数の閲覧支援機能を提供しております。
- 文章にある語彙レベルの簡易化
- ふりがなの表示・非表示(ルビふり)
- 分かち書き(単語間のスペース)の表示・非表示
- 読み上げ音声の再生機能
- 読み上げ音声にタイミングを合わせた、字幕の表示機能
〈審査員評〉
大量に情報が氾濫する一方で、デジタル・ディバイドなどの情報格差が問題となっている現代社会。そうした状況において重要な情報発信のあり方を示している。それは「伝わらない」ことを前提にした、本当に「伝えるため」のウェブデザインである。こうした情報発信のためには、ふりがなや音声の追加、分かりやすい言葉での言い換えなど、さまざまなコストが必要となる。しかしこのシステムの特徴は、AIや独自のエディタを活用して自動化を実現している点が素晴らしく、運用の継続性や発展性についても高い評価となった。
関連リンク
- 伝えるウェブ (https://tsutaeru.cloud/ )
- 導入事例一覧 (https://tsutaeru.cloud/cases/ )
- 伝えるウェブ わかりやすさアンケート結果(https://tsutaeru.cloud/news/enquete2020.html )
- 伝えるウェブ 無料お試しキャンペーン(https://tsutaeru.cloud/campaign/ )
- やさにちウォッチ(https://watch.tsutaeru.cloud/ )
- PowerCMS X (https://powercmsx.jp/ )
- ウェブアクセシビリティ関連の機能について(https://powercmsx.jp/about/a11y.html )
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