国内外の実力派アーティストによるプロジェクト始動 限定マスクを受注販売し、コロナ禍に苦しむ縫製工場とアーティスト活動を支援

人・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変えるシタテル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:河野秀和、以下シタテル)は、アートカルチャーを通して、縫製工場など生産現場への支援と、アーティスト活動への支援を行うことを目的とした「PLUS ART MASK PROJECT」を開始いたします。

プロジェクト概要

本プロジェクトは、企画に賛同していただいた国内外のアーティストによる作品でマスクをデザインし、特設サイトで完全受注生産による販売を行うものです。受注したマスクは、新型コロナウイルスの影響により受注減に苦しむ縫製工場で生産します。

プロジェクト終了後、本プロジェクトのディレクターであり参加アーティストの一人でもあるRikizo Souyaは、企画に賛同し作品を提供していただいた全アーティストを代表して、今回のプロジェクトによる収益の一部を、新型コロナウィルス感染拡大防止のため日本赤十字社へ寄付することを予定しています。

販売期間:2020年7月1日(水)19:00~2020年7月19日(日)24:00
特設サイト:https://plus-art-mask.spec-sitateru.com/p/102

※最新情報は下記オフィシャルSNSアカウントで更新予定です。
Twitter:https://twitter.com/PLUS_ART_MASK?s=20
Instagram:https://www.instagram.com/plus_art_mask_official/?hl=ja


参加アーティスト

本プロジェクトに賛同していただいたアーティストは下記のとおりです。(アルファベット順)

・Bráulio Amado
・Daniel Shea
・Ikki Kobayashi
・Jiro Konami
・Jun Oson
・Marcelo Gomes
・María Ramírez
・Niky Roehreke
・Kaho Iwaya (opnner)
・Rikizo Souya
・Ryan Duggan
・Stephen Powers
・Takahiro Yasuda
・Wil Bryant
..and more


製品詳細

ベースとなっているマスクは、今回のためにアパレルデザイナーとパタンナーが1からデザインを起こし何度も修正を重ねたオリジナルのものです。顔が美しく見えるカッティングにこだわった仕様で上下に入ったフロントダーツによって立ち上がりを作り、生地と肌との間に適度な空間を生むことで息がしやすくなっています。

紐部分は、止め結びと言われる手法でサイズ調整が可能。

メイン素材にはハリ感のある2層構造のカットソー地を使うことでマスクの形をしっかりキープします。

立体感のあるマスクは肌との接地面が少なくなることで快適に着用していただけます。染色性、速乾性、形態安定性に優れたポリエステル素材のカットソーを使用しているので、洗濯して繰り返し使って頂ける仕様。

プロダクトとしてのクオリティをしっかり高めたデザインです。
 

 

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