コロナ禍で子育ての悩みや困りごとが増加した家庭が70%、3歳からのはぐくみメディア『おやこのくふう』をリリース

~コロナ禍で大きく変化する子育て事情。いまこそ、おやこでくふうして、かけがえのない体験を~

くふうカンパニーグループの株式会社くらしにくふう(以下くらしにくふう)は、3歳からの「まなぶ・運動・食べる」をはぐくむメディア『おやこのくふう』(https://oyako-kufu.com/)を2020年8月13日に公開しました。
くらしにくふうが2020年8月に実施した「3歳から6歳の時期の子育てに関するアンケート」では、「コロナ禍で家庭での子育てに関する悩みや困りごとが増えた」との回答が70%にのぼる結果となりました。コロナ禍をきっかけに子育て事情が大きく変化する中、3歳から6歳の「まなぶ・運動・食べる」のきほん情報を軸に、専門家による取材・監修と子育て中の親の気持ちに寄り沿った記事づくりを徹底し、おやこの時間に役立つ情報を発信していきます。

 

 

  • 年少、年中、年長。3歳から6歳の時期は、子育ての悩みがぐっと変わる時期

3歳から6歳のいわゆる「年少、年中、年長」の時期は、発達心理学的にも子どもたちは大きく変化する時期といわれています

くらしにくふうが2020年8月に実施した「3歳から6歳の時期の子育てに関するアンケート」からは、この時期は子どもとの意思疎通ができるようになり、お世話に手がかからなくなる一方で、「子どもの好きなこと、得意なことをどのように伸ばしてあげたらよいか」「苦手なことをどうサポートしてあげればよいか」「叱ることが増えて叱り方が難しくなった」といった新たな悩みが増えてくることがわかりました。

■ Q. お子さまが現在の年齢になり、子育ての中で感じることについて、あてはまるものを教えてください (n=217)

また、3歳から6歳の子どもをもつ親にとって、「叱り方がわからない」「子どもの話をじっくり聞いてあげられない」というコミュニケーションの悩みに加え、「子どもとの時間において動画やTV、DVDなどに頼ることが多い」といった現代の子育て環境ならではの悩みや、「読み書き・計算などをどう子どもに教えるべきか」といった小学校入学を見据えての悩みなど、子育てについての多くの悩みがあることがわかりました。

■ Q. お子さまを育てるうえで、現在の悩みにあてはまるものを5段階の中から選んでください (n=217)

 
  • 70%の家庭が「コロナ禍で子育てに関する悩みや困りごとが増えた」と回答

子育ての上でのしつけ、まなびや体験などの現場において、コロナ禍は大きな影響を与えています。「コロナ禍で子育てに関する悩みや困りごとが増えた」と回答した家庭は70%にのぼりました。

「子どもが感染したらと思うと不安」「子どもからほかの人に感染させたらと思うと不安」などの感染リスクも大きな悩みとなっていますが、同時に、

・お出かけができず子どもがつまらなそう
・家で過ごすことが多くテレビ、動画、DVDの視聴が増えた
・家で過ごすことが多く、どんな遊びをしたらいいかわからない
・子どもが体力を持て余している
・子どものストレスがたまっている
・家で過ごすことが多く、親に余裕がないため子どもを叱ることが増えた

など、「ステイホーム」ならではの時間の過ごし方に大きな悩みがあることが伺えます。
また、このコロナ禍が収束しないまま夏休みに突入し、本来、夏に子どもは成長すると言われるようにたくさんの体験をさせてあげたいものの、

・夏休みに何をして過ごせばいいのかわからない
・子どもにたくさんの体験を夏休みにさせてあげたかったのに、教育的に何もできない

といった、夏休みの過ごし方に焦りを感じている家庭も多く見受けられます。

■ Q. コロナ禍によって子育ての上で、悩むことや困ることは増えましたか? (n=217)


■ Q. コロナ禍での子育てで困っていること、悩みについてあてはまるものを教えてください (n=217)

 

 

  • いまこそ、おやこでいっしょに楽しい時間を。おやこで成長できるためのはぐくみメディア『おやこのくふう』

そんな3歳から6歳の親と子どもにむけて、くらしにくふうは、3歳からの「まなぶ・運動・食べる」をはぐくむメディア『おやこのくふう』をリリースしました。

子どもの心と体の発達に合わせた、この時期に伸ばしたい力とは何か、そのために親としてできることは何か、多くの専門家へ取材を実施。

そうした専門家への取材をベースに、まなびのきほん、運動のきほん、食のきほんについてや、ルールを守りながら上手に付き合いたいおすすめのネット動画、習い事の選びかた、この時期にこそ知っておきたい子育てニュースなど、おやこの時間に役立つ情報を随時発信していきます。

さらに編集部が大切にしているのは、「親の気持ちにも、子どものきもちにも寄り添った記事づくり」。「がんばりすぎない」「むりしない」を合言葉に、このコロナ禍でも、おやこが共に心地よくいられるためのアイデアを提案します。

【配信記事一例】
・【発達】3~6歳。この時期の発達の大きな特徴は「子ども同士の関わり」
取材協力:共立大学家政学部児童学科教授 河原紀子氏
https://oyako-kufu.com/articles/17

・【運動】親が思うよりずっと大切!幼児の運動あそびは生きる力の基礎をつくるもの
取材協力:山梨大学教育学部教授 中村和彦氏
https://oyako-kufu.com/articles/19

・【幼児教育】幼児期から大切にしたい。いま注目の「非認知能力」…ってどんな力?
取材協力:岡山大学准教授 中山芳一氏
https://oyako-kufu.com/articles/11

・【しつけ】子どもを叱る回数を減らせる「親の4つの心得」~おやこでしあわせな夏のおうち時間~
取材協力:こどもコンサルタント 原坂一郎氏
https://oyako-kufu.com/articles/4

・【食育】ステイホームの夏を楽しみ尽くす!子どもとおうちで食を楽しむ10のアイデア
取材協力:料理研究家 関岡弘美氏
https://oyako-kufu.com/articles/25

・【動画との付き合い方】幼児とスマホ動画、上手に付き合うために親が注意したいこと
取材協力:子どもとネット研事務局 高橋大洋氏
https://oyako-kufu.com/articles/30


「3歳から6歳の時期の子育てに関するアンケート」調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:3歳から6歳の子どものいる保護者 217名
調査実施時期:2020年8月11日(火)〜8月12日(水)


株式会社 くらしにくふう について https://kurashi-kufu.com/
株式会社くらしにくふうは、忙しくても「くらしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、月間1,700万人以上が利用するくらし情報メディア「ヨムーノ」(https://www.o-uccino.jp/article)の運営をはじめ、くふうカンパニーグループ内メディアの企画・運営・支援を行っています。
 

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