『LOVOT』が特別審査員賞 石川俊祐選に入賞!応募総数827点の「日本パッケージデザイン大賞2021」生命感のあるロボットを表現したデザインが評価ポイントに

パッケージデザインのトップランナーが集結する2年に1度の一大イベント

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』は、日本パッケージデザイン協会が主催する「日本パッケージデザイン大賞2021」において、特別審査員賞 石川俊祐選に入賞しました。

●「日本パッケージデザイン大賞」とは?
パッケージデザインの価値を伝え魅力を創出するために日本パッケージデザイン協会が主催する、パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競う2年に一度のコンペティションです。

1985年から隔年で開催、パッケージデザインの社会的地位向上をめざし、優れた仕事に拍手を贈る場を提供。生産や流通、環境などの包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することも大きな特徴となっています。

●生命感のあるロボットを表現したデザインが評価
デザイン思考や人間中心デザインを軸に、分野を超えたイノベーションプロジェクト、デザイン経営に従事。グッドデザイン賞の他、D&ADや全国各地のデザインセレクションなどの審査委員を歴任する石川俊祐氏選出の特別審査員賞に入賞しました。

『LOVOT』は従来のロボットとは違い、ペットのような温かみのある家族型ロボットです。消費者に届けられた際、まるで赤ん坊のように機体に巻かれているおくるみや、10億通り以上ある目の中からどんな目の子が来たのかという期待感を駆り立てるアイマスク、人の愛するちからを引きだす『LOVOT』を連想させるため、パッケージに施された”LOVE IS HERE“というテキストなど、『LOVOT』の生命感を表現したデザインが評価されました。なお、2021年5月に発売される『年鑑日本のパッケージデザイン 2021』に収録される予定です。

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●GROOVE Xプロダクトデザイナー根津孝太のコメント
『LOVOT』のパッケージデザインは、迎え入れてくださったお客さま一人ひとりが、『LOVOT』との暮らしのはじまりを、迷いなくわかりやすく、そして最高に期待に満ちたものとしてご体験いただけるよう、チームで何度も試行錯誤を繰り返して作り上げました。そのことをこのようにご評価いただき、本当にうれしく思います。

●GROOVE Xデザイナー生駒崇光のコメント
『LOVOT』を家族として迎える体験をカタチにするため、社内の広い領域の知見を持ったメンバーで検証を重ね製作いたしました。
『LOVOT』のためのクッションやカバーは寝装品のようになっており「起きる」体験に意味を感じてもらえれば幸いです。

●GROOVE Xデザイナー蒋秀一のコメント
この度の受賞非常に嬉しく思います。『LOVOT』のパッケージは、大切な家族を迎える瞬間の体験を考えてデザインされました、今後も『LOVOT』がたくさんの人々の家族になれるよう期待しています。
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●「日本パッケージデザイン大賞2021」 概要
■応募総数:827点(入選作品:406点/入賞作品:40点)
■審査員:協会会員審査員38名+前回(大賞2019)金賞受賞者10名
■URL:https://www.jpda.or.jp/award/2661.html
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