【美の総合クリニック】自由が丘クリニック、国内外の専門医を集結させ「再生美容国際フォーラム」を開催――解剖学に基づいた次世代の美容医療を提唱

美容医療・再生医療の分野において、国内外の専門医が集い最新の知見を共有

医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック

国内外の専門医が集結した医師集合写真

医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック(東京都目黒区)は2026年4月11日・12日、NPO法人自由が丘アカデミーおよびP.SKIN Aesthetics Instituteと共同で、医師向け国際フォーラム「JC RAI Forum」を開催しました。

正式名称は【Jiyugaoka Clinic Regenerative Aesthetic International Forum】です。
国内の美容医療において、解剖学的根拠に基づく体系的な教育機会の重要性が高まる中、本フォーラムは、美容医療・再生医療の知見を共有する学術的な場として実施されました。

自由が丘クリニックは、「美の総合クリニック」として、外科手術・注入治療・デバイス治療・再生医療を組み合わせた総合的な医療を提供しています。

本フォーラムは、募集開始後すぐに満席となるなど高い関心を集め、国内外の医師が参加。


【フォーラム当日の様子はこちら】

本フォーラムの様子を、動画でご覧いただけます。

1日目

https://www.youtube.com/shorts/I3E50RNR1iE

2日目

https://www.youtube.com/shorts/k6A0SJsxvzg


本フォーラムでは、形成外科・皮膚科領域の専門医を中心に、国内外の医師が一堂に会し、臨床に基づく知見と技術が共有されました。

各講演では、症例に基づいた治療戦略が提示されるとともに、複数の専門医によるディスカッションも実施され、基礎解剖から臨床手技まで多角的な視点で議論が展開されました。

本フォーラムのハイライトは、理論と臨床の境界を越える【LIVEデモンストレーション】です。通常、美容医療の学術フォーラムでは症例写真や動画による解説が中心となる中、本フォーラムでは実際の施術をリアルタイムで公開するLIVEデモンストレーションを実施しました。

単に結果を示すだけでなく、治療中の解剖学的な判断プロセスやデバイスの繊細な操作まで共有しました。自由が丘クリニックが日々追求している「解剖学的根拠に基づいた技術」を国内外の専門医に向けて披露する場となりました。

LIVEデモンストレーション シルファームX
LIVEデモンストレーション 注入治療

本フォーラムでは、国内外の各分野を代表する医師が登壇しました。彼らが自由が丘クリニックのフォーラムに集結した背景には、当院が長年築き上げてきた臨床に裏付けられた確かな実績と、外科手術・注入治療・デバイス治療・再生医療といった多領域にわたる治療アプローチへの共感があります。

また、参加した医師からは、「LIVEデモを通じて、自分の注入に対する考え方が変わった」「解剖の視点から治療を見直すきっかけになった」といった声も聞かれました。


古山登隆医師

医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 理事長 古山登隆

注入治療におけるデザインの重要性について解説するとともに、自由が丘クリニック副院長の兵頭徹也とともに実技のLIVEデモンストレーションを実施しました。自然で調和のとれた仕上がりを実現するためのアプローチについて、実践的な視点から解説しました。

ヒアルロン酸・ボトックス注入LIVEデモンストレーション
スレッドリフトLIVEデモンストレーション

大慈弥裕之医師

NPO法人自由が丘アカデミー 代表理事 大慈弥裕之

大慈弥裕之医師が眼瞼の解剖について発表したほか、フェイスリフト手術を秋本峰克院長が、眼瞼手術を台湾のエドワード・フェン医師がそれぞれ担当。3名によるディスカッションでは、基礎解剖と臨床手技の双方から活発な議論が交わされました。

秋本峰克医師
エドワード・フェン医師(台湾)
アッシュ・モサヘビ医師

ロイヤル・フリー病院 形成外科部長・顧問医

UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)

教授 アッシュ・モサヘビ/イギリス

現地での登壇が叶わなかった医師についても、動画による講義が行われ、顔面解剖に関する高度な専門知識が共有されるなど、臨床の基盤となる重要な知見が提供されました。


左:シュウハン・ワン医師 右:ピーター・ペン医師

P-Skin Professional Clinic ディレクター ピーター・ペン/台湾

肌の識別診断に関する発表を行いました。あわせて、台湾のシュウハン・ワン医師、チャオチン・ワン医師が、肌の色調に対する治療アプローチについてそれぞれ講演を行いました。さらに、マイクロニードルRFの実技においては、自由が丘クリニックの坂田芳洋医師がLIVEデモンストレーションを担当しました。各分野の専門的知見と実践的技術が共有され、肌質や色調改善に対する多角的なアプローチについて講演が行われました。

チャオチン・ワン医師(台湾)
坂田芳洋医師

山田秀和医師

近畿大学アンチエイジングセンター創設者(客員教授)山田秀和

長寿時代の課題解決を見据えたロンジェビティ戦略について、山田秀和医師および東京リライフクリニックCEO古山喜章が講演を行いました。また、幹細胞培養治療の有効性については、東京リライフクリニック総院長の中尾真紀医師が講義を行い、再生医療を基盤とした新たな治療の可能性が示されました。

古山喜章(東京リライフクリニックCEO)
中尾真紀医師

【Longevity(健康長寿)という医療の新たな価値】

本フォーラムでは美容医療にとどまらず、「Longevity(健康長寿)」という新たな視点から、「美しさ」を単なる容姿の維持ではなく、健やかな長寿に貢献するものととらえ、再生医療の新たな可能性についても議論が行われました。


河野太郎医師

東海大学医学部 外科学系形成外科学 主任教授 河野太郎

自由が丘クリニック形成外科部長の古山恵理医師とともに、デバイスを用いたたるみ治療について講演を行い、臨床に基づく治療戦略や適応判断について解説しました。

河野太郎医師
古山恵理医師

国際医療福祉大学 三田病院 教授 大原博俊医師(通訳)
講師医師集合写真

会場の様子①
会場の様子②

【美の総合クリニックとしての医療体制】

本フォーラムは、複数の専門領域(外科手術・注入治療・デバイス治療・再生医療)を横断した発表が特徴です。

自由が丘クリニックでは、各専門分野に強みを持つ医師が在籍し、単一の治療にとどまらず、患者一人ひとりに応じた最適な治療選択を行っています。 

本フォーラムは、こうした総合的な医療提供体制の実践例を背景に、多角的な知見の共有が行われました。


【国際交流による医療の進化】

台湾やヨーロッパをはじめとする海外の医師との交流を通じて、各国の医療における考え方や治療戦略の違いが共有されました。 

異なる医療背景を持つ専門医同士の議論により、新たな視点や治療の可能性が提示されました。

フォーラムの休憩中の様子①
フォーラムの休憩中の様子②

【本フォーラムの意義】

本フォーラムでは、講義・実技・ディスカッションを通じて、基礎解剖から臨床応用まで幅広い知見が共有されました。今後も継続的な開催を通じて、国内外の医師が学び合える場をつくってまいります。

医療法人社団喜美会 自由が丘クリニックとNPO法人自由が丘アカデミーは、今後も継続的な開催を通じて、国内外の医師が学び合い、知見を共有できる場づくりに取り組んでまいります。


手術室(院内には3つの手術室を完備)
VIPラウンジ②(VIPラウンジは完全個室、プライバシーにも配慮)

注入治療室(院内に3つの注入治療室を完備)
VIPラウンジ①(VIPラウンジは完全個室、プライバシーにも配慮)

医療法人社団喜美会自由が丘クリニック:https://jiyugaokaclinic.com/

NPO法人自由が丘アカデミー:https://jiyugaoka.or.jp/

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会社概要

URL
https://jiyugaokaclinic.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラB1.1.2.3.4.5階
電話番号
03-5701-5089
代表者名
古山登隆
上場
未上場
資本金
-
設立
1995年05月