複数ブランド展開通販企業特化型!CRM・マーケティングオートメーション「LTV-Lab with One」の提供を開始
株式会社LTV-X(本社:東京都港区 代表:野口 学夫)は、EC・通販特化型CRM「LTV-Lab」などに続き、新たなサービスとして複数ブランド展開通販事業者向けのCRM・マーケティングオートメーション「LTV-Lab with One」の提供を開始いたします。

LTV-Lab with Oneでできること
「LTV-Lab with One」は複数のブランドサイトを1つのアカウントに連携・統合し、ブランドごとに顧客にアクションを起こせる複数ブランド展開通販・EC企業向けのマーケティングオートメーションシステムです。主要ECカートと標準連携し、顧客管理から分析、自動メール配信/ステップメール配信(LINE配信も可能)、顧客の購入商品や金額、購入期間などの分析から顧客をセグメントして、最適な顧客にメール配信やステップメール配信(無制限)を行うことができます。
特徴①:各ECカートと標準連携!複数ブランドでの顧客情報を一元管理!

ECカートシステムと標準連携し、CSVファイルのカスタマイズやインポート処理の手間なく、顧客データ・購買データ・商品データを自動で取り込んで分析することが可能です。複数のブランドサイトをひとつのアカウントで一元管理できるため、ブランドをまたいだ顧客の行動把握や施策立案がスムーズに行えます。
特徴②:配信チャネルをブランド別に管理!ブランド別で配信を自由に設定可能!

会員情報やブランド別購買情報と掛け合わせて、配信チャネルをブランド別に管理することができます。ブランド別のメルマガ配信や行動履歴・ブランド別ランキング配信(※オプション)など、顧客の状況に応じた多様なアプローチが可能です。メール・LINE・DM・アプリPUSHなど複数チャネルを柔軟に組み合わせることができます。
特徴③:購買行動データと連動した自動配信シナリオで、各ブランドのリピート率・売上を最大化!

LTV-Lab with Oneには、顧客の行動データをもとにした自動配信シナリオが標準搭載されています。LINE配信・かご離脱配信・商品閲覧ターゲティング配信・お気に入り商品情報配信・人気/売上ランキング配信といったチャネルと施策を、各ブランドに設定・運用することが可能です。さらに、CPM分析・RFM分析・LTV分析などの豊富な分析機能を活用し、顧客セグメントに合わせたシナリオテンプレートを登録するだけで最適なアプローチが自動的に実現します。2,400ショップ以上の運用ノウハウに裏づけられた施策設計により、費用対効果を意識したROI最適化のコミュニケーション設計も支援します。
LTV-Lab with One URL:https://ltv-lab.jp/one/
LTV-Lab with One 開発背景
弊社は、「世の中の課題をクラウドで解決する」という理念のもと、クライアントを知り、ビジネスを理解することで課題を発見し、クラウドサービスによって解決できるパートナーになりたいと願い、LTVを意識したサービスの創出・提供を続けています。
今回、2,400店舗以上の運営実績があるLTV-Labシリーズにて、総合通販・アパレル・食品・雑貨・化粧品・健康食品などの数多くのEC・通販企業を支援してきた知見・ノウハウをもとに、複数ブランド展開通販向けCRM「LTV-Lab with One」を開発いたしました。複数ブランドを展開するEC・通販企業様が抱える顧客管理・配信運用の複雑さという課題を解消し、さらなる企業様の課題解決と売上最大化を図ってまいります。
株式会社LTV-Xについて
【会社概要】
本社所在地:東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2階
代表取締役社長:野口 学夫
事業内容: クラウドサービスの企画・開発・提供
設立: 2010年9月
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