KIWA ART AND DESIGN、インスタレーション作品「Turing the Art」で「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞
大規模GPUサーバールームを、都市とデータの波で表現したインスタレーションアートが、Interior Architecture / Installations部門で受賞。

キワ・アート・アンド・デザイン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:平賀 俊孝、以下「KIWA」)は、完全自動運転の実現を目指すTuring株式会社(以下「Turing」)の大規模GPUサーバールームに施したインスタレーションアート「Turing the Art」が、世界的に権威のある「iF DESIGN AWARD 2026」(Interior Architecture / Installations部門)を受賞したことをお知らせいたします。
■ 受賞作品「Turing the Art」について
「Turing the Art」は、Turingが運用する大規模GPUサーバールームに対し、KIWAがデザイン・施工したインスタレーションアートです。サーバールームへの設備投資の対外的価値を最大化するため、機能的なインフラ空間をアート体験の場へと転換するという戦略的コンセプトに基づいています。
■ デザインコンセプト
「都市から湧き上がるデータの大波」をモチーフに、自動運転が行われる都市の風景を床面に描き、そこからデータが吸い上げられサーバーに取り込まれていく様子を空間全体で表現しました。テクノロジーとアートの融合により、通常は非公開のサーバールームを、来訪者や取材者が体験し発信できる空間へと再定義しています。
■ iF DESIGN AWARDについて
ハノーバー(ドイツ)を本拠地とするiF International Forum Designは、70年以上の歴史を持つ独立したデザイン団体です。毎年、優れたデザインを選出し「iF DESIGN AWARD」を授与しています。2026年には129名のデザイン専門家が68カ国・地域から集まった10,000件の応募デザインを厳正に審査し、「Turing the Art」はInterior Architecture / Installations部門で受賞しました。
iF DESIGN AWARDは1954年の創設以来、「プロダクト」「パッケージ」「ブランディング&コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア」「コンセプト」「UX」「UI」の9つの分野で構成される、国際的に最も権威あるデザイン賞の一つです。
■ 弊社の担当領域
・コンセプト設計(サーバールームの戦略的活用提案)
・アートディレクション
・空間デザイン
・インスタレーションアートの企画・制作・施工
■ 受賞歴(主要なもの)
・iF DESIGN AWARD 2026 — Turing the Art(Interior Architecture / Installations部門)
・iF DESIGN AWARD 2023 — 6g by KIWA(カーボンファイバーカトラリー)
・Red Dot Design Award — 6g by KIWA
・A' Design Award — 6g by KIWA
・グッドデザイン賞 2023 — 筐体デザイン&UIデザイン
・グッドデザイン賞 2022 — EV充電器「Ella」
・グッドデザイン賞 2022 — 「買い物列車」
・グッドデザイン賞 2021 — EV充電器マップ
■ 関連リンク
・iF DESIGN AWARD 受賞ページ
https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/turing-the-art/745459
・KIWA ART AND DESIGN 受賞のお知らせ
https://kaad.jp/news/if2026_turing-the-art
2018年創業。デザインをビジネス成長の手段と捉え、構想から実装までを支援するデザイン・グロースパートナーカンパニー。アート・デザイン・AI・DX・エンジニアリングなどの際(キワ)を超え、国内外の行政や製造業など多様な領域でデザイン支援やブランド戦略を展開。自社開発による特許取得実績も有する。グッドデザイン賞、レッドドット・デザインアワード、iFデザインアワードなど受賞多数。
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