ネクストモード株式会社がOkta Japanの「FY26 Partner Award Japan」で「New-logo Partner of the Year」を受賞

4年連続で日本最多の新規顧客へのOkta製品販売実績が評価され受賞いたしました

ネクストモード株式会社

この度、ネクストモード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:里見宗律、以下「ネクストモード」https://nextmode.co.jp/ )はOkta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 渡邉 崇)主催の「Partner Forum Tokyo 2026」において、国内で優れた成果を収めたパートナーを表彰する「FY26 Partner Award Japan」で「New-logo Partner of the Year」を受賞いたしました。

■ New-logo Partner of the Yearとは

本アワードは、昨年度(2025年2月から2026年1月末までの期間)、日本において最も多くの新規顧客へOkta製品の販売実績を収めた代理店を表彰する賞です。

Okta製品の販売・提案活動を通じて、お客さまのセキュリティ強化と生産性向上に貢献したパートナー企業が表彰され、ネクストモードは4年連続*で昨年に続き同賞を受賞しました。

*2021年度、2022年度、2024年度、2025年度(2023年度はアワード未開催のため)

■ Oktaとは

Oktaは、すべての人のアイデンティティとアクセスを安全に管理する中立的なサービスプロバイダーです。

Oktaが提供する従業員向けアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity」により、クラウドやオンプレミスを問わず、適切な人やAIエージェントが、生成AIをはじめとする適切なテクノロジーを適切なタイミングで安全に利用できるようにします。8,000以上のアプリケーションとの事前連携が完了している「Okta Integration Network」を活用して、あらゆる人や組織に対してシンプルかつ安全なアクセスを提供し、お客さまの潜在能力を最大限発揮できるように支援します。

■ 生成AIセキュリティとOkta活用について

生成AIの活用が当たり前となる一方で、規程やガイドラインを整備しても、現場の運用には“穴”が残りがちです。

今回ネクストモードが行った、従業員1,000名以上の企業でセキュリティ・DX推進に携わる担当者150名への独自調査レポート*でも、4社に1社が機密データの保護を社員の手作業に頼り、約4割の企業で離職時のアカウント管理手順が確立されていないというリアルな課題が浮き彫りになっています。

本レポート*は2026年4月21日の日本経済新聞にも紹介いただきました。

こうした課題を解決する基盤となるのが、Oktaによるアイデンティティ管理・ガバナンスです。誰がどの生成AIサービスを使えるのか、どのアカウントが業務上必要なのかを可視化し、入退社や役割変更に伴う権限付与・削除を自動化することで、シャドーAIやアカウント放置といったリスクを抑え、生成AIを“安心して使える状態”へ近づけます。

本ホワイトペーパーでは、生成AI統制の“つまずきどころ”を整理し、Okta製品で「人に頼らない統制」にする方法をご紹介しています。

次の一手を考える材料として、ぜひご覧ください。

ホワイトペーパー:【2026年版 調査レポート】セキュリティ・DX推進担当者150名に聞いた 生成AI利用とセキュリティ統制の現在地〜規程の整備率76%でも、なぜ現場の防衛に"穴"が残るのか?〜

URL:https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202604_ai_security

■ セキュリティ対策評価制度の対応とOkta活用について

近年、企業に求められるセキュリティ対策は高度化しており、SCSの評価観点を踏まえたアイデンティティ管理・アクセス制御の整備も重要性を増しています。

ネクストモードでは、Okta Workforce Identity を軸に、アカウント管理の統制強化と利便性の両立を目指した設計・導入・運用支援に取り組んでいます。

セキュリティ対策評価制度の評価観点と、Oktaを活用した対応の考え方・進め方について、より詳しく知りたい方は、弊社作成のホワイトペーパーをご覧ください。

ホワイトペーパー:【SaaS×法務】サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度

URL:https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202604_saas_houmu

■ Okta Japan株式会社 代表取締役 渡邉崇さまからメッセージ

ネクストモード株式会社さまの4年連続となる『New-logo Partner of the Year』受賞を、心よりお祝い申し上げます。同社は、市場のニーズを的確に捉える卓越した洞察力と実行力により、常に日本におけるアイデンティティ管理の普及を牽引してこられました。生成AIからAIエージェントへとテクノロジーが進化する中で、ネクストモードさまのような先進的なパートナーと共に、日本企業の安全な活用を支援し続けていけることを大変心強く感じています。

■ ネクストモード株式会社 代表取締役社長 里見 宗律 コメント

このたび、ネクストモードが4年連続でOktaのアワードを受賞できましたことを、大変光栄に思います。

生成AIの活用が、企業の競争力を左右する時代になりました。一方で、セキュリティの整備が十分でないために、生成AIを「導入」はしていても、本格的な「活用」には踏み出せていないお客さまも少なくありません。ネクストモードの調査レポートにおいても、従業員1,000名以上の企業では生成AIの導入が9割以上に達している一方で、費用対効果を実感できるレベルまで活用できている企業は、まだ限定的であることが見えてきました。

いわば、多くの企業が“生成AIという高性能なエンジン”を手に入れながら、安全に走るためのシートベルトや交通ルールの整備に悩んでいる状況です。そこで重要になるのが、IDを起点にしたセキュリティ基盤です。

2025年度のOkta導入支援において特に印象的だったのは、「生成AIを安全に、そして積極的に活用したい」というお客さまの声が非常に多かったことです。Oktaは、単なる認証基盤にとどまらず、企業が安心して生成AI活用を進めるための“アクセルとブレーキを両立する仕組み”として、ますます重要な役割を担っていると感じています。

ネクストモードは今後も、Oktaをはじめとする先進的なクラウドテクノロジーを通じて、企業がセキュリティを理由に挑戦を止めるのではなく、セキュリティを力に変えて新しい働き方へ踏み出せるよう支援してまいります。日本企業の生産性向上と、生成AI時代にふさわしい安全なクラウド活用に貢献できることを、心より嬉しく思います。

■ 会社概要

ネクストモード株式会社(Nextmode, Inc.)

ネクストモードは「クラウドであたらしい働き方を」というビジョンを掲げ、NTT東日本とクラスメソッドが設立したジョイントベンチャーです。4年連続(2021年度, 2022年度, 2024年度, 2025年度)で日本において最も多くの新規顧客へOkta製品を販売したことが評価され、「New-logo Partner of the Year」を受賞しました。また、2年連続(2023年度、2024年度)でNetskopeの販売代理店として、日本で最も多くの新規顧客を獲得したことなどが評価され「Top Hunter award」「Ambassador award」を受賞いたしました。どうしたら快適に働けるかを実証するショールームとして、オフィスを持たず全社員がリモートワークをしています。お客さまが本来取り組むべきクリエイティブな業務にさらに向き合えるよう、働く環境のクラウド化を当社が体験したノウハウと共にAWSとSaaSでトータルサポートしていきます。

本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル21階

代表者:代表取締役社長 里見 宗律

事業内容:クラウド(AWS、SaaS等)に関する設計、構築、運用、監視

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会社概要

URL
https://nextmode.co.jp/company/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル21階
電話番号
-
代表者名
里見宗律
上場
未上場
資本金
1億5000万円
設立
2020年07月