【申込1850名超】待望の第二弾として処遇改善等加算「一本化」の最新実務を解説。社会保険労務士法人ワーク・イノベーション代表 菊地加奈子氏によるオンラインセミナーを2月19日・20日に開催
制度施行後の「判断に迷いやすいポイント」や「自治体対応」の勘所をプロが整理

株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長/CEO:大嶽 広展)は、2026年2月19日(木)・20日(金)の2日間、保育事業者を対象としたオンラインセミナー『【最新版】処遇改善等加算 一本化 ― 制度整理が進む中で、改めて整理しておきたい実務の論点と対応ポイント ―』を開催いたします。
講師には、特定社会保険労務士であり、こども家庭庁の「こども誰でも通園制度に関する検討会」等の委員を歴任する、社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表の菊地 加奈子氏をお招きします。
◆ セミナー開催の背景
保育現場における大きな変革期となっている「処遇改善等加算の一本化」。制度の全体像は見え始めてきたものの、依然として「どこまでが園・法人の判断に委ねられているのか」「実績報告や自治体対応において何に注意すべきか」など、実務レベルでの疑問や混乱が多くの園で生じています。
特に、制度整理が進む中で明らかになってきた「解釈のズレ」や「運用上の落とし穴」は、適切な経営判断を妨げる要因となります。本セミナーでは、国の最新通知やQ&Aを踏まえ、全国の園から寄せられた具体的な質問をもとに、今、保育経営者が押さえておくべき実務上の論点を整理・解説いたします。
◆ 本セミナーの主な内容
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処遇改善等加算 一本化の制度整理と、今年あらためて押さえるべき前提
国の通知・Q&Aに基づき、現時点で理解にズレが生じやすいポイントを明確にします。 -
制度整理が進む中で見えてきた実務上の論点・注意点
実績報告や自治体対応を見据え、つまずきやすいポイントや誤解されやすい考え方を実務視点で解説します。 -
事前質問から読み解く「判断に迷いやすいポイント」の整理
全国の事業者から寄せられたリアルな悩みに対し、一問一答形式に留まらない「考え方・整理の仕方」を伝授します。
◆ 講師プロフィール
社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表 菊地 加奈子(きくち かなこ)氏
特定社会保険労務士。第4子出産を機に自ら保育園を開園。社会保険労務士として企業の働き方改革を支援する傍ら、園経営者としての視点も併せ持つ。
こども家庭庁「こども誰でも通園制度に関する検討会」委員、子ども・子育て支援制度における継続的な見える化に関する調査研究事業 専門家会議委員、中小企業庁 中小企業政策審議会委員などを歴任。
【開催概要】
セミナー名: 【最新版】処遇改善等加算 一本化 ― 制度整理が進む中で、改めて整理しておきたい実務の論点と対応ポイント ―
日時:2026年2月19日(木)13:00~14:00
2026年2月20日(金)10:00~11:00
2026年2月20日(金)13:00~14:00
※いずれも同内容です。ご都合の良い日程を選択いただけます。
参加費: 無料
ツール:オンラインセミナー
講師:社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表 菊地 加奈子氏
特典:アンケート回答者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント
詳細・お申し込み:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seXIWS7QCj16
◆ 会社概要
会社名:株式会社カタグルマ
事業内容:保育・教育関連業界のSaas企画・開発・販売
所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
※2025年1月より移転
代表者名:大嶽広展
従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
資本金:3,500万円(資本準備金含む)
URL: https://katagrma.jp/
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