株式会社Essen、国定希生がHead of Brand Partnershipsとして参画
── モビリティ広告「ルーフトップアド」の事業拡大とブランドパートナーシップ強化を推進

行動ビッグデータを活用し、人やモノのリアルな「動き」を捉えて社会の意思決定を支援するインフラを構築する株式会社Essen(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:橘 健吾、以下「Essen」)は、国定 希生(くにさだ きい)がHead of Brand Partnershipsとして参画したことをお知らせします。
国定は、X(旧Twitter)Japan、Pinterest Japan、BeReal.など国内外のデジタルプラットフォームで広告事業・事業開発・マーケティングを牽引してきました。今後は、Essenのモビリティ広告事業「ルーフトップアド」を中心に、ナショナルクライアントとのブランドパートナーシップ構築と事業成長を推進します。
国定 希生 コメント
企業と生活者との接点がデジタルに偏重するなかで、移動中や街で過ごす時間など、オフスクリーン時における時間的価値は、これまで以上に高まっていると感じています。Essenが提供する「ルーフトップアド」は、そうしたオフスクリーンの時間に自然なかたちで入り込み、生活者の行動や場所の文脈に即したコミュニケーションを実現できる、非常に可能性のある広告領域です。
また、Essenは、モビリティデータとテクノロジーを活用することで、OOHを単なる広告枠ではなく、移動や場所の価値を企業と生活者につなぐ新たなメディアへと進化させようとしています。その挑戦に大きな可能性を感じ、このたび参画を決意しました。
これまで国内外のデジタルプラットフォームで培ってきた広告事業、事業開発、マーケティングの経験を生かし、オンラインとオフラインを分断することなく、Essenならではの価値を市場へ届けていきたいと考えています。経営に客観的な視点をもたらすだけでなく、事業成長を共に推進するパートナーとして、Essenのさらなる飛躍に貢献してまいります。

代表取締役 橘 健吾 コメント
Essenは「行動で未来を創発する」というミッションのもと、移動を収益化しながらリアルな行動データを蓄積するインフラを築いてきました。国定さんは、国内外の第一線でオンライン広告と生活者コミュニケーションの最前線を走ってきた稀有な人材です。オフスクリーンの時間価値を最大化するというEssenの挑戦に、その知見と推進力は大きな力になると確信しています。共に、モビリティ広告を新たなメディアへと進化させてまいります。
国定 希生(くにさだ きい)略歴
国定氏はこれまで、Twitter Japan(現X)を経て、Pinterest Japanの日本市場における広告事業の立ち上げに初期メンバーとして携わったほか、Voodoo Japan(BeReal.)では日本国内初の社員として、広告事業およびコンテンツ戦略の構築を担うなど、国内外のデジタルプラットフォームにおいて、事業開発・マーケティング・パートナーシップ領域に従事してきました。
株式会社Essenについて
Essenは、「行動で未来を創発する」をミッションに掲げ、人やモノのリアルな「動き」を捉えることで社会の意思決定を支援するインフラの構築を目指すスタートアップです。タクシーや配送車など地域のモビリティを活用したデータ収集基盤を軸に、効果測定可能なモビリティ広告事業「WithDrive」と、赤外線センサー等を活用した上下水道インフラの異常検知など、モビリティネットワークを起点とした多角的な事業を展開しています。

|
会社名 |
株式会社Essen |
|
所在地 |
神奈川県川崎市 |
|
代表 |
代表取締役社長 橘 健吾 |
|
設立 |
2021年8月18日 |
|
事業内容 |
モビリティ広告事業、モビリティデータ収集・解析事業 |
本件に関するお問い合わせ
株式会社Essen 広報担当
Email:honma@essen-japan.com
TEL:090-3160-4367
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
