Makuakeで達成率1769%を記録し展示会でも大好評の「Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ」を7月13日より一般発売開始。
『Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ』 - 使う人が触れて形を整えるしなやかな光と、心地よいくつろぎを具現化した新たな選択肢

2026年7月13日、株式会社ディクラッセ(本社:東京都台東区、代表取締役:遠藤道明)は、心地よいくつろぎの空間を演出する「夕陽色のやさしいあかり」と、使う人が自由に形を変えられるフレキシブルな操作性を融合した新商品『Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ』を発表しました。
本製品は、一般発売に先駆けて実施した応援購入サービス「Makuake」にて、公開わずか5時間で売上100万円を突破し、最終達成率1769%を記録した話題のプロダクトです。
開発を手掛けたデザイナー・遠藤駿がプロダクトに込めた意図や“自由をあえて制限した理由”などを深く掘り下げた公式コラム「かたちの理由 #01 空間を整えるという設計」も公開しております。
本製品はディクラッセ公式オンラインショップにて購入可能です。
■ 先行展示会での反響とMakuakeでの実績
一般発売に先駆けて行われた先行展示会では、多くのインテリアコーディネーターやバイヤーなど、インテリアのプロフェッショナルやメディア関係者から大きな反響をいただきました。実際に製品に触れた方々からは、以下のような高い評価をいただいております。
「ファブリックの質感が温かく感じる」
「光と影の陰影が美しく、空間の主役になるフロアランプだ」
機能性だけでなく、ディクラッセが大切にする「光と影が織りなす空間の美しさ」や「触れたときの心地よさ」が、高感度なプロの目にも留まり、発売前からの高い期待へとつながっています。また、「Makuake」での先行販売でも最終達成率1769%を記録するなど、インテリア感度の高いユーザーからも非常に熱い支持をいただいております。



■ 開発背景(なぜ今このあかりが必要か)
リビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになり、食事も仕事もくつろぎもすべてを同じ空間で行う現代の住まい。便利になった反面、現代人は「場の切り替え」が難しくなりました。単に部屋を明るくする機能ではなく、そのあかりがあることで「どんな心地よい時間が流れるか」という情緒的な価値(物語)を追求してきたディクラッセは、空間を物理的な壁で遮るのではなく、光によってゆるやかに区切る“新しいゾーニング(空間を整える設計)”を提案します。
日本の伝統的な暮らしにおいて、場を区切り、空気を整える役割を担ってきた「注連縄(しめなわ)」から着想を得たこのランプは、慌ただしい日常に美しい境界線を引き、心休まる穏やかな夜の物語を描くために、今もっとも必要とされるあかりです。
■ 商品概要
『Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ』は、自在に曲げられるロープ状の発光体とファブリック素材を組み合わせ、誰が扱っても美しく整うようにあえて数種類の形にパターンを絞った「自由を設計した」構造や、本体に直接触れて調光するタッチスイッチ仕様を備え、リビングとワークスペースが混在する空間で、物理的な壁を作らずに光でゆるやかに場を区切り、オンとオフを心地よく切り替えるという目的に基づいて設計されました。これにより、ひとつの空間の中で多様な時間を過ごし、住まいの中に上質なリラックス空間や夕陽色のやさしいあかり、そして身体感覚を伴う心地よいくつろぎを求めるインテリア高感度層やリモートワーカーのニーズに応えることが可能となります。



商品詳細
カラーバリエーションは、モダンな空間を引き締める「black(ブラック)」
洗練された輝きを放つ「silver(シルバー)」
そして温かみと気品を兼ね備えた「antique gold(アンティークゴールド)」
の3色をご用意しました。
高さはお部屋に置いたときに視線のラインが美しく整うよう、緻密に計算された130cmのデザインです。本製品は、公式オンラインショップおよび直営店「lux di classe」などにて、2026年7月13日(月)より発売を開始いたします(7月15日より順次出荷)。
価格
『Yunel rope(ユネルロープ) フロアランプ』
black 55,000円(税込)
silver/antique gold 66,000円(税込)です。

■ デザイナーが語る開発ストーリー公式コラムも公開
プロダクトデザインの裏側にある「かたちの理由」を紐解く公式コラムも公開しています。「なぜ自由すぎると空間が整わないのか」「なぜあえて便利で使いやすいリモコンを採用しなかったのか」など、ディクラッセが提案する新しいあかりの哲学が綴られています。
コラムタイトル:かたちの理由 #01 空間を整えるという設計 Yunel rope ユネルロープ
コラムURL:https://www.di-classe-onlineshop.com/blog/productdesign01/
担当者コメント

デザイナー 遠藤 駿
「『Yunel rope』のフロアランプは、整うための自由を設計した一本の線です。支柱に沿わせたり、緩やかに曲げたり、時には結んだりと、使う人が触れて自由に形を動かせる楽しさがあり、空間に美しい陰影を描き出します。
Makuakeでの大きな反響を通じ、多くの方が心休まるあかりを求めていると実感しました。その日の気分や過ごし方に合わせて光の形をゆるやかに変えながら、自分だけの特別なくつろぎの時間を見つけていただければ幸いです」
株式会社ディクラッセについて
株式会社ディクラッセ(本社:東京都台東区、代表取締役:遠藤道明)は、「あかりに、想いを描く。」をテーマに、白く明るい“光”ではなく、夕陽色でやさしい“あかり”を通して、家での暮らしを豊かにする照明メーカーです。
1965年に前身の遠藤金属工業を東京・入谷で創業し、1992年より「ディクラッセ」として照明器具の販売を開始。以来30年以上にわたり、光と影の陰影や余白をデザインの対象とし、家での生活に安らぎを与えるあかりを届けてきました。
企画・デザインから製造・販売までを一貫して行い、全国のインテリアショップをはじめ、東京・入谷のギャラリーショップ「lux di classe」でも全商品をご覧いただけます。ひとつひとつのプロダクトにはデザイナーの思想と想いを込め、単なるインテリアを超えた、暮らしに寄り添うあかりを提案しています。
代表取締役/デザイナー 遠藤道明からのメッセージ
私が照明をデザインする原点は、ミラノの街で出会った温かなオレンジ色の光と、その光が生み出す影の“癒し”の力にあります。人は太古から自然の光のリズムとともに暮らしてきました。朝日を浴びて目覚め、夕日を浴びて一日を終える。そのサイクルを現代の生活にもう一度取り戻すこと。
光の役割は、ただ照らすことではありません。光と影の関係をデザインすることで、暮らしに安らぎと豊かさを届ける。それこそが、私の願いであり、ディクラッセの使命です。




【会社概要】
社名:株式会社ディクラッセ
所在地:東京都台東区入谷 1-10-11
代表取締役:遠藤道明
照明器具のデザイン及び企画、制作、販売
照明器具の輸入及び販売卸
オリジナルインテリア雑貨の開発、販売卸
設立:1965年3月3日
■株式会社ディクラッセ
コーポレーションサイト《https://www.di-classe.com/index.html》
■ディクラッセ【公式】 instagram
@diclasse《https://www.instagram.com/diclasse/》
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