10月20日「プロテインの日」に語る、シリーズ累計6,200万食を超えた「タンパクオトメ」発売10周年の軌跡

2016年の誕生から10年、女性の日常へ広がったプロテイン習慣と「タンパクオトメ」が重ねてきた商品展開を振り返る

有限会社九南サービス

有限会社九南サービス(所在地:宮崎県都城市、代表:田中耕太郎)が展開する「タマチャンショップ」の女性向け美容プロテイン「タンパクオトメ」は、2026年に発売10周年を迎えました。シリーズ累計は62,482,308食(※)に到達しています。※2026年2月4日時点/自社調べ

10月20日は、プロテインひろこ氏とタマチャンショップが発起人となり制定した「プロテインの日」。2016年の発売当時は「プロテイン=筋トレをする人のもの」という印象が強いなか、タンパクオトメは女性の毎日の食生活にたんぱく質を取り入れる新しい選択肢を提案してきました。

10年間で商品展開はドリンクだけでなく、スープやプロテインキューブなどへ広がり、お客様の間でもさまざまなアレンジによる楽しみ方が生まれています。発売10周年を迎えた今、誕生の背景から10年間の変化、そして次の10年に向けたブランドの考えを振り返ります。

女性向けプロテインがまだ珍しかった2016年「タンパクオトメ」誕生

2016年から今年で10年を迎えるタンパクオトメ

2016年当時、プロテインには「筋トレをする男性やアスリートが飲むもの」という印象が色濃く残っていました。一方で、健康や美容を意識する女性の間では、野菜中心の食事になりやすく、毎日の食事のなかでたんぱく質を意識して摂ることの難しさもあります。

タマチャンショップ代表の田中耕太郎は、女性の美容と健康を支えることを商品開発の重要なテーマの一つとして考えてきました。そうしたなかで、栄養学の師から受けた「女性こそ毎日ステーキを食べなさい」という言葉をきっかけに、「女性の日常に、たんぱく質をもっと自然に取り入れる方法はないか」と、考えるようになりました。

さらに、日々の食生活で無理なく続けられる方法を模索するなかで、プロテインの可能性に着目。そのなかで生まれたのが、女性専用プロテイン「タンパクオトメ」です。

「プロテイン=男性向け」という壁を越えるために

当時は「健康やダイエットを意識するならスムージー」「プロテインは男性向け」という印象が強く、女性が日常的に選ぶ商品として受け止めてもらうには、工夫が必要でした。

そこでタマチャンショップは、栄養設計、味、飲みやすさ、溶けやすさ、価格、パッケージの見せ方まで検討を重ねました。「どれだけ中身が良くても、毎日の生活のなかで続けにくければ選ばれない。」そうした考えのもと、日常に取り入れやすい商品設計を追求しました。

「タンパクオトメ」は、動物性と植物性のWたんぱく質をベースにしながら、ビタミンやミネラルにも配慮し、毎日の食生活で続けやすい味づくりを追求。特別なときだけではなく、普段の食事の延長で選ばれることを目指したことが、ブランドの出発点です。

10年間で「飲むプロテイン」から、毎日の食生活へ

この10年でタマチャンショップは、プロテインの位置づけが少しずつ変わってきたことを実感しています。発売当初は、運動する人が取り入れる栄養補給のイメージが強かった一方、現在では朝食時の栄養補給、間食、忙しい日の食事の補助など、より日常に近い場面で選ばれることが増えてきました。

また、お客様の声を通じて、飲み方以外の使い方も広がってきました。水や牛乳などに溶かして飲むだけでなく、蒸しパンの生地に混ぜる、アイス風に楽しむなど、「食材」として取り入れる使い方も見られるようになっています。

また、企業が使い方を一方的に提案するだけでなく、お客様の楽しみ方がオリジナルレシピの提案や新しい商品開発の着想につながる循環が生まれてきたことも、この10年で見られた大きな変化です。

シリーズ展開が表す「プロテインのあり方」

「タンパクオトメ」の10年は、選ばれる商品づくりを続けてきた歴史です。そして、プロテインのあり方が変化を見せた10年でもありました。2020年には、夜のたんぱく質補給に着目した「タンパクオトメ 休息プロテイン」を発売。ソイとホエイのWたんぱく質をベースに、夜の時間帯に取り入れやすいシリーズとして展開しています。2024年12月には、「タンパクオトメ 温活スープ」を発売し、温かいスープとしてたんぱく質を取り入れる形を加えました。2025年には、「タンパクオトメキューブ」が仲間入り。ひと口サイズで持ち歩きやすく、仕事の合間や外出先、運動前後の取り入れやすさを提案しました。さらに直近の2026年9月は、牛乳とシェイクすることで、ぷるんともっちりした食感で楽しめる「タンパクオトメ ヨーグルシェイクプロテイン」をリリースしました。こうしたシリーズ展開を通して、プロテインは溶かして飲むだけでなく、生活のなかで取り入れ方を選べる存在へと広がってきました。

2020年プロテインをもっとニッポン中へ「プロテインの日」を制定

2020年、タマチャンショップは「プロテインひろこ」氏とともに、10月20日の「プロテインの日」制定に携わりました。そこにあったのは、自社商品の販売促進だけでなく、広まりつつあるプロテイン習慣を一過性のものにせず、日々の生活の中に根づくものにしたいという考えです。

10月20日には、「プロテイン(10)をもっとニッポン中(20)へ」という思いが込められています。タマチャンショップにとっても、この記念日は「タンパクオトメ」のためだけではありません。プロテインそのものを、より生活に身近な存在として伝えていくための節目として位置づけています。

選択肢が増えた今、次の10年は女性の毎日に長く選ばれるブランドへ

この10年間で、プロテインの選択肢は広がり、味や飲み方、目的も多様になりました。そうしたなかで「タンパクオトメ」は、女性の日常にたんぱく質を取り入れやすい存在として歩みを重ね、シリーズ累計62,482,308食(※)に到達しました。※2026年2月4日時点/自社調べ

この数字は、朝食、間食、忙しい日の食事の補助など、多くの方に選ばれてきた積み重ねでもあります。タマチャンショップが次の10年で目指すのは、たんぱく質を摂るためだけのブランドではなく、仕事、家族、年齢、生活スタイルの変化が起こっても、長く選ばれる存在であり続けることです。

これからも「タンパクオトメ」は、日々の暮らしのなかで、自分を大切にするきっかけとなる商品として届けてまいります。

有限会社九南サービス 代表 田中耕太郎のコメント

10年前は、女性向けのプロテインという考え方自体がまだ珍しい時期でした。そのなかで始まった「タンパクオトメ」が、お客様に選ばれながら10周年を迎えられたことを大変ありがたく思っています。商品は企業だけで育つものではなく、お客様の毎日の使い方や声の積み重ねのなかで育っていくものだと感じています。これからも、美容や健康、日々の幸せにつながる商品として、心と体の栄養を支えられる存在を目指してまいります。

「タンパクオトメ」について

「タンパクオトメ」は、2016年に発売した、女性の美容と健康を意識して開発されたプロテインブランドです。動物性と植物性のWたんぱく質をベースに、毎日の食生活のなかで続けやすい味や設計を重ねてきました。現在は、定番の粉末タイプに加え、「タンパクオトメ 休息プロテイン」「タンパクオトメ 温活スープ」「タンパクオトメキューブ」「タンパクオトメ ヨーグルシェイクプロテイン」など、ライフスタイルに合わせたシリーズを幅広く展開しています。

タンパクオトメシリーズ 商品ページ

  • タンパクオトメ / タンパクオトメ 休息プロテイン

https://tamachanshop.jp/online/201604/1322

  • タンパクオトメ 温活スープ

https://tamachanshop.jp/online/202412/52592

  • タンパクオトメ プロテインキューブ

https://tamachanshop.jp/online/202505/55168

  • タンパクオトメ ヨーグルシェイク プロテイン

https://tamachanshop.jp/online/202608/59674

タマチャンショップについて

タマチャンショップは、「しあわせ食を、九州から。」を掲げ、自然素材を生かした食品を展開するブランドです。雑穀、ナッツ、プロテイン、おやつなど、毎日の食卓に取り入れやすい商品を全国へ届けています。
https://tamachanshop.jp/about_tamachan/

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会社概要

有限会社九南サービス

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URL
https://tamachanshop.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
宮崎県都城市平江町44-3-2
電話番号
0986-22-2852
代表者名
田中 茂穂
上場
未上場
資本金
500万円
設立
1993年05月