株式会社中央プロパティー、厚生労働省「がん対策推進企業アクション」に推進パートナーとして参画

~従業員の健康増進と、がんになっても働き続けられる職場環境の実現へ~

株式会社中央プロパティー

株式会社中央プロパティー、厚生労働省「がん対策推進企業アクション」に推進パートナーとして参画

株式会社中央プロパティー(代表:松原昌洙、本社:東京都千代田区丸の内1丁目6番5号) は、このたび厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」に推進パートナーとして参画いたしました。

■ 「がん対策推進企業アクション」について 

「がん対策推進企業アクション」は、職域におけるがん検診受診率の向上(50%以上)や、がんになっても働き続けられる環境づくりを推進する国家プロジェクトです。

企業や団体が主体となって従業員やその家族へがんに関する啓発活動を行うことで、がんの早期発見・早期治療を促進し、社会全体でのがん対策を推進することを目的としています。 

詳細URL:https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/index.html

■ 参画の背景と今後の展望

 当社はこれまで、全国を対象に空き家や相続不動産の売却サポート事業を展開し、順調に事業規模を拡大してまいりました。事業の成長に伴って従業員数も年々増加しており、今後のさらなる飛躍と強固な企業基盤を築く上で、従業員一人ひとりの「健康」に対する意識改革と、安心して長く働ける環境整備が必要不可欠であると考えております。

日本人の2人に1人ががんに罹患する現代において、働き盛りの世代におけるがん対策は、企業が真摯に向き合うべき重要な課題です。今回の参画を機に、定期的ながん検診の受診勧奨や正しい知識の啓発活動を社内で強化いたします。

さらに、万が一従業員ががんに罹患した場合でも「治療と仕事の両立」が可能な柔軟なサポート体制を構築し、従業員とその家族の健康を守る「健康経営」を力強く推進していく所存です。

■ 代表取締役 松原昌洙 コメント 

当社の成長を支えているのは、他でもない従業員一人ひとりです。

事業拡大に伴い共に働く仲間が増える中、会社として従業員が長く健やかに活躍できる環境を整備する責任を、これまで以上に強く感じております。「がん」は決して他人事ではなく、誰もが直面しうる身近な病気です。

本アクションへの参画を通じて、がんの早期発見・早期治療に向けた社内の意識向上を図るとともに、いざという時にも互いを支え合い、安心して働き続けられる強く温かい企業基盤を築いてまいります。

■ 株式会社中央プロパティーとは 

当社は、全国を対象に、相続不動産からなる「空き家」「共有持分」「借地権」など、資産の整理が難航しやすく、権利関係が複雑な不動産に起因する様々な課題を、独自のノウハウとネットワークで解決へと導く専門企業です。

近年、日本全国で深刻化する不動産の流動化・有効活用を通じ、地域の活力低下や権利問題といった多面的な「社会課題」の解決と、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。

【WEB】https://www.chuou-p.co.jp/

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会社概要

株式会社中央プロパティー

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URL
https://www.chuou-p.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 丸の内北口ビルディング23F
電話番号
03-3217-2101
代表者名
松原昌洙
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2011年05月