小野薬品、がん患者さんに想いを寄せてワールドキャンサーデー2026の活動を支援
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国際対がん連合が実施するワールドキャンサーデー2026に協賛
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社員が企業理念を掲げたチーム写真でUPSIDE DOWN CHALLENGEを実施し、がん患者さんとそのご家族を支援する想いを発信
小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:滝野 十一、以下「当社」)は、国際対がん連合(UICC)が実施するワールドキャンサーデー2026(WCD)に協賛しています。また、WCDを支援する活動としてUPSIDE DOWN CHALLENGEに参加していることをお知らせいたします。


当社は、患者さんに医薬品を届けること以外でも、患者さんやご家族を支援したいとの想いからUICCの活動に賛同し、2025年より支援を続けております。今年はWCDへの協賛に加え、UPSIDE DOWN CHALLENGEにも参加することを決定しました。UPSIDE DOWN CHALLENGEは、がんによって生活や人生が一変(Upside Down)してしまうことを一人ひとりが考え、体験する気持ちの表現として「逆さま」の写真を撮影し発信する取り組みです。
小野グループの国内外の社員がこの取り組みに賛同し、がん患者さんに寄り添う気持ちを一つにしてチーム写真を撮影し、モザイクアートを制作しました。
当社は患者さんやその家族をはじめとして、広く人々の健康に貢献するために、さまざまな活動に取り組んでいます。今後も、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、医薬品の創製を含めて人々の健康の一助になるさまざまな活動を継続して行ってまいります。
「UPSIDE DOWN CHALLENGE」の詳細はこちら:
https://www.worldcancerday.org/take-action/upside-down-challenge
小野薬品の「患者さんとその家族のための取り組み」の詳細はこちら:
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