株式会社アップデート 新事業〈ウッドビスタ〉を開始
―大規模木造建築で新潟県内の事業者様の“建設コスト問題”を解決へ ―

株式会社アップデート(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:原山長之)は、新潟県内の経営者が抱える建築コスト課題を解決するべく、大規模木造建築事業「ウッドビスタ」(事業責任者:平澤夢厳)を開始しました。
本事業では、社会福祉施設・倉庫・事務所など多様な大規模建築を木造で実現し、これまで鉄骨造・RC造が主流であった領域に“コストダウン”の新たな選択肢を提供します。
■ウッドビスタHP https://wood-vista.com/

■事業開始の背景 ― コスト高騰で進まない建設計画
コロナ禍以降の資材高騰により、建設費が上昇し、事業計画の採算が合わず建築を断念する企業が増えています。
特に老人ホームなどの社会福祉施設では、以下のような課題があげられます。
-
居室面積の制限があり、建物面積と入居人数が制度で決まっている
-
施設側が受け取れる収入は制度で決まっており、値上げができない
つまり 「収入は上げられないのに建設費だけ上がる」 という状況が生まれており、事業者が建設を進めづらい現状があります。


■大規模木造建築という新しい選択肢
近年の建築基準法改正や木造技術の進化により、耐震性・耐火性は鉄筋造・RC造と同等基準を満たすことが可能になりました。
また鉄骨造・RC造よりも価格を抑えられるため、事業計画が立てやすくなります。
■ウッドビスタが“低コスト”を実現できる理由
ウッドビスタでは、品質を保ちながら従来より低コストで建築できる体制を整えています。
① 大規模木造専任の設計士がコストを考慮したプランニング
必要性能を満たしつつ、無駄のない設計で費用を最適化。
②年間120棟着工の住宅事業との共同大量仕入れ
大量仕入れのメリットを活かし、木材や住宅建設機器などの資材を低価格で安定調達。
③ 2×4のパネル工法の採用で工期を短縮
現場作業を最小限にし、工期短縮による人工代の削減。
さらに、将来的に建物を解体する際も 木造は鉄骨よりも解体コストを抑えやすいため、次世代の経営者への負担軽減にもつながります。
■経営者の挑戦を支える存在へ
「事業拡大へ投資したい」「老朽化した建物を建て替えて事業を継続したい」
こうした前向きな意思決定が地域経済の活力です。
ウッドビスタは、建設コストという大きな課題を解消することで、
事業を継続できる・新しい価値を生み続けられる県内事業者を支える存在でありたい と考えています。
お見積もり・構造の比較・設計相談など、初期段階からお気軽にご相談ください。
訪問形式での無料相談出張会のご予約も承っております。
■詳細はこちら https://wood-vista.com/contact/
【会社概要】
ウッドビスタ
〒940-2106 新潟県長岡市古正寺3丁目116
担当:平澤夢厳
【TEL】080-7303-1155
【MAIL】hirasawa@plushome.net
株式会社アップデート
〒940-2106 新潟県長岡市古正寺2丁目7番地
【WEB】https://update-groups.com/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社アップデート 広報担当:田辺菜々美
【TEL】0258-94-4756
【MAIL】n-tanabe@plushome.net
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
