【西東京市芝久保町】ローンが付かず売却難航…建ぺい率オーバーの違反建築(空き家)を買取
容積率・建ぺい率超過の「違反建築」等の理由で売却が停滞していた物件をフォーム前提の「収益物件」として評価・買取
株式会社フィリアコーポレーション(東京都板橋区 代表取締役:越川直之)は、「違反建築」等の理由で、売却が停滞していた物件について、買取対応を行った事例を公開いたしました。
▶ https://philia-co.com/purchase/nishitokyoshishibakubocho-ihankenchiku-kaitori/
近年増加している空き家問題や、複雑な権利調整といった課題に対し、
新たな対応方法の一例として紹介いたします。
((調査結果の引用・転載についてのお願い))
①本記事をご利用いただく際は情報の出典元として、
「再建築不可・長屋・連棟・共有持分の買取ならフィリアコーポレーション」を明記してください。
②webサイトで使用する場合は、出典元として、下記URLを設置してください。
【 https://philia-co.com/purchase/nishitokyoshishibakubocho-ihankenchiku-kaitori/ 】
弊社への掲載許可は不要です。
【背景】
総務省の調査によると、日本国内の空き家数は年々増加傾向にあり、
空き家の管理や処分は社会的な課題となっています。
現在、一都三県でも「再建築不可」「共有持分」「長屋連棟」を抱える不動産は、住宅ローンが組めないことや権利調整の難しさから、大手仲介会社でも門前払いされ、売却や処分が進まないケースも多く見られます。
【事例概要】
容積率・建ぺい率超過の「違反建築」等の理由で金融機関の融資が下りず、売却が停滞していた案件です。一般住宅としての販売は困難と判断し、リフォーム前提の「収益物件」として評価・買取を行いました。

【物件概要】
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所在地:東京都西東京市芝久保町
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交通:最寄駅より徒歩15分
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物件種別:中古戸建(狭小住宅)
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権利:所有権現況:空き家
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特記事項:建ぺい率・容積率超過(違反建築扱い)
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取引形態:当社買取
【ご相談の背景と課題】
売主様は長らく売却活動を行っていましたが、物件が「容積率・建ぺい率オーバー」の違反建築であったため、購入希望者が現れても金融機関の融資(住宅ローン)が下りず、破談になってしまうことを繰り返していました。駅からも徒歩15分と距離があり、土地も狭小であったため、一般的な実需(マイホーム)としての需要も見込みづらく、八方塞がりの状態で弊社にご相談をいただきました。

【当社の対応および解決策】
現地調査を行った結果、確かに住宅ローンを利用した一般の方への売却は困難であると判断しました。しかし、建物自体はリフォームを行えば十分に活用可能であったため、視点を「居住用」から「投資用(賃貸物件)」へと切り替えました。弊社で直接買取を行い、リフォームによって付加価値を高めることで、ローン特約による解約リスクのない確実な現金化をご提案しました。
【担当者より】
本物件のような「違反建築」は、コンプライアンスの観点から大手仲介会社では取り扱いを断られたり、買主様に融資が付かないため契約に至らなかったりするケースが非常に多いです。今回は、弊社が買取後にリフォームを行い、賃貸入居者を付けた上で「利回り物件(オーナーチェンジ)」として再生・販売する出口戦略を描けたため、問題なく買取ることができました。違法建築や再建築不可物件など、融資が厳しい物件も独自の視点で評価いたします。

【今後の展望】
株式会社フィリアコーポレーションでは、深刻化する空き家問題に対し、ITを駆使した透明性の高い査定と、1,000件超の現場経験に基づく現実的な解決策の提供を強化してまいります。
今後は行政や士業との連携をさらに深め、活用が難しい「訳あり不動産」を、地域の安心・安全に繋がる「価値ある資産」へと再生。次世代に負の遺産を残さない、健全な不動産流通のインフラ構築を目指します。
▶株式会社フィリアコーポレーションについて
フィリアコーポレーションは、東京・埼玉・千葉・神奈川エリアを中心に、再建築不可物件や共有持分、長屋・連棟式建物といった、一般的に売却が困難とされる「空き家」「訳あり不動産」の買取・再販を専門とする不動産会社です。
1,000件以上の相談実績と「空き家相談士」の資格を持つ代表自らが、複雑な権利関係や法的制約を丁寧に紐解き、他社で断られた物件にも新たな価値を見出します。
▶会社概要
代表者:代表取締役 越川 直之
事業内容:不動産売買・再生業
所在地:〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町1-25-17 メゾンNOWROAD 1階
▶問い合わせ
広報 勝野
press@philia-co.com
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