「第5回アジア・パシフィック・ジュニアカップ」開催のご報告
各チーム、16名の才能溢れるジュニア選手(男子10名、女子6名)で構成され、フォアボールマッチ、さらにトーナメントはシングルマッチで戦われました。ハワイチームも見事なプレーを見せましたが、日本チームがリードの上、今大会の勝利に終わり、過去5試合中4勝利を収めました。「ヒルトン・グランド・バケーションズは、2011年アジア・パシフィック・ジュニアカップのタイトル・スポンサーであることを誇りに思います。このような優秀な若きアスリートたちが世界レベルで競い合う姿に毎回ワクワクします。私たちは、全てのスポンサー、プレーヤー、コーチ、そして毎年この素晴らしいイベントを開催してくださるワイコロア・ビーチリゾートに大変感謝しております。」とヒルトン・グランド・バケーションズの社長、マーク・ワンは述べました。
主催社側は、来年も、ハワイと日本のジュニアゴルファーへの支援とともに、他の国からの参加も呼びかける予定です。
過去に活躍した現役選手
ハワイと日本ではジュニア・ゴルフプログラムにより多くの才能溢れる若きゴルファーを育成しています。これまでもアジア・パシフィック・ジュニアカップでは著名なジュニア選手が参加しました。
■ケイシー・イサガワ(ハワイチーム、2007‐2010):2010年には、第35回ジュニアPGAチャンピオンシップにて優勝、勝利を収めた2010年ジュニア・ライダーカップ米国チームの一員でした。
■藤本麻子(日本チーム、2007):2011年11月伊藤園レディースゴルフトーナメントにて初勝利を収め初のJLPGAタイトルを獲得。
■松山英樹(日本チーム、2007・2008):2010年、2011年アジア・アマチュア選手権優勝;2011年マスターズにてローアマチュアの記念品シルバーカップを受賞;2011年11月 三井住友VISA太平洋マスターズ優勝
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