エレガンス アンバサダー ケイト・ウィンスレットがスイス本社を訪問

彼女が選んだ1本を限定復刻。その収益をゴールデン・ハット財団に寄付。

2016年5月18日、サンティミエ(スイス)-スイス製時計ブランドのロンジンは、エレガンス
アンバサダーを務めるケイト・ウィンスレットを、サンティミエにあるロンジン本社に初めて招待しました。偉大なオスカー女優として活躍し、2010年にロンジンファミリーの一員となった彼女は、ロンジン ミュージアムを訪れ、ある1本の腕時計を選びました。その時計は、彼女が共同設立者として2010年に立ち上げた自閉症スペクトルに対する人々の認識を変えることに尽力する非営利団体「ゴールデン・ハット財団」(Golden Hat Foundation)のために再び蘇ります。

 

この6年の間、才能あふれる英国女優ケイト・ウィンスレットは、ロンジンのモットーである"Elegance is an Attitude - エレガンス、それは私の意志"を体現してきました。その彼女を、1832年創立のスイス時計ブランドの本拠地であるサンティミエに迎えることができ誇りに思います。ロンジンの社長であるウォルター・フォン・カネルがケイトに同行し、施設内を案内しながら、製造や組み立てのプロセスを直接説明し、ロンジンの時計が大切に心を込めて作られる様子を紹介しました。


エレガンス アンバサダーである彼女は、スイスの時計製造業の全盛期の証であり、また「エレガンス」、「伝統」、そして高い「性能」を生み出した歴史を誇るロンジン ミュージアムを訪れ、その洗練された世界を堪能していました。この行程でケイトは、彼女の心の琴線に触れる特別なモデルを見つけました。この時計は特別に復刻され今年販売されることが決定し、その販売収益が2010年に彼女が共同設立した慈善団体ゴールデン・ハット財団に寄付されることとなりました。

価値のある大義を長い間支援してきたロンジンは、利他主義を具現化したような光り輝く存在であるエレガンスアンバサダーのケイト・ウィンスレットに協力できることができ、非常に感激しています。ロンジンが重きを置く価値観は、ゴールデン・ハット財団を通して実際に示してきた彼女の価値観とぴったりと一致していることから、ロンジンがこの非営利団体をサポートすることを選んだのは自然な流れでした。この団体は自閉症の人たちの能力と計り知れない可能性にスポットライトを当てることに力を注いでいます。

充実した内容となったこの日の終わりに、ケイトはロンジンのスタッフ全員を前にして次のように述べました。「ロンジンには非常に豊かな歴史があることを学び、大いに共感しました。また、その価値観をしっかりと守りながら新しい芸術作品を創作するインスピレーションを引き出す姿勢にも触れることができ、大変嬉しかったです。今日私が選んだ時計の再発売を通して、ロンジンがゴールデン・ハット財団に対するご支援をお申し出くださったことに、心から感謝申し上げます。それは、自閉症を抱える人たちと接する場面での一般の人たちの認識を高めることに大いに貢献することになり、私にとって本当に誇らしいことです。私は、自閉症の方々が今後コミュニケーションを学ぶ可能性、学術的な研修を受ける可能性、真の社会的関係が発展する可能性により大きな恩恵を受けられるものと信じています。」

今回の訪問や今まで実施した各種の活動を通し、ケイトと接した人は皆、彼女の生来の魅力と勇気に魅了されました。ロンジンはケイトをサンティミエに迎え、185年間変わることのない時計製造会社の情熱を伝えられたことを光栄に思います。この素晴らしい女優ケイト・ウィンスレットが基金を設立することを決断する美しい心と、恵まれない人々に献身的に手を差し伸べる彼女の姿勢にロンジンは改めて心から敬意を表します。
 

 

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