<家具の買い替えとリユースに関する調査レポート>“家具・インテリア”に満足していると幸福度も高い!?買い替えの不満はリユースで解消!

家具・インテリアの買い替えで、健康面にもポジティブな変化が!
「買い替えたいのに買い替えられない」人は48.5%、理由は「もったいない」が36.7%
46.1%の人が「車のように家具にも中古市場があったら利用したい」と回答
 総合インテリア販売の株式会社大塚家具(社長 大塚久美子)は、家具・インテリア業界における中古・リユース市場の形成に向けての第一歩として、今お使いの家具を最大10万円で下取りしてもらえる「のりかえ特割」を7月4日(土)~8月31日(月)の間実施しております。

 それにともないこの度、家具・インテリアの買い替えとリユースに関する調査を実施。「お金がない」のほか、「もったいない」「愛着があるから」などの理由から「家具・インテリアを買い替えたいけれど買い替えられない」と感じている人は48.5%いることがわかりました。また、中古市場があったら利用したいと答えた人は46.1%という結果となりました。つきましては、調査レポートをご送付さ
せて頂きますので、本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。

【調査結果ダイジェスト】
■家具・インテリアに満足している人の幸福度は、満足していない人より約1.8ポイント(10点満点中)も高い!

■家具・インテリアを買い替えることで、健康にも良い影響を感じている人がいることが判明。
⇒「ストレスを感じにくくなった」41.2%、「身体的な疲れを感じにくくなった」27.1%。

■自宅の家具・インテリアへの不満の理由1位は「古くなってきた」35.6%、2位は「統一感がない」20.1%

■「買い替えたいけれど買い替えられない」と感じている人は48.5%
⇒買い替えられない理由としては、68.2%の「お金がないから」が第1位に次いで、「処分するのがもったいないから」が36.7%、「愛着があるから」11.8%

■46.1%が「車と同じように家具にも中古市場があったら利用したい」と回答
⇒全体の63.5%が「今ある家具を買い取ってもらえる制度があれば買い替えたい」と回答

【調査概要】
調査対象と回収サンプル数:20歳~60歳 男女 各年代200人ずつ 計1,000人
調査地域: 全国   
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2015年7月18日(土)~7月20日(月・祝)
※本リリース内容のデータをご使用の際には、「2015年 大塚家具調べ」と表記していただけますと幸いです。

①家具・インテリアへの満足度が高いほど、人生の幸福度も高くなる!?10点満点で約1.8ポイントの差が!
 「お気に入りの家具・インテリアを持っているか」の質問では56.4%が「いいえ」と回答、インテリアの満足度を聞くと、不満を感じている人が24.6%もおり、4人に1人が満足していない結果となりました。さらに、自宅の家具・インテリアに関する満足度を10点満点で評価してもらうと平均5.9点、満足している人は満足していない人に比べて、人生の幸福度が約1.8ポイント以上も高い結果となりました。幸福度と家具・インテリアの相関関係は深いようです。  



 

 

②家具を買い替えて生活まで変わった人57.4%!ストレスや疲れなど、健康・精神面にも良い影響を感じている人も!
 毎日の生活に欠かせない家具・インテリアですが、44.4%の人が過去5年以内に買い替えをしたと回答。さらに、そのうち57.4%%の人が、買い替えたことによって生活に変化が起きたと答え、ほとんどの人が「買い替えてよかった」とポジティブに感じていることがわかりました。
 また、具体的にどのような変化が起きたか聞くと、「ストレスを感じにくくなった」41.2%、「身体的な疲れを感じにくくなった」27.1%など、健康・精神面にも良い影響を感じている人が多いようです。

 

 

 

③「古くなった」「統一感がない」などの不満を買い替えで解消!69.6%の人が、家具・インテリアを替えたことによる生活の向上を期待
 自宅の家具・インテリアに関しての不満を聞いてみると、「古くなった・へたってきた」35.6%、「統一感がない」20.1%などの不満を感じている人が多いようです。
 さらに、家具・インテリアを買い替えれば生活も変わると感じるか、という問いに対しては、12.3%の人が「強く感じる」、57.3%の人が「まあまあ感じる」と回答。毎日過ごす家の家具・インテリアは生活に大きく影響すると、多くの人が感じているようです。


 

④本当は買い替えたいのに…と思っている人は48.5%、躊躇する理由第1位は「お金がない」68.2%、2位は「処分するのがもったいない」36.7%
 家具・インテリアへの不満は、どうすれば解消できるのでしょうか。「買い替えたいのに買い替えられない」と回答した人は48.5%など、買い替えたいのに躊躇している人が多数いるようです。
 一方、買い替えた理由としては、「古くなったから」29.5%のほか、「汚れて・壊れてしまったから」20.9%など。買い替えられない理由第1位は「お金がないから」68.2%、「処分するのがもったいないから」36.7%。金額面のほか、使えるのに処分することへの抵抗感が買い替えを躊躇する原因となっているようです。


 

 

⑤家具にも車と同じように中古市場があったら?買い取ってもらえる制度があったら買い替えたい人63.5%
 家具・インテリアの買い替えへのハードルは高いようですが、買い取ってもらえる制度があったら新しい家具を買いたいと思っている人が6割以上いることがわかりした。
 また、「中古車を買うのと同じように家具・インテリアにも中古市場があったら利用したいか」という問いにたいしては、46.1%の人が利用してみたいと回答しています。金銭面の負担を軽減するとともに、中古品を買い取る仕組みと中古市場の活性化で、買い替えに積極的になれる人が多いことがわかる結果となりました。

 

《ご参考》家具業界における中古・リユース市場の形成について
 株式会社大塚家具は、2015年7月2日(木)の新企業ロゴ発表と同時に、今後の家具の中古事業への取り組みを発表いたしました。 7月4日(土)~8月31日(月)の期間、他社・大塚家具での購入に関わらず、不要となった家具を最大10万円で下取りするキャンペーンを実施しています。
 今回の調査結果では、新しい家具・インテリアに買い替えることで、精神・健康面でも良い影響がみられることがわかりました。この度実施している「のりかえ特割」は、幸福度と深い相関関係にある“家具・インテリアの買い替え”を妨げている一因を取り除くために、下取りと買い替えを体験していただく機会となるキャンペーンとなります。需要を把握したうえで、秋以降にリユース事業へ本格参入して参ります。

■中古・リユース市場の構築による市場全体の活性化
 中古車市場と同じように、家具・インテリア業界においても中古・リユース市場を構築することで業界全体が活性化すると考えております。中古家具でいい家具を低価格で使用するきっかけとなるほか、リースやレンタルなど、多彩な選択肢に繋がります。
■買い替えをためらっている人へのきっかけを提供
 「今愛用している家具がもったいない」「思い出ある家具を処分できない」という思いから我慢している家具の買い替えの負担を軽減し、気持ちよい生活をサポートいたします。
■修理をすることによる多方面へのメリットの創出
 家具を修理してまた使うという今まで国内ではあまり行われてなかった信頼できる市場を構築することにより、職人の雇用確保やメーカーの閑散期対策など、様々な方面に新しいメリットが生まれます。
■環境にもやさしい循環型社会への貢献
 いいものをみんなで使い継ぐ新たな仕組みをつくることで、環境にやさしいリユース市場を確立し、家具・インテリアを通じた循環型社会への貢献を目指してまいります。

《ご参考》キャンペーン情報

~いまお使いの家具、気持ちよく買い替えませんか?~
下取り最大10万円!IDC大塚家具「のりかえ特割」
8月31日(月)まで 実施中

【「のりかえ特割」概要】
■実施期間 : 2015年7月4日(土)~8月31日(月)
■対象店舗 : 全店舗
■お届け日 : 2015年9月18日(金)まで
■対象商品 : 家具全般(一部対象外を除く)
※下取り対象外製品は、当社HPにてご確認ください
■参考URL :  http://www.idc-otsuka.jp/fair/norikae/
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