MaaS社会実装推進フォーラムへの加入のお知らせ

~ 当社の行動支援サービス・技術を活用し、業種・業態の垣根を越えた連携の創出、積極的に地域貢献に努める ~

株式会社駅探(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:金田直之、以下「当社」)は、2019年2月に「MaaS研究会」を立ち上げた大阪商工会議所が、その取り組みを拡大し設置した「MaaS社会実装推進フォーラム」へ加入いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

■MaaS社会実装推進フォーラムについて
次世代の交通サービスとして期待される「MaaS(Mobility as a Service)」の社会実装を支援するために、2019年5月30日に大阪商工会議所主催で設置され、MaaSに関心を有する企業・団体をメンバーとし、企業規模の垣根を越えた連携の創出及び「2025年大阪・関西万博」を見据えたスムーズな地域内移動に貢献できるMaaSの構築を目指しております。2020年10月23日現在、194社・団体406名が当フォーラムに登録しております。

■当社加入の目的
現在、日本国内においては、少子高齢化、過疎地域の拡大、都市部への人口一極集中による公共交通に関わる社会的問題が存在するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による働き方やライフスタイルの変化が加速しております。このような状況のもと、当社は、従来の公共交通機関を中心とした移動にとどまらないマルチモーダルへのニーズの高まりを受け、MaaS領域に確かなニーズと解決すべき課題があると考えております。
2020年8月6日に開示いたしました当社の新経営方針及び新事業コンセプト「From the Stations ~駅から始めよう~」においても、かかる状況を捉え「人々の健康で活き活きした生活を支え、社会の役に立つサービスを生み出していく」ことを謳っており、新事業コンセプトに基づきこれまで培ってきた乗換案内サービスでの実績、経路検索、最適ルート検索などの技術を活用し、MaaS領域での事業展開を推進していく方針であります。
また、事業展開を推進していくにあたっては、様々なリソースを持つ幅広い企業との提携が必要であると認識しており、MaaS領域に関わる様々な事業会社との提携を積極的に行っております。

この度、MaaS社会実装推進フォーラムが目指す方向性は、当社が掲げる方針と合致していると認識しており、当社が提供してきた行動支援サービスや技術を活用し、業種・業態の垣根を越えたサービス連携の創出に関わり、積極的に地域貢献に努めてまいります。
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