「稼動モニタリング」と「設備メンテナンス」を実現するmcframe SIGNAL CHAINが人とモノとデータをつなぐ「IoTプラットフォーム」機能を追加

B-EN-Gの 『ものづくりデジタライゼーション』 シリーズ

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大澤正典、以下 B-EN-G) は、簡単IoT化により工場の「稼働モニタリング」と「設備メンテナンス」を実現する「mcframe SIGNAL CHAIN」(以下、SIGNAL CHAIN)に、製造および設備データの収集、整理・集計、管理・連携、表示を担う「IoTプラットフォーム機能」を新たに追加し、本日より提供開始することを発表します。
この新機能により、人とモノの情報を同一の時間軸での可視化、センサーや装置などで発生する非定型データの収集と整形、および、外部の可視化ツールや分析システムへデータを提供する等、IoTデータの基盤(プラットフォーム)として利用することが可能となり、製造・アフターサービスの広範囲なデジタル化を推進できます。

■「IoTプラットフォーム」機能
・mcframe SIGNAL CHAIN Edge:データを集める、整える
  • あらゆる情報源からデータを収集
  • 統一された形式にデータを整形
  • 必要とするソフトにデータを提供

・mcframe SIGNAL CHAIN Data Store:見たいデータをためる
  • 非定型データをもれなく格納
  • マスタを自動作成、マスタ設定を省略
  • 稼働モニタリングと標準で連携

・mcframe SIGNAL CHAIN Quick Viewer:データをつなぐ
  • 人、モノ、設備のデータを時系列配置
  • 複数種類のグラフタイプを保有
  • ラベルや色指定などカスタマイズ可能

■「mcframe IoT」シリーズ
B-EN-Gが提唱する『ものづくりデジタライゼーション』を推進する「mcframe IoT」シリーズの製品群は、「機械」と「人」から現場情報をデジタルデータとして取得し、そのデータを有機的に活用する次のソリューション群から構成されています。
  1. 製造設備の稼動モニタリングと設備メンテナンスを支援するシステムを短期間で簡単に導入ができ、製造設備の生産性と信頼性を向上させる「mcframe SIGNAL CHAIN」
  2. 生産現場の人の動きをデータ化して作業負荷や安全性の評価を行い、仮想現実(VR)技術を活用して作業手順の検証やトレーニングを支援する「mcframe MOTION」
  3. 紙で行っていた情報の記録や参照等の作業をスマートデバイスで置き換え、「簡単なデータ入力」「手軽なデータ分析」「素早い情報活用」を実現し、製造現場の効率改善、品質向上、問題対応等を支援する「mcframe RAKU-PAD」

これら「ものづくりデジタライゼーション」の実現に向けたB-EN-GのIoTソリューションは、当社のIoTコンサルタントによるサポートと併せて提供いたします。
▶︎mcframe IoTシリーズの詳細については、https://www.mcframe.com/product/iot をご覧ください。
▶︎mcframe SIGNALCHAINの詳細については、https://www.mcframe.com/product/signalchain をご覧ください。

以上


■東洋ビジネスエンジニアリングについて
東洋ビジネスエンジニアリングはIT企画、BPR 実施のビジネスコンサルティング、IT導入コンサルティングから、システム構築サービス、運用サービスにわたり、ERPを中心に豊富な実績を有するビジネスエンジニアリング企業です。またERPをベースとしたSCM、CRM導入支援ならびに中国やアセアン地域を初めとしたグローバル展開支援での実績を積み重ねています。
東洋ビジネスエンジニアリングの詳細は、https://www.to-be.co.jp/ をご覧ください。

 
【当報道に関してのお問い合わせ窓口】
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 業務管理本部 広報 猪野 肇
電話:03-3510-1615/E-mail:kouhou@to-be.co.jp

*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。


 


 
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