鉛筆一本で描けるアートで、こころ穏やか癒しのひとときを!書籍『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』発売中

お手本の上から鉛筆や筆ペンでなぞり描き、半紙をあててうつし描き、など様々に写仏が楽しめる。読んで描いているうちにマインドフルネス(心が満たされる)の状態になる一冊。

手芸図書専門出版の株式会社日本ヴォーグ社(代表取締役:瀬戸信昭、本社:東京都中野区)は書籍『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』を発売いたしました。
この本の特徴は、読者が置かれている状況に照らし合わせて、どの観音菩薩様が救ってくださるか、という仏教の考え方の基本がわかるようになっているところです。無心で「うつし描き」をすれば、心がすーっと軽くなるから不思議です。薄く印刷されたお手本のページにじかに鉛筆で描いていけば、今日からあなたも仏画師気分になれます。

『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』仏画師 木島昌利+曽我部ゆかり著/定価:本体1,200円+税/日本ヴォーグ社『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』仏画師 木島昌利+曽我部ゆかり著/定価:本体1,200円+税/日本ヴォーグ社

今、静かなブームの仏像に焦点を当て、写仏をカジュアルに楽しむ、心癒される一冊。お手本の上からなぞる、半紙を当ててうつし描き、出来上がったものにぬり絵をするなど様々な楽しみ方ができる。仏教や仏像の知識も身につく編集で、読んで、描いているうちにマインドフルネス(心が満たされる)状態になるという癒しの書でもある。作画に仏師の木島昌利師を迎え、今回は美しい顔をもつ菩薩に絞って19菩薩の立像、面相を網羅し、鉛筆から筆ペン、色鉛筆まであらゆる筆記具に対応した編集。
『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』
http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?products_id=64340

■著者紹介
木島昌利(きじま まさとし)
1953年生まれ。仏画師・仏像制作修理職人。全国の仏画・仏像の修復作業にあたる傍ら、仏画教室を開く。チベット人高僧ニチャン・リンポチェのインド・カリンポンの新しいお寺の外壁、内装彩色、仏舎利塔の彩色のおアドバイスも行う。美しく流麗な仏画、きれいなお顔の描き手としても知られる。

曽我部ゆかり(そがべ ゆかり)
文化学院卒業。千趣会にて編み物カタログ『あんでるらんど』の企画・編集に携わる。独立後、雑誌『ナチュラルフーズ』で安全な食をめぐる取材を展開。同時に日本ヴォーグ社のライターとしても活動。以来「健康・食生活・手仕事」の分野を得意ジャンルとする編集者、ライターとして現在に至る。2012年より、産後ドゥーラ&料理家としても活動中。2007年からシュタイナーのにじみ絵、パステル画に親しみ、現在、木島昌利先生のもとで写仏を本格的に習得中。ライフワークの瞑想と整体に写仏が加わり、マインドフルネスな毎日をフルチャージしている。
 

聖観音菩薩
◇うつし描きポイント!
慈悲の心を感じながらうつし描きましょう。目線は斜め下に向けられているように描きます。
 

不空羂索観音菩薩
◇うつし描きポイント!
美しく組んだ合掌印、蓮華を持つ指のやわらかさ、羂索を持つ指のしなやかさに、心を込めてうつし描きましょう。
 

うつしぬり絵
菩薩様の輪郭を鉛筆でうつし描きし終えたら、ぬり絵を楽しんでみましょう。
◇画材について
うつしぬり絵に使う画材は、普通の色鉛筆で充分です。水彩色鉛筆やパステル色鉛筆を使うと、色をぼかしたり、混ぜたり…ということも楽しめます。
水彩色鉛筆の場合には、小さな筆に水をつけて、色をつけた部分をぼかしていきます。
パステル色鉛筆の場合は、指の腹や綿棒、ティッシュなどを使ってぼかしていきます。

■書籍概要
書名:『こころを満たす 仏像うつし描き 菩薩編』
http://www.tezukuritown.com/shop/product_info.php?products_id=64340
著者:仏画師 木島昌利+曽我部ゆかり
仕様:B5判(257mm×182mm)/100頁
定価:本体1,200円+税
ISBN:978-4-529-05789-9
発売日:2018年3月8日
発売元:株式会社日本ヴォーグ社

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■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社日本ヴォーグ社 広告室
電話:03-3383-0622
メールアドレス:n-koukoku@tezukuritown.com
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