公益財団法⼈東京二期会が電⼦楽譜「GVIDO」を導⼊

GVIDO MUSIC 株式会社(東京都品川区 代表取締役︓蓑⽥俊之)が販売する2画⾯電⼦ペーパー端末「GVIDO」が、公益財団法⼈東京⼆期会に20 台、導⼊されました。

公益財団法人東京二期会は、声楽家、オペラ歌手、合唱団を育成し、オペラの普及と発展に向け活動する日本最大のオペラ団体です。この度、導入に至ったGVIDO端末は、日々の稽古および実際の公演では活用され、来る2019年9月1日『清教徒』公演においても、合唱団による使用が決定。今後も更なる連携を予定しております。
GVIDO MUSICは、音楽界の未来を担う若手演奏家に貢献し、音楽家の快適な演奏環境のサポートをいたします。

【東京二期会について】 URL:http://www.nikikai.net/index1.html
1952年、当時最も盛んな演奏活動を行っていた若手声楽家の4名が中心となり、志を同じくする12名の声楽家と
ともに結成された声楽家団体『二期会』をそのルーツとしています。オペラ公演を安定して継続させるには強力な財政基盤と確実な支援体制の必要性から、1977年6月に文部大臣の認可を受け、『財団法人二期会オペラ振興会』(当時名称)が設立されました。日本最大の演奏団体として日本におけるオペラの普及と発展に向け、質の高い公演を行い、2005年10月『財団法人東京二期会』に改称し、2010年11月に内閣総理大臣より公益認定を受け、同年12月に設立登記を完了し、『公益財団法人東京二期会』として改めてスタートいたしました。2022年には創立70周年を迎えます。オペラと声楽全般にわたる公演及び研究活動を行うとともに、オペラ歌手、合唱団及びスタッフを育成してオペラならびに声楽全般の振興を図り、我が国芸術文化の発展に寄与することを目的に事業を行っております。

【GVIDOについて】 URL:https://www.gvidomusic.com/ja/
GVIDO MUSICが提供する2画面電子ペーパー端末「GVIDO」は、軽くて頑丈な上、電子ペーパーなので目に優しく、紙と同じように使えるデバイスです。さらに、1万ページを超える書き込みノート機能やデバイス間のデータ共有機能、グループ対応ソリューションを備えており、単なる「電子化された紙」ではなく、革新的な「仕組み」を提供します。iF DESIGN AWARD 2019、Red Dot Design Award 2018、グッドデザイン賞2018を受賞


【GVIDO MUSICについて】
社 名:GVIDO MUSIC株式会社(寺田倉庫グループ)
事業内容:電子楽譜に関わる事業全般
代 表 者:代表取締役社長 蓑田 俊之
所 在 地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
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