「ブレークスルー 〜新時代に向け、LGBTの取り組みをもう一歩進めるには?〜」をテーマに、企業とLGBTに関するカンファレンス「work with Pride 2019」を開催

国際的なカミングアウト・デーの10月11日に東京ミッドタウン日比谷にて

任意団体「work with Pride」は、職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)の働きやすさを考えるカンファレンス『work with Pride 2019』を本年もカミングアウト・デーである10月11日(金)に東京ミッドタウン日比谷内の「BASE Q」にて開催します。本年度は、「ブレークスルー! 〜新時代に向け、LGBTの取り組みをもう一歩進めるには?〜」をテーマに掲げ、全ての社員が働きやすい環境の構築に向け、これから施策に取り組む、制度はできたがさらに利用者を伸ばしたい、さらなるイノベーションのために革新的なことに挑戦したいなどそれぞれの企業・団体における様々なシチュエーションからのブレークスルーとなるディスカッション、提言を行います。

総合司会に、LGBTやダイバーシティに関する記事や情報を数多く執筆・配信されているエッセイストでタレントの小島 慶子 氏を迎え、経営者および当事者が参加するパネル・ディスカッション、企業のLGBTに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2019」の結果発表および関心の高いテーマに沿った2つのサブセッションをお届けします。



参加ご希望の方は、下記開催概要をご覧いただき、お申し込みフォームより申し込みください。9月13日(金)正午より先着順にて受付をいたします。

work with Pride 2019 開催概要
日時:
2019年10月11日(金)13:00~17:30(開場 12:30)

会場:
BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6階)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/access/

セッション・スケジュール
13:00-13:20   挨拶/メッセージ
13:20-14:20   経営者パネル
14:20-15:05   当事者パネル
15:05-15:45   PRIDE指標結果発表 ベストプラクティス紹介
15:45-16:00   休憩
16:00-16:45  サブセッション(1)風土づくりのブレークスルー
16:45-17:30  サブセッション(2)制度づくりのブレークスルー
18:00-      ネットワーキング交流会

セッション内容
経営者パネル
テーマ:「〜経営者宣言〜 企業で、社会で、LGBTの取り組みをさらに進めるために必要なことは。」
現状の状況や課題を踏まえ、次なるブレークスルーのために成すべきことを経営者宣言として発表します。そこから社会や企業のさらなるLGBTの取り組みを提言します。
登壇者:
EY Japan リージョナル・チーフ・オペレーティング・オフィサー 貴田 守亮 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役専務執行役員 インダストリー事業本部長 福地 敏行 氏
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 森 亮介 氏
モデレーター:小島 慶子 氏

当事者パネル
テーマ:「当事者が自分らしく働くことができる職場」
カミングアウトしている人、してない人にとって自分らしく働くことができる職場とは何か?LGBT当事者と考えます。
登壇者:
エクスペディアホールディングス株式会社 代表取締役 マイケル・ダイクス 氏
株式会社 日建設計 サリー楓 氏
東日本旅客鉄道株式会社 佐藤 海人 氏
麗沢大学 山城 結愛 氏
モデレーター:小島 慶子 氏

サブセッション(1)風土づくりのブレークスルー
テーマ:「PRIDE指標からみる、ブレークスルー・ポイント」
PRIDE指標の応募企業データを横断的に分析し、各評価項目を分析。どの評価項目が次の一手/ブレークスルー・ポイントとなりうるか、各社の事例も交えながらディスカッションを実施します。
登壇企業:
株式会社オリエントコーポレーション
シスコシステムズ合同会社
ソフトバンク株式会社
株式会社 丸井グループ
株式会社ゆうちょ銀行
株式会社リクルート

サブセッション(2)制度づくりのブレークスルー
テーマ:「ここが変だよ!LGBT人事制度–当事者の本音–」
現状、企業で整備されつつあるメジャーなLGBT施策・制度について、当事者がどう思っているか、アンケート、インタビューで把握。その結果を集計、分析し、当日その結果を踏まえた当事者登壇者が日本のLGBT制度に対する本音を語るセッション。
登壇者:(企業名・SOGI属性)
<当事者側>
日本オラクル株式会社(レズビアン)
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(MtX)
有限責任監査法人トーマツ(FtM)
野村ホールディングス株式会社(ゲイ)
<モデレーター>
第一生命保険株式会社 人事部 ダイバーシティ&インクルージョン推進室  井村 敦史 氏

 ネットワーキング交流会
イベント終了後、参加の皆様同士の親睦・情報交換を兼ねた交流会を開催します。
交流会参加希望も申し込みフォームから行えます。参加費4,000円(ビュッフェ形式の飲み物および軽食代として。税込)。

参加費:
無料 (ネットワーキング交流会のみ有料)

その他:
※当日は、メディアによる取材が入ります。
※全て事前予約制です。申込みフォームより、お申し込みください。
※手話通訳あり。
※なお、10月11日当日に結果を発表予定のPRIDE指標の表彰制度に関しては、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズが運営しており、カンファレンスの協力企業はその選考審査プロセスには関与しておりません。

申込方法:
お申し込みフォームのページよりお申込みください。9月13日正午より受付を開始します。
https://workwithpride.jp/work-with-pride-2019-apply/

※フォームでのお申し込みが不可能な場合は、会社名、所属、名前、メールアドレスを、お問い合わせ先(contact@workwithpride.jp)までメールにてご連絡ください。
※報道機関の皆さまは、媒体名、所属、氏名、メールアドレスを、お問い合わせ先(contact@workwithpride.jp)までメールにてご連絡ください。

申込締切:
10月4日(金)先着順受付のため、締め切り前に満席となる場合があります。

 work with Pride実行委員会参画企業一覧(五十音順)
アクセンチュア株式会社、EY Japan、NTTグループ、株式会社オリエントコーポーレーション、
KDDI株式会社、株式会社賢者屋、株式会社JVCケンウッド、シスコシステムズ合同会社、
清水建設株式会社、ソフトバンク株式会社、第一生命保険株式会社、
日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オラクル株式会社、日本航空株式会社、
野村ホールディングス株式会社、パナソニック株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、
株式会社丸井グループ、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社ゆうちょ銀行、
ライフネット生命保険株式会社、株式会社リクルート

Innovation Partner
三井不動産株式会社

後援
厚生労働省、東京都、一般社団法人 日本経済団体連合会(略称:経団連)、
日本労働組合総連合会(連合)、全国中小企業団体中央会

■work with Pride とは
work with Prideとは、企業などの団体において、LGBT すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体です。
work with Prideでは、2012年より年に1回協力企業に場所をお借りし、企業の人事・人権・ダイバーシティ担当者を主な対象に、LGBTに関するセミナーを開催してきました。

work with Prideのウェブサイト:
http://www.workwithpride.jp

work with PrideのFacebookページ:
https://www.facebook.com/workwithprideinjapan

本件に関する問い合わせ:
contact@workwithpride.jp

※カミングアウト・デー(National Coming Out Day)とは
1987年にワシントンD.C.でゲイ・レズビアンのワシントンマーチが行われた日。多くのLGBT活動団体が生まれるきっかけとなったこの日を、LGBTへの認知向上目的とした記念日とし、世界中のLGBTコミュニティで祝典などが行われています。
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