消費増税まであと1ヶ月!収入を増やす手段「副業」経験者150人に聞いた副業の実態調査 

副収入の使い道は「生活費」、空き時間を活用して確実に副収入が得られる副業が注目大

物置きのシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は、「モノオク」のスペースホスト(*1)164名を対象に副業に関する実態調査を実施いたしました。

10月に迫る消費増税や老後2,000万円問題など、生活者の日々の暮らしに直結する「お金の問題」が話題となっています。
そこで、お金の負担を解決する手段のひとつとして注目されている「副業」について、副業経験者であるモノオクのスペースホストがどのような副業を行なっているのか?どのくらい副収入を得ているのか?といった実態を調査いたしました。

(*1)モノオクでスペースを提供している人
調査トピック>>>
  • 実施している副業ランキング
  • 副収入の平均額とその使い道
  • 副業を行う上で重要視しているポイント

◆実施している副業ランキング1位は「フリマアプリ」
まず本調査対象者全員に副収入を得るために実施したことがある副業を尋ねると、最も多かったのは「フリマアプリ」(59.3%)で、次いで「株・FX・仮想通貨」(46.1%)、「スペースシェア」(41.3%)が実施経験者が多い副業となりました。

さらに、副業を行う理由を尋ねると、回答者の88.6%が「収入を増やしたいから」を選択し、「時間を有効活用したいから」(50.3%)、「スキルや経験の幅を広げたいから」(24.0%)と続きました。
回答者の8割以上が「収入を増やすため」に副業を実施しており、節約して支出を抑えるだけではなく、個々の行動で収入を増やそうという意識が広がっていることがわかります。



◆副収入の平均額、半数以上が月額10,000円以上稼いでいる!副収入の使い道は「生活費に当てる」が最多
それでは、副業でどのくらいの収入を得ることができているのでしょうか?
毎月の副収入の平均額は「月5,000円未満」が31.7%で最も多く、続いて「月10,000〜30,000円」(24.0%)、「月5,000円〜10,000円」(16.8%)という結果となりました。

「月30,000円〜50,000円」「月100,000円以上」という回答もそれぞれ約10%あり、半数以上が月額10,000円以上の副収入を得ていることがわかりました。

さらに、副収入の使い道を尋ねると、「普段の生活費として使う」が41.7%で最も多く、次いで「貯金する」(23.8%)という結果になりました。
副収入を日々の生活費に当てたり貯金したりしている人が大半で、娯楽や自己投資等に使っている人は少数派であることがわかりました。
多くの人が毎日の暮らしや将来に「お金の心配」を抱いているのかもしれません。


◆副業を行う上で重要視されることは「空き時間でできること」。98%が「今後も副業を続けたい」と回答
副収入を得る上で重要視していることを尋ねると、回答者の73.2%が「空き時間でできるものを行う」を選択し、「本業に支障の出ないものを行う」(56.5%)、「コストをかけずにできることを行う」(49.4%)と続きました。

高収入が期待できるものよりも、時間とコストがかからないもの、リスクの低いものが重視されており、手間をかけずにコツコツと確実に報酬を得られる副業が人気であるようです。

最後に、今後も副業を続けたいかを尋ねると、98.0%が「続けたい」と回答し、「多少だが生活が豊かになり、気持ちが明るくなったから」「収入を本業一本だけにしないことで心の余裕が生まれたから」「少額でも収入に繋がった瞬間が嬉しいから」「本業と違うことをやることで知見が広がったから」といった声が寄せられました。


働き方改革の一環で副業・兼業が促進され大手企業が続々と副業解禁を発表するなど、「副業」に対する関心が年々高まっていますが、本業と並行して本格的なサイドビジネスに取り組むというよりも、コストをかけず空き時間を活用してコツコツと収入を得ることができる副業が一般に普及していることがわかりました。
また、大半の人の副収入の使い道が「生活費」や「貯金」であることから、毎日の暮らしや将来に「お金の心配」があることが推測できます。

今後もモノオクは、副業のさらなる普及や消費増税等の社会の流れに適応し、スペースシェアリングを通して、誰かの役に立ちながら手軽に収入を得られる機会を提供して参ります。


◆部屋・押入れ・倉庫など…空きスペースを収入に変える副業「モノオク」
「モノオク」は、荷物の置き場所を探している人と、空いたスペースを物置として提供したい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービスです。
スペースホストは、自宅の空き部屋や使用していない押入れ、ガレージ等をモノオクに登録し、収納・保管に困っているゲストの荷物を預かることで収入を得ることができます。

モノオクの特徴は、特別なスキルや資格がなくても空いたスペースさえあれば、ノーコストで誰でも簡単に収益を得られることです。常時稼働しているホストは一部屋あたり月々1~3万円ほどの売上があり、中には月10万円以上の収入を得ている方もいらっしゃいます。

モノオク:https://monooq.com/

<モノオクホストの声>
・使わない場所を有効活用して、収入にできるのでとても良い(30代・女性・主婦)
・不労所得の生活に近づいている実感がある(20代・男性・会社員)
・自分の時間を切り売りしなくても収入を得られることが良い(30代・男性・会社員)
・空いてる時間にできて、しっかり成果が出る(30代・男性・会社員)

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年7月26日〜7月31日
調査対象地域:全国
対象者:モノオクホスト164名(男性:118名・女性:46名)

<モノオクとは>
















「モノオク」は、荷物の置き場所を探している人と、空いたスペースを物置として提供したい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、現在の登録ユーザー数は10,000人を突破。収納・保管に悩むものを手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト:https://monooq.com/

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<モノオク株式会社概要>
会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-6-201
設立  :2015年4月16日
代表者 :代表取締役 阿部祐一
事業内容:C to Cモノ置きサービスの運営
 
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