中国・深圳経済特区40周年記念祝賀会ライブ配信にメディアリンクス製品が採用

株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司 東証ジャスダック6659 以下メディアリンクス)は、中国中央テレビ(CCTV)が、深圳経済特区40周年記念祝賀会のライブ配信にMD8000ソリューションを採用したことを発表いたします。
中華人民共和国の主要な国営メディア企業であるチャイナメディアグループ(CMG)は、CCTV、中央人民広播電台(CNR)および中国国際放送(CRI)の合併により設立され、6つの異なる言語でさまざまな番組を放送する50チャネルのネットワークを備えています。彼らはメディアリンクスのMD8000ソリューションを導入し、CCTVとウェブサイトを介して深圳経済特区40周年記念祝賀会ライブイベントを数千万人の視聴者に対して配信しました。

さまざまな構成において、高密度、高信頼性のあるIPメディア伝送を提供するMD8000は、CCTVに対して、中国全土の視聴者に祝賀会のコンテンツを配信するために必要な、スケーラビリティと柔軟性を提供しました。インストールされたシステムは、IPメディア中心のインフラストラクチャを介して、HD-SDIビデオの非圧縮と圧縮の両伝送をサポートし、高品質な映像を提供しました。

放送業界においてIPベースのメディアワークフローへの移行が促進される中、メディアリンクスは世界中の放送局に対してMD8000ソリューションを提供し、貢献してまいります。

(写真)中国・深圳経済特区40周年記念祝賀会のライブ配信の様子

【中国中央テレビ(CCTV)について】
チャイナメディアグループ(CMG)の中国中央テレビ(CCTV)は、6つの異なる言語でさまざまな番組を放送する50チャネルのネットワークを保有し、10億人以上の視聴者を持つ中国の国営放送局です。CCTVは1958年5月1日に設立され、ニュース、社会教育、文化、娯楽情報サービスなどのさまざまな番組を放送しています。CMGは、Voice of Chinaとしても知られ、中華人民共和国におけるラジオおよびテレビ放送の主要な国営メディア企業です。
詳細情報:https://english.cctv.com/

 


【株式会社メディアリンクスについて】  
メディアリンクスは、世界中の放送局や通信事業者に、4K UHD/HD/SD SDIビデオ、SMPTE ST2110、オーディオ、高帯域幅データなどあらゆるタイプのメディアをIPによって伝送する最先端技術を駆使した製品とソリューションを提供しています。メディアリンクスの製品は、オリンピック、サッカーワールドカップなどの世界中のスポーツやエンターテイメントイベントの放送でも活躍しています。2014年には、JPEG2000(J2K)相互運用の標準化と製品化の貢献により、テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞しており、IP伝送技術の普及に貢献しています。
詳細情報:http://www.medialinks.co.jp/

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本件に関するお問い合わせ 株式会社メディアリンクス IR広報室 044-589-3440
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