東京医療保健大学「東が丘看護学部」「立川看護学部」 2020年4月設置予定

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下「本学」)は、東が丘・立川看護学部の改組に伴う新学部として「東が丘看護学部」「立川看護学部」の設置届出書類を文部科学省へ提出しており、この度2019年6月28日、文科省ホームページにて公表され、2つの学部の設置が認められました。

 東が丘・立川看護学部には現在、臨床現場において高い専門性と実践力を発揮できる看護師を育成する「臨床看護学コース」と、災害に伴う防災・減災活動にも適切に対応できる看護師を育成する「災害看護学コース」の2つのコースが設置されています。また、国立病院機構との連携により、医療の多様化、変化に対応できる、高度な実践力を持った看護職の育成を行ってまいりました。
 深刻化する高齢化の問題や、ますます進展する医療の高度化・複雑化、さらには疾病構造の変化など、医療・保健・福祉の現場を取り巻く環境の変化に伴い、看護師にはこれまで以上に高度な専門知識と実践力が求められるようになってきています。本学はそうした社会の要請に応えるため、2020年4月より東が丘・立川看護学部の臨床看護学コースを「東が丘看護学部」に、災害看護学コースを「立川看護学部」へと改組し、それぞれの特徴・特性をより深められる2学部制といたします。

 本学は今後も、寛容と温かみのある人間性と看護実践能力を中心に、自己啓発能力やキャリア開発能力を養い、将来の日本の医療保健福祉を支える実践力を備えた看護師の育成に努めてまいります。

■東が丘看護学部 看護学科
入学定員   :100名
キャンパス  :国立病院機構キャンパス(目黒区)で1年~4年まで学修
主な実習先  :国立病院機構東京医療センター
学修の特徴  :専門性の高い知識・技術を備え、「チーム医療」の一員として活躍できる確かな
        看護実践能力、自己啓発力、キャリア開発能力を養成
めざす看護師像:専門職として自ら考え、判断し、行動できる、自律した看護師 “tomorrow’s Nurse”

■立川看護学部 看護学科
入学定員     :100名
キャンパス  :国立病院機構立川キャンパス(立川市)で1年~4年まで学修
主な実習先  :国立病院機構災害医療センター、国立病院機構村山医療センター
学修の特徴  :臨床に強い看護師の育成を基盤として、健康支援への看護実践能力、災害対応能力
        (災害発生時に活躍できる能力)、看護探求能力を養成
めざす看護師像:あらゆる状況や場で最善の看護を提供できる看護師“地域から信頼されるNurse”
 

 

■見学会のお知らせ
東が丘・立川看護学部
◆国立病院機構キャンパス(東京都目黒区東が丘2-5-1) ※次年度の東が丘看護学部キャンパス
2019年10月13日(日) 10:00(予定)~ 学科見学会・東京医療センター見学会

◆国立病院機構立川キャンパス(東京都立川市緑町3256) ※次年度の立川看護学部キャンパス
2019年10月19日(土) 14:00(予定)~ 学科見学会・災害医療センター見学会

※開始時間は予定です。後日ホームページでご確認ください。
※各日ともに要予約となります。
※両学部キャンパスには駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※問合せ先:東京医療保健大学 入試広報部 TEL:03-5779-5071

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :木村哲
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構キャンパス、
         国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(予定)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘・立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、
       看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)
学生数   :2,539 名 (2019年5月現在)
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