アールイズ・ウエディングが続ける開発途上国に図書館を寄贈する『GOOD LUCK LIBRARY』、ネパールの学校のために作成したオリジナル絵本「アニカとうみ」を現地にお届け

~ひとつひとつの結婚式から広がる「世界中を幸せに」~

アールイズ・ウエディングオリジナル本「アニカとうみ」アールイズ・ウエディングオリジナル本「アニカとうみ」

 海外・国内(沖縄)リゾートウエディングブランド「アールイズ・ウエディング」を展開する株式会社グッドラック・コーポレーション(本社:東京都品川区 代表取締役:堀田和宣)は、開発途上国に図書館を寄贈する『GOOD LUCK LIBRARY(グッドラック ライブラリー)』の3校目として、ネパール・ヌワコットの校内に図書館を設置、さらに、物語から絵、ネパール語への翻訳までこだわり抜いたオリジナル絵本「アニカとうみ」を作成し2019年11月5日に現地に赴き寄贈しました。
 アールイズ・ウエディングは、“学ぶ”ことによって生活を豊かにすることや日常の安全性を向上させることができると考え、少しでも多くの子供たちにその機会を届けたいという思いから、2016年より“国際NGO「Room to Read(ルーム・トゥ・リード)」”(本部:アメリカ合衆国 代表:ジョン・ウッド)とパートナーとなり、開発途上国に図書館『GOOD LUCK LIBRARY』を寄贈しています。アールイズ・ウエディングで挙式をしていただいたカップルの1組につき3ドルをその資金に寄付することで、開発途上国への教育支援に繋げています。過去の取り組みに、2017年にはカンボジア・カンポンチャム州に、2018年にはアフリカ・タンザニアの校内に寄贈しています。
 3校目となったネパールでは約半数の人達が1日2USドル以下で生活しており、ヌワコットのある第3州の識字率は男性が82%で女性が67%と、男女での教育の格差が大きな課題となっています。オリジナル絵本「アニカとうみ」には海を知らない子供がいつかその海を見たいという想いが込められており、絵本を通して新しい世界を知ることで心や生活が豊かになったり、絵本で見たウエディングドレスに憧れて、いつか素敵な結婚式を叶えたりと、そんな幸せな未来があったらという願いを込めています。実際に絵本を受け取った子供たちは、手を合わせて「ありがとう」と笑顔でこたえてくれ、嬉しさもあるのか、少し恥ずかしそうな様子でした。
 アールイズ・ウエディングは、今後も識字率の向上や教育環境を支援する取り組みとして、一つでも多くの『GOOD LUCK LIBRARY』を寄贈できるよう努め、当社の理念である「世界中を幸せに」を実現してまいります。

アールイズ・ウエディングオリジナル絵本「アニカとうみ」
絵本作家の「まつながもえ」さんとともに、ストーリー熟考、ネパール語への翻訳まで約5ヶ月をかけて完成。ストーリーは、主人公アニカがある少年の読んでいた本を通じて海や船の存在を知り、将来船をつくるという夢を持ちます。10年後やっとたどり着いた海で少年に再会し、結婚するという話です。この絵本を読んだ子供たちが海の存在を知ったり、ウエディングに興味を持ったり、ひたむきに夢へ向かい努力する大切さを感じてくれることを願っています。


GOOD LUCK LIBRARY NEPAL
学校名:Shree Mahendra Secondary School
所在地:ネパール 第3州 ヌワコット
(日本から飛行機で約15時間、首都カトマンズから車で約3時間)
生徒数:約300名(1~12年生)


【GOOD LUCK LIBRARY NEPAL 現地報告】
2019年11月5日、首都カトマンズから約3時間かけ、山岳地帯の村にある学校を訪問。
1. 門から校舎まで子供たちが花道を作ってお出迎え。黄色のマリーゴールドのレイで歓迎を受けました。

 

2. 「Room to Read」の女子教育プログラムに参加。生きるために必要なライフスキル、正式な教育の提供をすることで、少女たちの大人になる準備をサポートする取り組み。この日は安全な場所はどこかをディスカッション。

 

3. 日本文化に触れてほしいと考え、アールイズ・ウエディングらしく沖縄のカチャーシーをみんなで踊りました。

 

4. 完成したばかりの『GOOD LUCK LIBRARY』を視察。

これからたくさんの子供たちが本を読み、世界と可能性を広げていく未来を想像すると深い感銘を受け、また、本を音読しながら真剣に読む姿からは情熱が伝わってきました。

 

【アールイズ・ウエディングの取り組み】

アールイズ・ウエディングでは、教育を充分に受けられていない多くの人々に対して“学ぶ”機会を与えていきたいと考え、2016年より“国際NGO「Room to Read」”とパートナーとなり、開発途上国に図書館『GOOD LUCK LIBRARY』を作るため、結婚式1組あたり3ドルを「ルーム・トゥ・リード」へ寄付しています。1組1組の結婚式から得られた利益の中から寄付としてその資金に充当していくため、結婚式を挙げれば開発途上国への支援ができる仕組みです。2017年に1校目としてカンボジア・カンポンチャム州の校内に、2018年にはアフリカ・タンザニア、そして2019年に3校目としてネパール・ヌワコットの校内に寄贈しました。

・第一弾『GOOD LUCK LIBRARY カンボジア』
学校:Torng Tralach小学校
場所:カンボジア/カンポンチャム州トーントララーク村
生徒数:男子72名、女子78名(合計150名)      
学級:1年〜6年

・第二弾『GOOD LUCK LIBRARY タンザニア』
学校:Jitihada Primary School
場所:タンザニア プワニ州 キバハ
生徒数:男子336名、女子303名(合計639名)      
学級:幼稚園生~7年

【Room to Readとは】
ミッション
「世界中の子どもたちに教育を届けること」を目指し、ジョン・ウッド氏により2000年に創設された国際的なNGO団体。読み書きの能力と教育における男女格差の是正に焦点をあて、開発途上国に住む何百万・何千万の子供たちの人生を可能性に満ちたものに変えていきます。

チャレンジ
ユネスコの推計によれば、世界には読み書きできない人たちが7億81,000万人。そのうち、2/3は女性で、2億5,000万人が子ども。小学校に行くことができない子どもは6,100万人。日常生活で必要な文字の読み書きができないことで得られる情報も不足し、書面での意思疎通ができずに社会的な地位も大幅に制約されてしまう。教育の欠如は、貧困の連鎖を生み出します。

これまでの成果
2020年までに1,500万人の子供たちに教育を届けるという目標を掲げ、開発途上国へ教育という贈り物をおくるために教育プログラムを展開。2000年にネパールで地域コミュニティと共に、学校と図書館・図書室を設立したのが始まりで、現在ではベトナム、カンボジア、インド、南アフリカ、ザンビア、バングラデシュ、タンザニア、ラオス、スリランカ、ネパールの10か国へと活動の範囲を広げています。2015年に1160万人の子供たちをサポートしている。
■「Room to Read -Japan」ホームページURL:japan.roomtoread.org/
 
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